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休日15

子供達がお腹いっぱいになったらしくもう眠いと言って獣人の女数人と施設に戻って行ったまだ少しだけ揚げ物が余ってるがガシオが食べてくれれば問題無い感じであるそして片付けだがザハークと俺が皿と調理器具を洗っておいた20人を超える皿を洗うのは初めてだったがなんとかなっていたこれにて外での食事は終わったみんなの元に戻るとガシオが黙々と余ったご飯を食べている「美味しい?」「ああ、めちゃくちゃ美味いぞ」「それは良かったでも一人で食べきれる?」「それは流石に無理だぜお前達も食え」とガシオに一人一人別の皿に分けられ押し付けられる「まあこのくらいなら問題無いかな」と俺は色々な揚げ物を食べたクライヴやザハークも全然余裕そうであるルヴェンは流石に無理そうだった仕方ないので俺がもらう事にした今度からは作る量にも気を付けようと思った「すまないな美味かったが量が流石に」「量については今後の課題って事でそれよりも村長は大丈夫そう?疲れてない?」「それなら大丈夫だそろそろ連れて帰る」「わかったじゃあまた明日ね」俺は村長とルヴェンを見送った。

 俺達はテーブルなどの大きめな家具を片付け家に帰って来たみんな疲れていたのか軽い挨拶をしてそれぞれの部屋に入る明日からはまた仕事がある俺は布団に潜り今日は眠ったのである。


 「ザグラト様これからどうするんです?」「あのガキ最近俺の目的に勘付き始めているこれは不味いな」真司達が就寝した裏で商人が暗躍をしていた一人はザグラト・ネクロムと護衛のゴルトであるゴルトは元冒険者であるが喧嘩自慢で問題を起こしギルドから追放された過去があるそして現在は裏社会に身を置き今は高値でザグラトの護衛として雇われているそして2人の目的はこの村に封印されているとされているとある魔導書を探しているのだしかしいくら村の住人に聞いてもそんな物はないと取り合ってもらえない状態だそれでも探さない訳にはいかない何故なら金がほしいからだその魔導書を上手くさばけば莫大の金が自分に手に入るそうすれば贅沢ざんまいだと考えるそして非合法的に次から次へと自分の商売範囲を広げていきたいと考えているそうすれば脱税だけでも莫大の利益をもたらせると考えたギルドのルールに従っても利益が出せないうえ手続きが面倒だと考えている「もし今回成功したら2人で利益を山分けだ」「ハハッ最近金に困っていたんで助かりますよそれにこのあいだの酒は美味かったからまた飲みたいものだ」と2人で笑い合うそして二人は行動に移る

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