告白
文章が少しおかしいきもしれませんがご了承ください。
俺は今日で5歳になる。この世界では誕生日は毎年祝うのではなく、5歳と10歳、15歳の5年周期に誕生日を祝う様だ。また俺は今日、両親に自分のスキルや転生に付いて話そうと思っている。今まで考えない様にしていたがやはりこの5年間、愛情を注いてくれた両親には話さ避ければならないと思ったのだ。もしもの事を考えるとやはり怖いがいつかは話さなければ駄目な事だ。もしもの場合も俺は空いている時間はこっそり森に入り戦闘の経験をついでいた為、最悪冒険者として生きて行く事も出来ると思う。
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「アルクちゃん誕生日おめでとー!」
「「おめでとー!」」
「ありがとうございます」
今は俺は誕生日のパーティーで祝られている。
パーティーと言っても家族や従者で行っている小さなものだ。しかしそんなパーティーでも俺はとても嬉しかった。
暫くして俺はここでスキルや転生の話しをする事にした。
「父上、母上。二人に話したい事があります」
その言葉を聞いて両親は最初はきょとんとしていたが俺の顔を見て真剣な話しだと理解したのか従者に席を外してもらい静かに聞く姿勢をとってくれた。
「実は私は転生者なんです」
「「···転生?」」
「はい、転生とは·······」
暫く説明していたがやはり良く分からない様なので前世の知識をもったまま生まれと言うと納得してくれた。
「···なるほどね。だからアルクちゃんは世話に手が掛からなかったのね···」
「もしかして、言葉遣いや態度が妙に余所余所しかったのもそのせいか?」
「はい···やはり気味悪いですよね···」
「そんな事はないぞ。ただ、生前の知識があるだけでお前は俺たちの息子には変わりないからな」
「そうね。そんなの関係なく貴方は私達の子供よ」
「父上、母上、ありがとごさいます」
俺の話しを聞いてもシェリアとアルベルトは顔色を変えずに俺の事を息子と言ってくれた。それだけで俺の心はすっと軽くなった様な気がした。
「さぁ、アルクの話しも終わったことだし、パーティーの続きをしよう!」
「いえ、まだ話しは終わっていません」
「ん、まだ何か有るのか?」
「はい、次はスキルについてです。見てもらった方が速いのでまずは私のステータスを見てください」
そう言って俺はステータスを偽装スキルを解除して両親に見せた。
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名前 アルク・グランハルト
種族 人族
年齢 5歳
性別 男
魔力量 8200 → 16980
属性適性 水、重力、空間
ーーースキルーーー
[ユニークスキル]
·最適化
·万象を切り裂く者
·経験100倍
[レアスキル]
·豪運 レベル9→Max
·完全偽装 レベルMax
·超隠密 レベルMax
·並列思考 レベル4→6
·魔素感知 レベル6→8
·魔素操作 レベル5→7
·五感強化 レベル3 New
[通常スキル]
·算術 レベル4
·思考速度上昇 レベル3→4
·アルカナ言語 レベル3
·魔力感知 レベルMax
·魔力操作 レベルMax
·水魔法 レベル6→7
·重力魔法 レベル7→8
·空間魔法 レベル6→7
·身体制御 レベル7→Max
·剣術 レベル2→9
·鑑定 レベル3→6
·礼儀作法 レベル2 New
·オーラ レベル7 New
·気配察知 レベル4New
·見切り レベル2 New
·氷魔法 レベル3 New
加護
·創世神レスティア
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「「·····」」
余りのステータスに二人は固まってしまったので戻って来るまで待つことにした。
「はっ、いけないつい固まってしまったわ」
暫くしつシェリアが動きだし少しするとアルベルトも動きだした。
「なるほど、アルクの強くなるスピードが以上に早かったのはスキルお陰だったか。···しかし、ユニークスキルが3個もってるとわな始めて見たぞ」
「はい、転生する際に神様もユニークスキルを3個持っている人は居ないと言っていました。」
「本当に凄いわね。魔力もこんなにあるし。それでこの最適化というスキルはどう言う効果かしら?」
「そのスキルはスキルの合成や肉体を最適化して経験を反映させる事が出来ます」
「なるほど、アルクの顔が整い過ぎてるのもそのスキルのせいなのね」
「えっ?」
「あら、そういえばまだ自分の顔を見せた事なかったわね。少し待ってなさい」
そう言ってシェリアが持ってきた鏡を見て今度は俺が固まってしまった。その鏡に写っていたのは銀髪のまだ幼い美少女とも美少年とも取れる顔立ちの整い過ぎた子供の顔だったからだ。その余りに整い過ぎた顔に俺は動揺していた。つまり、どう言う事だ?最適化のスキルが俺の顔も最適化していると言うことか?多分そういうことだろう。
「驚いてるところ悪いが、こんなに魔力があるのに何故魔法使いになろうとしたいのだ?」
「それは魔力はもともとはそんなに高くなかったし、魔法の才能もなかったからです」
「魔力が少なかった?どう考えても多いと思うが?···」
「それは魔力が切れると意識を失い魔力の最大値が0.1増えますが私の場合、経験100倍のスキルで得た経験を最適化のスキルで肉体に反映して一度に10の魔力が増えていたからです」
「なっ!つまり経験100倍のスキルの経験をそのまま手に入れて身体に反映させる事ができる出来ると言うことか!だがそれならいくら才能がないとはいえ100倍のスピードでスキルレベルが上がるのだから魔法になればいいんじゃないか?」
「はい、前はそう考えていましたが最大の理由はティアナです」
「「ティアナ?」」
「はい、ティアナのステータスを鑑定してみると産まれた時点で魔力が8000以上あり属性は全属性で何より魔法よりのユニークスキルが2つありました」
「「なっ」」
また二人が固まってしまったが話しが進ま無いのでそのまま話した。
「そういう訳で私は剣で強くなることにしました」
その後も話しをして俺にとっての大切な話しを終えたのだった。
次も書き次第投稿します。




