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拠点3

なんか色々後々書くの用意してたら遅くなった(なんかすみません)


5話位一気に描いた後、流石に早すぎるな。没!と言う事でずっと後に出る

感じで進める事にしました。陰謀ものちゃうぞ(書いてる途中で不安に

なって来たからもう一回書いときますねー)

「で、率直な疑問なんだが、何故シロノが居る?」


 取り敢えず少しは収まったテンションではしゃぎ回ってる連中を横に、

 シロノと少し話した所で聞いてみた。と言うのも、プラネストに

 来ている理由が良く分からなかったからだ。呼んで無い上に

 結構近場に何故いた?


「クク、仕事の一貫だ。最近市場が破壊されたらしく、少々調べ事を

 していた。が、手詰まりでな。情報収集の範囲を広げていたら

 フラムと言う名の少女が話しかけて来た」


 フラムがかー、殆ど変態趣味の気色悪い装飾品を付けた黒ローブの男に

 良く話し掛けられたもんだ。初めて会った時の衝撃であまり印象に残って

 無かったが、本当に酷い恰好だな。で、今の会話で気になるワードが出た。


「市場?」

「クク、不快な者達の掃溜めの事だ。プラネストの首都どころか

 我々の仕事場まで入り込む者まで現れたので、その対処に来た」


 その割にはフラム達を案内するんだよな、面倒見良い。ただしこの前の事は

 忘れてやらん、絶対にだ!


「クク、何か知り得ていないか?」

「ろくで無しの掃き溜め?・・・ああ、つい最近聖国の人が潰してたぞ」


 最近近場で有った事と言えば、ラウセブルで起きたアレしかないので、

 起きた事の過程はすっ飛ばして結果だけ伝える。誰の所為で、ではなく

 誰がやったかを聞きたい様だったので、まあ問題ないだろ。


「クカッ、聖国の人間か」


 獰猛に嗤うシロノの顔に熱がこもった、・・・・なんかすまんかった。


「どっちかと言えば根本の原因は俺なんだが・・・デイから聞いてないか?」


 デイってのはスレイブの王様の事だ。まあ少年の元の名前でも

 有るから呼ぶ時は略称のデイ、本来はデイモンらしい。悪魔

 悪魔した名前だよな。


「ククク、デイモンとは会っていない。あの男も一枚噛んでいるのか?」

「いや、仲介頼んだ。無理だったけどな」

「クク、聖国ならば仕様も有るまい。致命的な程度には険悪

 と言って差し支えなかろう」


 実際、仲が悪いとかそう言うレベルじゃ無かったからなぁ・・・の割に

 アイツ等基本的にやってる事あんま変わらないってのは笑ったが。

 いや、全然笑えないか。やってる事が中世と変わらんとか。


「ククク、話はこれ位で良いだろう。拠点の設置を完了させたな、

 あの女がやったか?」

「いいや、手伝ってもらって裏技で2人しかやってない。俺とそこの阿呆だ」

「扱い酷くないです!?」


 チッ、聞こえてたか。ほれ、モフモフ枠追加してやるから落ち着け。


「わふーー!!」


 なんつう単純思考回路・・・おっと、こういうのは考えるだけで

 読まれるから思考中断・・・。


「ククク、なら良い、人間は信用し過ぎぬ方が何かと便利だ。・・・

 小規模の拠点だが、何故この場所に置いた?」

「あー忘れてた、あいつ等呼ばないと」


 シロノからの質問に、そう言えば主目的を忘れていた事を思い出した。

 財布を圧迫し続けている土地の管理費とか言う地獄から解き放たれる為に

 拠点を立てたのだ。・・・後で呼んどこ。


「ククク、アイツ等か、それは良かった」


 してやったりと言うか、すこし楽しそうに嗤うシロノだが、何の事だ?

 一応見える場所にアイツ等が居るのは確かだが、逆に言えば見える

 場所に居るだけであって、それに気付ける訳が無いので疑問に思った。


「何故良かったん・・」

「隙有「ねえよ」・・ぐえ!?」


 後ろからの正拳に合わせる形で掌底が胸に吸い込まれ、襲撃者が地面に

 叩きつけられる。と言っても、かなり加減しているので直に起き上がる

 だろうが。これで何回目だろうか・・・。


「後ろから攻撃するなら声出すなって毎回言ってんだろうが」


 後ろから攻撃してきたのは、トレ-ドで案内を頼んだ少年だった。

 アドバイスが明らかにズレているのは、もう止められないと思っている。

 と言うのが半分、残りは単純に強くなれなければ死ぬ環境にあるからだ。


「チッ」

「あ、この野郎」


 ふてぶてしく舌打ちをする少年だが、その後ろから少女が飛び出し、少年の前で

 両手を広げ、戦意が無くなると直ぐに振り返り、頭を下げた。


「ごめんなさい!」

「リディー、お前が謝る事じゃないだろ。〈コルト〉お前は謝れ、

 毎回毎回飽きもせずに殴りかかってきやがって」


 少年の隣で頭を下げる少女はコルトの妹〈リディア〉だ。体が弱い彼女は

 あの場所で生き残るには適しておらず、街に居た頃は走れない程

 弱っていたが、こっちに移ってからはある程度回復している。

 と言っても、プラネスト近郊は危ないのであまり出歩けてはいないが。


「ケッ、勝手に街から連れ出したくせに」


 それを言われると辛い、今回は全面的に俺が悪いのだ。スレイブの内情的にも、

 ラウセブルと聖国の関係的にも、なにもしない、以外ではあの手段しか

 取れなかった。と言うか、中途半端に正義感募らせた奴が来る前にどうにか

 内輪は内輪で解決してもらいたかったのが仇になったのだ。だが、


「しょうがないだろ、一旦移して後で戻すつもりだったのが、焼け野原に

 なったんだから。それとも何か?戻せってか?殺させに行かせろってか?」


 あの時ラウセブルで起きた事は少々予想外過ぎたのもまた事実だ。誰が皆殺しに

 するなんて思うんだよ。精々中毒者(ジャンキー)の撲滅やら犯罪者の捕縛程度だと

 思ったから、態々しち面倒臭い比較的健常者の避難とプラネストに頼んで

 少しの間土地を借りたってのに、お陰で金が消えたわ!そして今日までに

 何人か死んだわクソが!


「クク、そう落ち込むな、聖国も今は内政に忙しい時期だった。長引かせず

 確実な方法を取ろうとするのは自明の理だったのだ」


 慰めんな、泣きたくなるだろうが!!?・・・・って、ん?なんかおかしいな。


「今の会話で落ち込んでる要素有ったか?」

「ククク、苦虫を噛み潰したような顔をしていれば察するのは

 難しくはあるまい。顔に出やすいにも限度がある、良く言われるだろう」

「う”・・・悪かったな」

「クハハ、それはもう美徳だろう。何を謝る」


 会ってから初めて快活に笑うシロノが愉快そうに歩き出す。・・・ん、歩き出す?


「どした?」

「ククク、今入ってきている人間を含めると少々手狭だ、少し規模を

 拡大する。来い」

「あ、うん。あと、大きい魔法鞄(マジック・バッグ)の入手方法も序でに

 教えてくれるか?アイテム400個の数字見てから嫌な予感がしててな、

 今だと100個が限度だからどうにかしたいんだ」


 シロノは基本的に自主行動はしない。が、自主的に行動すると結構面倒見が良い

 のはあの親子で証明されているので、どうせだしついでで最後まで

 迷惑を掛ける事にした。真面目に入れられる物の種類はともかく

 数が死んでいるので、助けて欲しいのだ。切実に。


「クク、未だ素材が見つからんか、構わん、必須素材の入手依頼を

 出しておこう。クエスト位置を全体マップから大まかに分かるだろう。

 本来なら少し前に手に入れなければならん程度の物だが、未だ傷が

 癒えぬ分、遅延しているようだ」

「あざー・・・ごめん。ありがとうな」

「?気にする事は無い、・・・さて、足りない素材は」


 中途半端に軽い感じで感謝しようとしたが、なんか良心が咎めた。シロノなら

 気にしないだろうが、なんかなぁ・・・。


「フム、素材指定なしの木材400以外は揃っているのか、泣き鬼の屑籠は取得率

 0.4%程度の筈だが、既に取得済みか。強化必要アイテムがランダムな性質上、

 かなり珍しい事象だ」

「一回目で取れたし、特別大したものじゃないと思ってたが、結構低確率なのな」


 LUC関係か、ドロップ率上昇とか有るのだろうか?今の所、全くと言って

 差し支えない程度には意味の無いステータスなので、そうなら嬉しい。

 どうやってステータス決定してるのか全く分からんのだが。他と比べて

 頭一つ無駄に突きぬけているのは本当にどうなっているのだろう?


「クク、素材の納品は終わったぞ、実行しろ」


 ピコン


「あいよー」

《機能拡張・・・確認、常駐モンスターの設置、設備運営者の設定、

 取得経験値を拠点内で運用、施設系のマップの表示、施設の耐久強化が

 可能になりました。規模拡張・・・完了、現在の拠点規模は1.2です。

 規模は小数点を省き表示されますが、実際の数値と差異はありません》


 ゴゴゴゴゴ・・・!


「意外と揺れるな・・・」


 ゴゴ・・・ピタッ


「終わったか・・・じゃ、〈マップ〉」


 新機能なんだが明らかに序盤でほしいマップさんの追加によって、

 周へ・・・・は?


「マップ範囲が㎞単位なんだが」

「ククク、最初に引いたか、規模×1㎞の範囲をカバー出来る監視用の

 物だろう。通常の物はメニューで設定を押し、表示を押せばマップに

 なる。意外と見る人間は少ないがな」

「マジ?・・・・本当だ、項目そんな多くないのに知らなかった。今度

 説明書見直そう・・・」


 普通にオーディオの下に有ったのがまたショックだ。ま、音声設定なんて

 一度もしてないけどな!!・・・はい、落ち込むの終了。


「ククク、固定機能拡張に常駐モンスターの設定が有るだろう。

 序でだ、決定しておけ」

「このテイマーorサモナー以外あんま使う機会無さそうな機能が

 固定なのかよ」


 何その無駄。


「クク、拠点の防衛力に関係するものだ、仕方があるまい」

「ん?なんか関係あるのか?」

「クク、拠点防衛力は常駐モンスターと直径にして拠点の範囲×3内に存在する

 所有者かそれに準ずる共有者の戦闘能力の合計値が関係する。逆に言えば、

 いない場合は0になると言う事だ。理解できたか?」


 はあはあ、拠点防衛力の総計がアレで、離れすぎると0になる、

 ね。・・・めんどくさ!


「ククク、拠点内で個別にモンスターを閉じ込め、使役する事も可能だからな、

 ソレで常駐モンスターを増やすのも楽だ。だが、その場合は睡眠薬を用意しろ。

 この場所では通常の檻は少々手に余る」

《それは私が担おう》

「ん?・・・あづッ!?」


 ふと懐に熱を感じ、小さな魔法鞄(バッグ)から聖杯を取り出すと、

 あまりの熱量に手を離し、そのまま聖杯が手元から落ちる。


 スッ・・・


「此処なら少しは魔力も集めやすい、良いだろう?」

「条件満たさなくても当然のように出て来るのやめない?良いけどさぁ」


 ラウセブルの時からそうなんだが、最近明らかに自分の意思で

 聖杯から出てるな。だったらスレイブの時に出ろやと思ったが、

 詮無い事なので気にしない。


「お前・・・・・・そうか、こうなったか」


 シロノが感慨深く呟く、なに、知ってんのこの人?


「レク?」

「お前もかよ」


 旧知の仲と言う雰囲気の二人が相対する、と言っても特段険悪な訳では

 無く、片方は哀悼、もう片方からは信頼がにじみ出ていた。


「久しいな〈Flere〉」

「フン、随分時を経た再会だな」

「クク、ああ、数万年振りにしては、どこを欠く事も無く会えたものだな」


 皮肉気に毒づくシロノの表情が一瞬皴を刻む。が、そんな事は

 露知らない俺はどこから突っ込めば良いのだろう、取り敢えず

 数万年って所だろうか? 何て事を考えていた。どちらにしても

 会話は止まらないんだがな。


「あの時の借りは必ず返すのである」

「楽しみにしておこう、その体では不可能だろうが、な」

「ちょい待って、本当に少しで良いから!!」


 会話が続くと情報量が多くなる=考えが纏まらない=会話止めよう。

 と言う感じで取り敢えずまとまったので、一旦会話を止めて貰おうと

 叫んでいた。軽く言った後に別に会話聞かなければ良くね?と気づいたのは

 後の祭りだったがため仕様が無いのだ。


「ククク、奇妙な再会に少し胸が騒いだ。気にする必要は無いぞ、人間」

「あー・・・・うん、取り敢えず数千歳の爺さんは少し黙っててくれ!」

「・・・・意趣返しのつもりか、仕方が無い。Flere、隅で話すとしよう」


 シロノはホント素直だな、こっちのひねくれとはえらい違いだ。


「あのレクがその言葉を吐くとは・・・時が過ぎたと言う事か」

「シロノだ、この時代で私の名を言葉に出すな」

「伝えた所で問題は無いだろうが、理解したのである」

「聖杯に追記とかも無いかー、話聞かせろコラー!」


 結局なんにも分からなかったので、普通に聞く事にしたがはぐらかされた。


 ・・・・5分後



「でだ、その簡易祭壇に聖杯を設置すると拠点の機能を一部聖杯内部と

 連結して、聖杯の中に居る状態でもプレイヤー1人分として

 計上される様になると」

「その考え方で間違ってはいない、簡易祭壇に登録可能なのは聖杯だけ、

 と言う訳では無いがな」


 どうしてこうなったのかは忘れた、数分の間に話が流れる様に

 シフトして行き、いつのまにやらこの話になっていたのだ。

 と言うか拠点機能多過ぎ!!軽く聞いた限りですら

・テイムor帰属させたモンスターの闘技場(経験値取得有りの死亡無し)

・カジノ&酒場等趣味や嗜好品を製作できる超機能(一部機械も有り)

・拠点製作時に製作可能となり、旗or絵などのシンボルを作成する事で、

 ギルドに帰属しない独立した集団を製作する機能(メンバーは収容数×

 10%まで登録可能)

・生産品経験値による金さえあれば軽いレべリングが可能になる

 (本来は製作物1(例えば、回復薬1個)につき経験値1となるが、

 拠点では10倍まで上昇する)

 等、色んな意味で説明しろや。と言いたく

 なるレベルの物がとり揃っていた。規模拡張時にヒントの項目に

 追記されているらしいが、基本動作から既に100ページ近いヒントから

 そんな項目見つけ出せる気がしないわ!・・・・ふう、落ち着いた。で、


「簡易祭壇の製作方法は・・・・なんだこのクソ簡単な素材」


 簡易祭壇製作用素材:

 古木×3

 香草7種×6(霊草は除く)

 蜥蜴の鱗×1

 狼の毛皮×4


 真面目に、台所の方がまだ制作難度高かっただろ、と言える程

 簡単に手に入る物ばかりだった。前提条件がちょいちょい高目の

 モンスター格納石だからだろうか?


《簡易祭壇の製作を確認、設置場所を選択してください。※制作場所は

 祭壇から半径70メートル以内でなければなりません》


 条件も簡単だったので、中央の部屋の入り口から見て左奥に設置した。


「ククク、さあ、祭壇に聖杯を設置しろ」


 何故か典型的な悪役っぽい声でシロノが喋り出した。


「似合わねえなあ・・・声はそれっぽいんだが」

「ククク、私は在るだけだからな、期待はするな。ガッカリするぞ?」

「フッ、初めて会った時の恐怖は忘れねえけど・・・ん?」


 碑石が増えてる上に全てが光を取り戻していた。終わった

 碑石の回復は時間経過だと思っていたためか、声が少し上ずる。


「気にせず置け、それから話す」

「知ってるのか、まあ大方の予想は付くが」


 簡易祭壇に聖杯を置く、すると聖杯が青く光り出した。


「クク、元来の1%にも満たない程度の能力だろうが侮らずに戦え」

「またかよ・・・・」




 長くなったからここまで。次、

デッドプール2見てきました(ジュマンジ2も見たかったけど行けなかった)

なんと言うか、前半要らない映画でした。※個人の意見です


プラダを着た悪魔のスタッフだけ有って、ストーリーと音楽重視。ただし、

主演の個性は殺さないように気を付けていました。が、劣化(残念)

全体的に、ね(ラストは評価する、マジで超面白かった(ライアン・レイノルズ

死んだけど))ただ、突き抜けるならキングスマン:ゴールデン・サークル位

行って欲しかった作品でした。


追記:何故劣化したと思ったか分かりました。トッピング(演出)に対して

生地(ストーリーと脚本)が不味かったんや。


別に面白いですよ、1のが好きってだけなので(ただし3、2見た時点で

オチが見えたからテメエは駄目だ)。別にナンバリングでなくても

3作目で面白い作品もあると思うので、一概に否定するのはどうかと

思いますが、前例:ター〇ネ〇タ○3、4と2作続けてゴミだった事実は

変わりませんので、悪しからず。



あと、祝・続編中止のエイリア○シリーズ(本気で7作目作ってたら

苦笑すら出ない所だった・・・(敢て旧作とシリーズに入れて貰えなかった

のも含んでます))まっっっっっっったく気付かなかったのですが、

コヴェナントでスペース・ジョッキーが虐殺されてたみたいです

(普通に異星人が住んでる星まで飛んだのかと思ってました)


isolationレベルの物が出来ていれば何の文句も無かったのですけど、

きつかったですね。ゲームはどれも面白いから買ってね(ダイマ)マジで

コヴェナントのBD買うならこっちに回した方が良いと思います。ただし理不尽

難易度なので、クリア出来なかったら適当に動画を見るんだ。実際にやると

倍位怖いぞ!(なんかおかしな感じになってもーた、終わり終わりー)




あ、最後に1つ、映画のネタバレによる満足度の低下は、実際に映画を見た際の

ものと、完全に同一人物が見て居る訳では無いので同じとはなりませんが、

ほぼ変わらないと言うデータが出ているそうです(あんま関係ないけどね)。



[結果、本文は編集しないくせに、あとがき消すためだけに編集

 した馬鹿が一人居たとさ(ちゃんちゃん]

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