村炎上2
俺は操られている人の足に魔力弾を撃つ痛みで目が覚めたのか苦痛の声をあげて転げる回っているしかし人間意外にもこちらへとアンデッドが進軍してくるのでドカドカ踏まれて大変そうである「アホか!さっさと救出しろ!」とガシオに怒鳴られた俺もヤバい事をしたと思ったともかく急いでアンデッドを倒しながら横になっている人を引っ張り出したそして介抱した足以外はほとんど無傷だったアンデッドって軽いのかななんて思ったがまだまだたくさん押し寄せて来ているのでアンデッドと後ろからゆっくり来ているゴーレムを始末することにした操られている人は予備動作がわかりやすいのでなんとかなると思い敵とカウントしない殴ればもとに戻るので見つけたらなんとかしようと気持ちを切り替えたそしてガシオが大剣で手前のアンデッドを薙ぎ払うそしてザハークが奥に控えるゴーレムを爪で切り裂く俺は仕留め切れなかった奴を倒していくついでに操り人形になった奴を殴り倒し支配から助けたちなみにクライヴの方は俺のゾンビとペアになって思いっきり敵をひねり潰しているクライヴの咆哮が聞こえるのでワーウルフモードになっていると思うそっちの方は障害物がないので問題ない「よしこれで任務完了だね」「おい、真司こいつら泡吹いてるぞ」ガシオが倒れている奴らを指差し言って来た「こっちなんて顔ボコボコになってやがる」とザハークが呟く「大丈夫、支配からの解放には成功しているから」「別な意味で不安要素出てきたな」「やっぱり異世界人にはそういう趣味が」「無いよ」「どんな力で殴ったらこうなるんだよ!」ザハークからのツッコミに俺は顔を逸らした兄貴からボクシングを習ってたなんて言えるわけないそれに素人相手にましては喧嘩には絶対使うなと言われてた技もあるなんて口が裂けても言えないなので適当に誤魔化した「そんな事よりもさっさと逃げ遅れた人を探そうクライヴの援護に行かなきゃだしさ」「誤魔化しやがったなまぁいいけどよ」「じゃあ俺様はクライヴの援護にいくぜ」ザハークはさっさと行ってしまう俺とガシオは行動開始しようとした「じゃあ行こ」「この犠牲者置いて行くのかよ」犠牲者なんて言い方しないで欲しい「わかったよちょっと待ってね」とさっさと回復させた意識が回復した奴らに後の事を任せて敵を減らしつつ逃げ遅れた人を探し村長の家に向かう話になり向かったのだが「ちょっと不味いねこれ」「クソッ真司火を消してくれ!」村長の家が燃えていた




