拠点2
何一つとって進まないとは・・・やだもう!(書きたくなっただけのヤーツ)
「何この超火力・・・」
「大猩猩相手に火力と言ってもあんまり実感ないねー」
いやいやいや、全然普通に高火力なんだが・・。猩猩でも3発、大猩猩だと
8発以上入れないとまず殺せない位にはしぶといからな?弱いけど。
「って言うか、あの人誰なの?」
もっともな疑問がクローネから出る・・・・ん?クローネ?
「クーちゃん、言葉戻ったの!?」
「・・・あれ、本当だ!」
「子猫族の魔法が長期間もたないのは 当然なのだけれど・・・・
もしかして知らなかった?」
おい、この学者変な事言いだしたぞ!
「先に言え先に!」
「アハハー・・気にしないで行こう!」
「死活問題だったんだけどなぁ・・・・」
「落ち込まない!」
マキリスとミッシェルがフォローし、ロプトがオドオドする等のイベントが
有りつつクローネを宥める3人の姿を後ろにニヤニヤする男達の姿が
有ったかもしれないが、それは言いっこなしと言う事で一つ。
・・・・
「よーし、話し戻すぞ。あの女はなんだ?」
一息ついて、茶でも飲むかと何処からかテーブルを取り出したエアリスの
手によって手前側の左手にあったピザ釜みたいなのから菓子が量産されているが、
敢てそこには触れずに直球で質問を投げかける。
「うーんとねー、ムググ・・・ゴクン、1人で拠点を開花させると勝手に出る
お助けキャラクターみたいなもの、かな?」
「1人で開花させるのが条件なのか?」
「そうですよー、サクサク・・・一人ほっひは寂ひいはらっへ」
「飲み込んでから話せ、ポロポロ落ちてるぞ」
幸せそうな顔をするな、色んな意味で止め辛いから!
「は、ほへん・・・コクコク・・・ふぅ、あんまり関わってくれないけれど、
開花させた人の理想に近いか、好みの人になるようになってるから、
とっても便利且つ見ても楽しいって事で2重においしいんだよねぇ」
地味に落ち込みつつも目をキラキラさせる目の前の学者には悪いが、それだと
ちょっと・・・些か?いや、全然納得できない事が有るんだが。
「かち・・・レンさんの趣味ってあんなのだったんですねー」
ニヤニヤ
「私は良いと思いますよ、格好良かったですし」
「君はかっこいい全肯定だねぇ」
「へー、こういうのが好きなんだー」
ニヤニヤ
約3名が笑顔でレンを見やる、その中でも満面の笑みと言う意味では、
マキリスが群を抜いていた。気持ち悪っ!
「マキリス、ニヤニヤするの止めろ」
「なんで私だけ!?」
あんな感じの人を知らないでもないが、アレに憧れた事は無い!
あと、もしロプトだったとしても言ってたぞ、今は目背けてるが。
笑顔が悪魔の形相に見えるのは、ある種才能の領域だな。
「他に条件は無いか?流石にあの人に憧れを抱いた事は無いんだが・・・」
「うーん、他にかぁ・・・一番手強いとか、他にはー・・・扱いにくい
なんて「それだ!」どれ?」
成程、それなら納得できなくも無い。行動だけはうーたん越えのあの人に
抱ける数少ないイメージの一つだ。扱いとかそう言うレベルじゃないが・・。
そう言えば、憧れの人ってあんま居ないなぁ。強いて言えば、おじさん?
女性だと、うー・・・無いな、・・・・〈本条さん〉が一応当て嵌まるか。
「なら何でその本条さん?にならなかったのかね?」
「・・・憧れてないから」
「なにそれ面白い」
憧れと言うよりああなれたら、の方が近い本条さんが出る事はまずない。
それこそ、まだうーたんの方が出る確率としては高い位に。
「へー、面倒な生き方してるんだねぇ」
「これは話さなくて良いからな」
「はいはいよー、じゃ、説明再開するよ」
いつ説明してたのか・・・ま、良いや、気にしない気にしない。
・・・・何故かティータイムの後
「キッチン造ろう!」
「今!?」
よりにもよって食事が終わった直後の発言である。
「そそ、作業台で出来る事のチュートリアル代わりにちょうどいい感じの
キッチンを作ろうよ、ね?」
「出来る事?」
「うんうん、その疑問に答える為にも、ちょっと作業台の前でメニュー開いて」
ここに来てからテンション高いままだなこの人、それはともかく、
取り敢えず言われたとおりにしてみた。すると、
《製作モジュール起動・・・製作可能物は現在有りません。 〈更新〉
素材をボックス内に格納してください。
格納ボックス容量0/50000》
(素材を入れて加工してくれるっぽいな、アイテムは・・・ドラッグで移動か)
ピコン
(バックログになんか出たが無視だ虫、後で確認しとこう。って、へぇ、
意外と薬物関連も行けそうっぽいな。良いじゃない・・・ん?)
取り敢えずバッグ内の物を片っ端から突っ込むが、製作物が増えない。
レシピか製作しないと表に出ないとかか?
「更新しないと出る訳ないでしょー!」
「更新?・・・あ、普通に見逃してた」
ピッ・・・・ピコン、
「お、レシピ」
ピコン、ピコン、ピピピピピピピピピピピピピピピピピ
「おっそろしいスピードで増えてんだが」
「アイテム片っ端から入れるとそうなるよねぇ、一回やったから分かるわぁ」
ピピピピピピピピピピピ・・・ピ・・・ピコン
《製作表の更新が完了しました。製作可能な項目は3107/17000です》
「製作レシピ多い割に可能なのは少ないのな。じゃあ、キッチン」
《キッチンで検索・・・4種ヒット、選択してください》
選択項目に映し出された映像には1.木目調のもの、2.黒を基調にしたもの、
3.部屋の色に合わせた地味且つ少し古めかしいもの、4.メタリックに
ギラつき、派手なものの4つが出る。どれも悪い所はパッと見ないので、
どれでも良いんだが。
「適当で良いか?」
「うん、ついでだから部屋の色調変えても良いかも知れないわねー」
「色調ねえ、・・・1で、あと色調」
《確認・・・部屋の色は色調設定の項目を参照、現在:標準》
選択した瞬間、目の前に枠が出る。半透明のそれはおそらくキッチンに割く
スペースを表したものだ。上から見た図面でも出て来るのかと思ったら、
こう言う感じなのか。じゃ、順当に窯の近くにと。
「でー?ああー、こういうの好きな奴絶対いるな」
色調の項目には基本的な壁と天上の柄、色彩等の視覚効果も含まれており、
単純に何色ではなく、基礎となる色の項目と、色の濃さ、どの色に近づけるか等の
項目が設置されていた。分かり易く実践すると、
「こうで・・こうか、っし、実行」
「っ!?」
「なんちゃってマトリ〇〇スってな」
部屋が一瞬の内に真っ白に染・・・いや、部屋では無い。その場にいる人間を除く
全てが白に染まった。
「すげ、全く見えなくなった」
「へぇ・・・・」
「マジですか」
「面白そうだなあああ!!」
白塗りの空間に境界線と呼べるものは存在せず、入って来た扉も消えていた。
物から輪郭が消え、全てがのっぺりとした白い空間に変わった。
「拠点内に設置された物と、拠点と呼べる範囲に存在する植物の色、友好関係にある
動物&モンスターの模様なんかを自由に変えられるとんでも機能って、これだけで
遊ぶ奴出るだろうな。確実に」
「おー、キッチンも良い感じのだねぇ、私のは少し独特だからあんまり見てて
面白い物じゃないのが残念だったのよ」
個人的な事を普通に言うエアリスだが、当然のように自分の拠点がある事を話したな。
「はーはー、へー、こんな事も出来るのか。錬金術師下手して要らないレベルだな」
『道具製作熟練度:
家具:10/1000
消耗品0/2200
道具0/2500
装飾品0/6100
武器0/4000
防具0/2700
仕様説明、左に表示された数値が熟練度、右が品質や製作する
道具の種類が増えるようになるまでに必要な熟練度のキャップ』
いや、まあ錬金とはちょっと別物か、どっちかと言うと生産職全般だな。
「熟練度に色を変えられる仕様ですか・・・面白い」
ネザーさんの喰いつきが結構マジな気がする。他の面々と違ってこの人は
スタイリッシュとか要らないから格好良い物よこせ主義の為、こう言う系での
武装系の装飾&色のこだわりは半端じゃないんだ。特に装飾品。
「ま、また今度な、時間がいくらあっても足りなくなりそうだし、次だ次ーー!」
一種の危険を感じ取っての行動だったが、ほぼ全員の目がギラギラしているので
間違いではなかっただろう。で、エアリスさんや、まだ終わりじゃないんだろ?
「んー、次は解放行ってみる?」
「解放とは何ぞや」
《その説明は私が答えましょう》
「へ?」
「部屋の中央に在る石碑に触れて下さい」
「いつの間に・・・てか、エーアーリース~?」
どこであんまり関わってくれないんだ、あ”?
「こ、個体差って事で一つ」
「納得できるかー!」
いや、別に嬉しい誤算だったので良いんだが、何故か汗が止まらない隣の人に
ちょっかい掛けたくなった。まあ気にせず進もう。
「おいーー!?」
「石碑ね、ド真ん中に置いてあるから何かと思えば・・・マキリス」
「はい?」
「取り敢えず此処の所有権共有しとくから、申請受領したら
ヴァイスは好きにして良いぞ」
「マジっすか!」
なんか所有権の事より喜んでるな、要らんのか?はいはい、分かった分かった。
じゃ、早速ヴァイスを・・・。
「マジマジ、・・・・分かった。触り続けるのは出来れば20秒以内で、
終わったら30秒以上のインターバルをやれば・・・良いから、頼んだぞ
〈気分屋、出ろ〉」
「ほほー・・・(今のは酷いよ主人・・・)」
色々付け足し過ぎるお前が悪い、ここでヴィル先生出す訳にも行かないだろうが。
「ほほーほー・・・〈それはそうなんだけどさぁー・・・〉」
「クローネはー、〈遊んでやれ、兎と亀〉アイン、レイズ、頼んだ」
「・・・〈了解だぜー〉」
「ぐあー(分かったんだよ)」
「ネザー、レイズと遊んでてくれ」
新入り代表のレイズの対応ならネザーが一番適任だ。色んな意味でな。
「私ですか?何故でしょう」
「やれば分かる、あと、拠点機能にあったので、面白そうなのが有るから序でに
使っとくぞ〈言語統一〉これで会話できるだろ多分。後は頼んだ」
拠点機能が便利過ぎて手放せなくなる人続出しそうな予感がしたが、
それはまた別の御話し。あと、ネザーは多分泣く、感動で。
・・・・
「でー?」
触れるんだっけか、
「何が出るかなーっと、グッッ!?」
石碑に触れた瞬間視界が廻る、動けない程では無いが、軽いめまいがする程度の
ソレは、眼を閉じさせるのには十分な物だった。
「・・・あ”ーきっつ!!・・・何処だここ?」
ただだだっ広いだけだった筈の部屋だが、今は石柱が張りめぐっている。
いつの間にか部屋の端に飛ばされていたらしい。中央に石で出来たリングが
有る。天〇一武道会のリングみたいな見た目だ。
(何の為の・・・は分かるか、で、壇上に立てと)
「はい、この空間は仮想空間内の仮想空間と言うべき場所です。敗北、死亡、全てが
無効になる特殊な空間であり、同時に勝利した記録も残らない特別な場所でも有ります」
「記録に残らないねえ、良く分からん」
「戦闘記録、入手記録、移動記録、侵入記録、窃盗記録、死亡記録、全てのデータは
記録として保管されています。そして、それを盗む技術もまた存在する為、
隠そうとする技術の中に組み込まれた因子の一つ、でしょうか」
少しだけ考え、顎に手を当てながら喋る女だが、それでは疑問しか残らないぞ。
「それが戦闘結果一つだけ隠してなんになる?」
そう、実際問題今までの記録が一つ一つ消えて行くと言うのであれば分からなくも無い。
が、この戦闘結果だけが残らなかったところで意味が有るのか?
「今は、関係ありません」
あー、ちょっとわかった。拠点の増強時に項目が増えるのか。
「そう言う事です、では、壇上へ」
《挑戦開始・・・・戦闘条件:武器、防具の携帯を禁止
守護獣選定・・・確定〈大槌虫〉
終了条件:相手を壇上から落とす 戦闘開始》
シュタッ・・
現れた生物は今まで見たことが無いタイプの昆虫だった。しいて言うなら蠍?
4本の脚と1本の腕、尻尾と腕が大槌で出来た生物だった。だが、今はそれよりも
言うべき事が有った。
「条件ほぼ相撲じゃねえっ!!」
ドガッッ!
「っとっと、ん?弱いなお前」
不意に振り下ろされた一撃がレンの拳で止められ、掴まれる。
すると、瞬時に肉体を切り離し、残った尾で殴りつけようと振りかぶ
「〈押し出し〉」
「ッ!?」
振りかぶった時点で腹部に手が当てられ、壇上から吹き飛ばされていた。
「終わり」
《戦闘終了、第1段階解放を確認、固定報酬:施設拡張実行・・完了、
確定報酬:〈魔獣の檻〉〈獣の檻〉〈従属空間〉
ランダム報酬:〈ドロップ・ボックス〉設置は拠点内の作業台で行ってください》
なんと言うか、本当に雑魚だった。正味レベル20台と言った所か、STRは
特別低い訳でも無かったが、AGIが低すぎて欠伸が出る程退屈だった。
《次の解放に挑戦しますか? Yes/No
残り回数:2 連戦ボーナス:1》
(今の内にやっとくか、ヴァイスが少し心配だが・・・ま、どうにかしてるだろ)
・・・・って事で3連戦
「フッ・・・ハッ・・・・終わったー!」
時間的には15分って所か、いやー楽しかった!
「・・・っ」
「どした?」
「いえ、機能が拡張したので・・・あっ」
色々とダメな感じの艶っぽい声に気まずさを覚えるが、まあさっきのは
楽しかったので耐えよう。いやー、久々に狩りの楽しさ思い出した。逃げる方も
結構趣向を凝らしてたし、もう一回やっても良い位良かったぞ。
《戦闘終了、第3解放を確認、固定報酬:DM権限、施設拡張
確定報酬:〈強化時必要素材軽減〉〈空間拡張〉〈指定移動可能化〉
ランダム報酬:〈武器庫〉〈武器製造効率化〉》
んー、大体は分かるが一つだけ意味不明な単語が出て来たなあ。こういう時は、
「DMの説明頼む」
「あっ・・はい、DM権限は、拠点規模が3を超えた際に発生するとある機能を
使用する為の鍵、という認識でいればよろしいかと思われます」
具体的な説明は無しと、ま、知り過ぎても楽しみが減るか。・・・で?
「規模はどうやって増やす?」
「拠点を強化してください、詳細はメニューを開けば理解できるかと」
「ん、・・・はあはあ、成程」
《拠点強化:0/? 状態:通常
強化用アイテム:星見の樫木×5
中鬼の牙×7
泣き鬼の屑籠×1
木材×400
尽き無炎×1
※素材が不足しています》
祭壇使うのこれか、で、明らかに数字がおかしい木材は置いといてと、他は
大体持ってるな。鳴き鬼の屑籠何処で使うのかと思ってたらここでか。
尽き無炎はー、持ってないから今度話聞いて出る場所聞いとこう。
「では、この空間から出て行ってください」
《解放数3/? 戦闘続行不可
解放を終了します》
そりゃそうだと思った瞬間にはまた景色が廻っていた。許すまじ、
・・・・超辛い。
・・・・
「グフッ・・・やるじゃないですかカメさん」
戻ってくると、若干1匹と1名が互いを見つめ合い、手を握り合っていた。
ネザーとレイズだ。分かり易く上手く行ったらしい。見た目だけはマジモンの
強キャラだもんなぁ。そりゃあ意見合うだろうよ。
「君もな、ネザー君」
レイズの方も意見の合う人間との出会いにダラーンと四肢を伸ばしていた。
リラックスしすぎやしないか?俺といる時よかノーストレスな気がするんだが
・・・・。
「あー、もうちょっとーーー!」
「ふぅ、本当怖いなあの子・・・あ、主人お帰り」
ヴァイスの方はある程度あしらえてるみたいだ、やっぱ会話できると
かなり違うもんだな。と言っても、後ろに付かれてるが。
「お帰りっす主じーー!?」
何この・・・地獄?
「収集着かないから手伝ってレン!」
「・・・何故クジがここにいる?」
「私だっているわよ!」
「久しぶり・・・でも無いな!!」
「フラムにアゼルもかよ、フルメンバー・・・・待て、ちょっと待って、お前も!?」
「ククク、通りがかりでな。ここまでの案内を務めただけだ。すぐに去る」
確かに呼んだが、だからと言って全員来るって・・・クジはともかく他の、
特にアゼルには何一つとして伝えて無い気が・・ああ、アイツ等か。
シロノに関しては知らん、正直来たいと思えば何処にでも来れそうな位だ。
「仕方ねえなぁ・・・〈悪いミーア〉」
「気にしないで良いよ主人」
「悪いな本当・・・おい!?」
ヴィル!?
「主人、1人で矢面に立たせようとするな」
冷静に言っているフリをしているが、駄目だぞ、エアリスと会える事にかは
知らんが、尻尾が左右に揺れてる。
「お前なぁ」
こうして、かなり愉快なメンバーが冷静になるまでモフラーの宴は続いた。
次回次回
あいあい、取り敢えず3まで確定した拠点さんの2ですよ(情報がほぼ出てないのは
本当にどうしようもない事情があるのです(茶番を書きたいだけとも言う))
ア〇ンジャーズ・インフィニティウォー見て来たぞー(特になんでもないけど
ちょっと叫んだだけ)
面白かったです(ザ・シンプル)まあ、色々突っ込みどころは
多いのですが、取り敢えず子鬼(ゲームオブスローンズ)の中の人が演じる
ドゥベルグで全部持って行かれたかなぁと。分からない人は、X-MENフューチャー
アンドパストに登場するセンチネルの生みの親の科学者、で伝わるかな?
ただ、今までのアベンジャーズ関連作品が好きだった方には少し衝撃的かも。
特にあの人がああなってしまったのは・・・残念です。絶対後半出るやろ、
とか思ってたら映画終わってた(;_:)
それは置いといて、今作はサノスをどの視点で見るかによってかなり見え方が
変わる類の作品かと思われます。人間&生物にとっての
悪であっても、銀河系全体にとっては正義、と言うのがネックかな?
リアリティ・ストーンに関しては設定見て笑いました(勝てるかあんなもん)
ガーディアンズがほぼ要らん、ついに本編から消されたアメリカでは不人気の
ホークアイ、序でで保護下に置かれて未登場のアントマン、バナーの無能化
(バトルロイヤルでもそうだけど、お前はブルース違いと親近感持ちすぎや)
別映画を持ち出すスパイダーマン(見ればわかる)ブラックウィドウは単純に
要らん、初登場で他ヒーローを当たり前に蹴散らす超能力者エボニー・マウ、
ひたすらゴ☆ミ☆のネビュラ、個人としてはやっぱり強すぎるマンティス
マジマンティス。
等々、色々ありますが見終わってからもやもやする事が無く、ちゃんとした
面白い映画でした。
個人的にはスタークも見どころの一つです(あのバトルは見ていて熱く
なりました。最新版って感じが良かった)
1の無骨な感じが懐かしくなる見た目でもありましたが。
3とは違うのだよ3とは(耐久力的な意味で)
長い(150分)以外はなんの文句も出ないであろう作品なので、
見てね(ダイマ)
ロード・オブ・ザ・リング並にカットされまくってるっぽいのは
少し残念ですがね。




