↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
176/213

休日16

俺は夢の中でレギオンと今日の話をしていた「ほう?それでお前はずっと楽しそうな事をしていたと?」「ハイ、そうです」訂正、事情聴取であるなんというかこの話をしていたらだんだんレギオンが不機嫌になっていった「なんで俺を呼ばなかった?」「混ざりたかったの?」「当たり前だ楽しそうにしやがって」そして舌打ちまでされた「わかったわかったほらみかんゼリーあげるから機嫌直して」と俺はゼリーを差し出したレギオンはゼリーを受け取ったのだが「足りないもっと無いのか?」と聞いてくるそれは仕方ないのだだってレギオン横にはそこそこ広いが立てにはかなり高い2.5mぐらいあるなので俺の渡したゼリーは少なく感じるのだろう「あとに二つしかないけどいい?」「まだ欲しいがまあいいだろう」「それに勘違いしてほしくないんだけど別に仲間外れにしたわけじゃないからさ」とレギオンに残りのゼリーを渡して弁明した「フン、もれなく言い訳もセットらしいな」「そもそもレギオン簡単に召喚できないでしょ?だったら無理じゃんそれにその姿なんとかしてくれるの?」もう面倒くさくなったので言いたい事言っておくそして次からはちゃんと誘うと約束をしてこの件は終わりにした。

 変な事でレギオンの不況を買ってしまったこの虫悪魔意外と繊細な奴であるそしてレギオンの文句でかなり時間が過ぎてしまったが昨日のことを思い出した「そういえば昨日頼んでおいた事はもう終わったの?」「うん?ああ、魔法の解析だなそれについてはもう終わっている」「俺でも使えそう?」「このままでも使えはするしかしこの魔法色々問題ある」「どんな?」「この魔法はなんというかアナログな感じだ一人一人の好みや相性の良い戦い方に合う魔法を作れるのは凄いが時間と手前がかかるのはアレだな」「それは仕方ないと思うけど?」確かにヨウ子婆さんが生前手間暇かけてなにかしてたのをチラッと見た「それで相談なのだがこの魔法をもっと便利に使えるようにしようと思うんだがいいか?」レギオンが俺に相談を持ち掛けてきた俺は別に問題ないと思うのでお願いした「聞いておきたいんだけどアナログって事は魔法技術は時代ごとに進化してきたってことなの?」「もちろんだ」何を当たり前な事をみたいな感じで見つめて来た多分だがテレビの配線が次から次へと便利になっている感じだろう現代の日本の子供達に赤白黄色の配線の事を言っても分からないだろうそれが魔法になっただけだと理解した

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。