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休日

みんな楽しそうにご飯を食べている子供達にも大人気なのだ「お兄ちゃんこれ美味しい」「みんなが頑張って作ったからねこれで少しはピーマン食べれるようになった?」「うんなんとか食べれるよ」良かったと俺は安心したそして次にグズり屋のガシオの所に行った「お肉どう?美味しい?」「ああめちゃくちゃうめーよ」「そう?まだおかわりあるからね」「おお~じゃそれもいただくぜ」「みんなと取り合いにならないようにね」俺はガシオを置いてザハークとクライヴの所に行くなんだか珍しい組み合わせだったから気になったのである「2人とも楽しんでる?」「俺様ならかなり楽しいぜ」「俺もとても良い気分だそれよりも子供達が喜んでくれて良かったな」「それねもし失敗したらどうしようって思ってたんだよでも意外に上手くいったみたいだから俺は満足してる」「畑仕事から先生やってた方がいいんじゃないのか?」「いやどっちかというとやっぱり畑仕事の方が好きかもでもたまにはいいかもね」「その時は俺も誘ってくれそれとこの後酒とかでないのか?」クライヴがそんな事を言っているが今回お酒を出すつもりは無いので断っておくすると残念そうにご飯を食べてザハークが慰めていたそんな事で拗ねないでほしいがまた今度ちゃんと用意してあげようと思ったのであるそして2人と別れたここまで来たのだから最後にルヴェンの所に行き驚いたそこには村長の姿まであった「村長来たの?」「たまにはこういうのもいいものだな無理矢理来た甲斐があった」「ちょっと待ってて何か体に良いもの用意するから」と俺は調理台に向かおうとしたが大丈夫だと言われた「ルヴェン、村長本当に大丈夫そう?」どうすればいいかわからなくてルヴェンに聞いた「何かあったら俺が家まで連れて行くだから安心しろそれになるべく胃に優しい物を食べさせるつもりだだから真司は安心して飯を食え」ルヴェンがそこまで言うなら俺はみんなの輪に入ってご飯を食べる事にしたまずは揚げ物系だカツと野菜の天ぷらを醤油の味に近い調味料をかけて食べる自分達で作って置いてアレなのだが美味しかったそしてコンソメスープも飲むこれはいつも通りであるなんというか味噌汁の作る感覚なのでこれも美味しいそして俺達が料理を作っている裏で獣人の女が米を炊いてくれていたのでそれもいただくしかもただの米ではない栄養が多く含まれているこの世界特有の雑穀米だそれがお椀に山盛りにしてくれたのであるこれが不味いわけがないめちゃくちゃご飯が進んだ一番ご飯を食べているのは俺になりそうなくらいに食べた

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