村炎上
あれから大量の的をメテオで撃ったしかし物足りないので的にマジックバリア改を張るそれを撃ってみた結果は数発耐える事ができた今度は粘土みたいなやつを人形に張り付けてそれを的代わりにして撃ったがこれは簡単に壊れたやはり普通のバリア程度の防御力しかないらしいただ固くなる粘土であるこれはもう使い方次第って事で別の魔法も練習したその中の一つはバリケードだしかしこれ実は魔力消費が半端ないのだ使えない事はないが乱用できない単純に壁を作るだけなのにそこが残念である「こんなの通せんぼしてるだけだね」現在バリケードはレギオンが殴っただけで壊れた「脆いなこんなの簡単に壊されるぞ」「まあ今日は使い方さえわかればいいよどうせ魔力消費多いのわかってたし」とは言っても色んな魔法を使うのは楽しいので全然苦にはならないそんな事をしていると突然ブツッと意識がなくなった。
「おい!」誰か俺を起こそうとしている最初はまるで遠くから聞こえるような感じだったしかしだんだんその声が近くに聞こえるガシオの声だ「真司!起きろ!」なんだか鬼気迫る感じだった俺はパッと目を開ける「やっと起きたか!」「何?なんかあったの?」俺は体を起こしてガシオに聞いた「説明してる暇はねーとりあえず急いで来てくれあと念のため獲物も用意しておけ!とりあえず外で待ってるからな!」「えっ!?ちょっ…」聞き返す前にガシオは先に部屋を出てしまった何やら嫌な予感がする俺は急いで身支度を済ませたついでにいつでも戦闘になっても良いようにアーティファクト類も装備したそして玄関を出るととんでもない光景が目に入る「何これ?どういう状況?」角ばった動きをする人間にアンデッドの群れそしてゴーレムが徘徊しているそしてそれに応戦しているようである「真司起きたのか」クライヴ達がやって来た「ねぇ、これどういう事なの?」「わからんいきなり前ぶれもなくこんな事になった」とりあえず押されている奴を助けながら状況を整理する「一般人は大丈夫なの?」「負傷したやつはいるがとりあえず避難を開始している」「こんな統一の取れていない敵が出てくるなんてしかも人間?意味が分からない動きもおかしいし」俺が魔力弾を撃とうとしたら「待ちやがれ!こいつらはただ肉体を操られているだけだぜだから殺すな!」とザハークに止められた危ない本気で撃つ所だった「じゃあ足なら撃つから」なに死にやしないちょっと足を撃つだけである




