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限界

少し雑になったかも知れません

両親に転生やスキルの事を話して半年、俺は行き詰まっていた。理由は二ヶ月前に遡る。


剣術のスキルレベルが10になった。レベルが最大になった為スキルが進化か派生するかとも思ったがどうやらしない様だ。


{スキルの進化や派生はスキルレベルだけじゃなくそれぞれの条件があります}


ん?という事はまだ先があると言う事か?その条件って言うのは何だ?


{条件は人によって違うため分かりません。また、進化条件はとても難しくその為、剣術の上位のスキルを持っているのは極一部だけです}


そう言う事だ。つまりその条件を達成するまで先には行けないという事だ。この二ヶ月色々なことをして見たが条件を達成気配はない。これが理由で俺は行き詰まっている訳だ。今も色々な事を考えているが何も思いつかないのでがむしゃらに訓練している。·····ん?訓練をして体力や腕力がつくなら俺はまだまだ強くなれるのではないだろうか?どうやら俺はとんだ思い間違いをしていた様だ。前にも言ったがスキルは補正や補助の役割を持っているだけでスキルのレベルが強さの全てではないのだ。つまり俺は訓練し続ければそれだけ強くなれるという事だ。


こうして俺はこれからはいつも以上訓練に力を入れてやる事にした。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

{レアスキル 限界突破を覚えました}


行き詰まり解決する方法を思いついて一ヶ月たった頃そのな声が聴こえた。どうやら限界突破というスキルを手に入れた様だ。効果がイマイチ分からなかった為、最適化のスキルで解析してみた。


限界突破

···あらゆる限界を超える事ができる。


恐らく、肉体的に人が付ける事が出来る限界以上に力をつける様になるという効果だと思う。このスキルを手に入れたと言う事は俺の肉体が限界を超えたと言う事だろう。つまり俺が産まれて5年と半年、つまりスキルの効果も合わせると500年でやっと肉体の限界に到達したと言う事だろう。そんな事を考えていると、


{スキル剣術がレアスキル仙剣術に進化しました}


そのな声が聴こえた。は?どう言う事だ。何故急にスキルが進化したんだ?


{どうやらマスターのスキルの進化条件は肉体的限界を越えることだった様です}


進化の条件が肉体の限界を越えるって普通無理だろ!?俺でも500年分以上の経験でやっと越えたのだ、こんなの長寿の種族でもなければ絶対無理だろ。


{進化条件はその人物がなんとかクリア出来る様になっています}


どうやら、条件は難しいが誰であってもなんとかクリア出来る様に成っている様だ。そもそもスキルレベル10でも人外レベルなのにそれがなんとかクリア出来る難しさってきつ過ぎだと思うのは俺だけだろうか?取り敢えず、新しくゲットした仙剣術の効果を見てみよう。


仙剣術

···生物が限界を超えて辿りつく事が出来る剣術。戦闘において疲れに関係なく力尽きるまで全力で戦う事が出来る。また、身体を完璧に動かす事が出来る。


おお、流石レアスキル!つまり、戦闘で疲れに関係なく最後まで全力で戦う事が出来ると言う事か。このスキルは長期戦においてとても有利になるスキルだ。しかし、生物が限界を超えて覚える事が出来るスキルとは俺の進化条件に合致し過ぎじゃないだろうか?


{剣術スキルの進化スキルに同じスキルはなくそれぞれスキルが違います}


まじか!つまりこのスキルは俺だけが使えるスキルと言う事か。つまり剣術の上位スキルを持っている奴は独特の剣術を使うという事だ。もし、戦うことになっても負けない様にしなければ行けない。


そんな事を考え、アルクはまた訓練に戻るのだった。


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名前 アルク・グランハルト

種族 人族

年齢 6歳

性別 男

魔力量 16980 → 18700

属性適性 水、重力、空間


ーーースキルーーー

[ユニークスキル]

·最適化

·万象を切り裂く者 

·経験100倍 


[レアスキル]

·豪運 レベルMax

·完全偽装 レベルMax 

·超隠密 レベルMax 

·並列思考 レベル6→7

·魔素感知 レベル8

·魔素操作 レベル7 

·五感強化 レベル3→4

·限界突破 New

·仙剣術 レベル1 New


[通常スキル]

·算術 レベル4

·思考速度上昇 レベル4 

·アルカナ言語 レベル3

·魔力感知 レベルMax

·魔力操作 レベルMax 

·水魔法 レベル7

·重力魔法 レベル8

·空間魔法 レベル7

·身体制御 レベルMax

·鑑定 レベル6→7

·礼儀作法 レベル3

·オーラ レベル7→8

·気配察知 レベル4→5

·見切り レベル2→4

·氷魔法 レベル3→4


加護

·創世神レスティア 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次も書き次第投稿します。

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