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大誤算

なんか書き直しまくって結果下らなくなった嫌なパターン

(まま、クソ微妙なのは言うまでも無いんで、しゃあない)

・・・・4日後



MVP報酬で手に入れたアイテムは武器一つと装備品二つ、当然緑石は

取ったので、残り二つは今度出すとして、なんだかんだで始まってから数日、

慢性的な作業感を無くすために用意された3つの仕様もほぼ堀り尽くされ、

上位プレイヤーの魔窟となっているタイムアタック更新も無くなって来た

そんなある日の事、何気ない始まりから、それは起こった。


・・・・



「お疲れ様」

「ああ、うん、次からはもう少し持たせてくれよな?」

「あはは、出来たらよかったのですが、子供達が元気なもので・・・」


とある施設の修繕を依頼として受け、丁度終わった頃、施設の持ち主が

苦笑いしながら会釈する。何度か受けたこの依頼だが、軽い雨漏りから

壁のひび割れ、遊び道具らしき物もガタが来ている物が多く、

施設運営が苦しいのが分かる。が、まあ、関係ないか。一度だけ

スラム街に迷い込んだ少女を助けた結果、頼られてるだけだ。


「元気なのは良い事だが、過ぎれば危険ってのは忘れるなよ。じゃな」

「肝に銘じます、それでは、またお越しを」


・・・・上級ダンジョン:洞穴洞穴



「ん、ちょっと配置変化したか?」

『クリアタイム10:28:55 ランキング順位3105位、ハイスコア更新:無し』


取り敢えず軽く一回回した感じ、敵の配置が少し変化していた。それこそ、

プレイヤーが好むルートに重なる様に。気のせい・・・では無いだろうが、

とにかく、何度か試して確認するしかないか。記録更新出来れば僥倖。


・・・・



『クリアタイム05:17:75、ランキング順位850位、ハイスコア更新:無し』

「ハッ・・・ハッ・・・・」


1度目、10:28:55 2度目、04:35:21 3度目、05:00:10

4度目、05:17:75 回を重ねる度に状況が悪化した。


「久々に見たな、順応型AI搭載ゲーム」


出る度に大不評を受けた禁じ手、最終的にプレイヤーが勝てなくなる超問題作を

生み出し続けた問題児、自己学習、20年前に出た至高の名作(笑)を最後に

2度と市場に出回らないとまで言われてたんだが。


(ソレが此処で・・・いや、LV.100になった時のソレの理由がやっとわかった)


ただ、タイム的な誤差は敵のしぶとさと配置の変更による物なので、

攻略ルート別で工夫すればどうにか・・・成らんだろうなぁ。

ルートも3つ位しかないから。


「最短ルートは対策されてるとして、最大数は確か〈カマド〉さんが・・・

 有った。480体、で、上位プレイヤーに対応できるのは最低61体、最大70体と」


スコアは1体につき1秒間のボーナス、強さによる+αは無し。で、

現在の1位は02:16:07無駄を削り尽して03:00:07とまで言われた中での

この記録は、動画が出るまでひたすらチート呼ばわりされた。が、

やっている事は至極簡単、トラップを使用し、進む途中で引っかかる大体の

ポイントを調べてからトライすると言う、なんとも地味且つ何故か

誰も思いつかなかった方法で記録を出していた。が、


「ちょっと厳しいなぁ」


ランダムと言う訳では無い。が、明らかに罠などが仕掛けられる場所を

警戒する個体が多くなり、見た限りでも短縮は難しい物となっていた。


「システム的に制限を掛けてる前提として・・・にしても分からん」


傾向は分からない事も無い。超が付く程地味だが、ただ、少しばかり

荒業だし、加えて言うなら。遊戯(あそび)でやって良い範囲なのか、ここが

引っ掛かっていた。


「古典的な分類に入る方法だからなあ・・・ま、1回やってから考えるか」


と言う訳で、少しばかりローカルな方法での攻略を開始した。


・・・・



「えーっと、まずは前に3歩、右に5歩、ジャンプしながら指を鳴らしてと」


今回やるのは、簡単にいてしまうとセーフティーみたいなものだ。

会社別に万が一が起こった時用として2061年まで配布されていた

緊急停止用のコマンドみたいなもので、遊び目的で使用される特性上、

ゲーム内での使用が難しい程度に時間のかかる動きをする事で

一時的に全ての機能を停止するようプログラミングされている。


「バク転2回と・・・で、ターンしつつ手を叩くっと、でっ!」


ダン!


確認のために少し大げさな音を出しつつ、最短距離で敵と遭遇する

確率の高い場所へ向かう。


(あと7、6、5・・いた!)


緊急停止は10秒以内に解除される特性がある。その為、早目に

確認を取る必要性が有った。まあ、成功しているかも分からないんだが、

地味に別会社が4社有り、そのどれもが全く別のパターンが有るので、

全部試しても駄目なら新型の物と言う事で諦める他無いが・・・。


「1発成功かよ・・・」


停止したそれが成功を知らせる。と言う事は、


「スポンサーありきなのは分かるんだが・・・・何故そこで

 下らない事をするんだよ・・・」


この方法を最初に試したのは、大手5社の内、最も多くの資金を提供した

会社だったので、程度の物だったが、成功してしまった。


「ハァ・・・ま、いいや、次だ次」


色々とやる事は残ってるので、軽くノートに目を通して、生態と

実際の動きを見つつ攻略するとしよう。ハァ・・・


・・・・3分後



「粗方終わったな、じゃ、次のエリア・・・ん?」


ゥ・・・・スン・・・・・ドス・・・ドス・・・・


聞き覚えのある音が周囲に木霊する。


「ガドか?」


ちょっと大きめの的ことガド、種族名レザー・ジャイアントのソイツは、

ほぼ攻撃性を持たず、ただただ膨大なHPを削り続ける事で上級職を

戦慄させた奴だ。別名〈無抵抗のガド〉、マジで障害と認識すらされない

アイツが、何でまた?


(ダンジョン生物が一定以下になると起動する巨人みたいな感じか?)


良く分からん、取り敢えずガドの音がする方へ進んでみる事にした。


・・・・



(これは・・・・)


千切られた生物の骸、苦痛に歪んだまま絶命した後の見えるそれを

横目に走る。そして、目の前に現れた光景は・・・


「アアア”ア”ア”!」


ガドが腹を貫かれ、断末魔の叫びを上げる、その決定的なシーンだった。


ビシュン!・・・ゴト


叫び声が消える事を待つことなく、腹からガドを貫いたソイツは、

ガドの首を切断した。


(は・・?)


意味が分からなかった。ダンジョンで、プレイヤーでもない生物が、

まともに戦えばプレイヤーだろうがかなり良い戦いをするだろうと

言われているガドを貫いた?理解が及ぶまで敵が待つはずも無いのに、

この時のレンは軽くないショックにより、一時的に思考にリソースを回した。

その結果は、言うまでもないだろう。


(あれ・・・俺、の、体)


ドサッ・・


距離を詰めるべきだった、攻撃を優先すべきだった。全ての仮定が

泡となり、次の瞬間には視界が暗転していた。


・・・・



「ッ!・・・・死んだか、にしても」


言い訳がましいが、別に油断した訳では無い。観察しようと距離を

取り続けようとした次の瞬間には、もう頭と体が分かれていた。

この事から推測できる過程は、ただただ早い、見えない攻撃か、

本体が別にいる、魔法による遠隔攻撃、辺りだろう。

過程の立証には、あと何回死ぬか・・・始めてから文句言おう。


(取り敢えず、ヴィルを最初に出して様子見だな)


と言う事で、暇つぶしがてら戦う事にした。


・・・・1時間40分後



1時間半と少しかけて思った事を一言で纏めよう。


「だーーー!!勝てねえ!」


と言う事で、最早何度目か分からない程度に打ちのめされ続け、

微妙にハイになって来た。


(どうなってる。別にディレイでも無い、なのに何故当たるんだ?)


検証の結果、あのモンスターの攻撃は魔法でも、超スピードでもない事が

分かった。んだが、肝心の攻撃に関してが全く分からなかった。

攻撃する放出点と着弾点が一致しないのだ。腕で攻撃する分、

弾丸とは違ってある程度コントロールできるにしても、

明らかに避けきった筈の攻撃が、次の瞬間には命中していた。


(実際の攻撃と見えている攻撃の差があるって事は・・・幻覚?毒・・

 スキル・・・スキル?なんかそれっぽいのが有ったような)


思い出した〈手品(トリック)〉だったな。〈視線誘導〉の劣化版として、

産廃扱いを受ける悲しいスキルだ。その効果は、指先と腕の動きを

数瞬幻視させると言うものだが、いかんせんスキル使用時の制限が

面倒臭い(対象に特定の部位を注視させる)ので、選択肢として

入れていなかったが、あの見た目だとどうしても特定の部分を

注視してしまう。今回の条件にピッタリ当てはまっていた。


(確かもう一つ制限有ったような、何だったか・・・ああ、少しだけ

 幻視させる部分がブレるんだった)


そうと分かっていれば対処出来てしまうのも、悲しい特徴なのだ。


・・・・30分後



「全然全く毛ほども勝てねえ」


おい、前と言ってる事変わんねえじゃねえか!!と思った人、俺もだ。

そんな人には、実際の戦闘シーンを流してみれば少し分かるかもしれない。


・・・・



数十の戦闘の中、ソレの顔を見たのは久しぶりな気がした。


(まず、左!)


人型の女性、もしくは生物であれば魅力を感じずにいられない造形になる

その生物は、初手を必ず上段からの振りおろしによって開始する。

見えないから面倒だが、体をゆする動作をした時点で左に避ければ大体

避けられる。偶に避けるタイミングが早すぎて死ぬ事も有るから、そこは

可能な限り反射、予測はしない。をモットーにやってれば大丈夫。


(パターン2、右背面を向き、右拳を突き出す)


吸い込まれるように右拳が相手の左腕に命中する。弾かれた事で

出来た懐に仕掛け武器の針を差し込む。


(・・・今回は抵抗されたか、じゃ、次は)


恐らくHPの20%を削る位までは、パターン出来る。が、そこからが

問題だった。


(左半身を隠す動き・・・来る!)


ドス!


地面から土で出来た杭が飛び出る。コレが合図だ。


ドスッドスドスドスドス!!


ほぼ一斉に相手から見てどの方向かでパターン化できる杭が

飛び出てくる。ここからが死ぬほどキツイ。


(どっちだ・・・どっち・・・!)


攻撃までの動作が体感20分の1秒に凝縮されたようなノーモーションの

突きを放つ。ここにパターンはほぼ無い。精々一挙一動を目の端で

捉えられれば少し避けられる可能性が上がる位だ。


(ここだ!!)


だが、避けられれば恩恵も多い。特に、耐性が一定時間弱体化し、

3秒間動かなくなるこのモーションは、ある程度助かる。が、


(毒の対抗失敗を確認、あと3秒、2、1・・・来る!)


横の薙ぎ払い、しかも掠っただけで即死のそれは、真上に当たり判定が

無い為、ジャンプで避けられるが、ほぼ同時に突きが来るので、

0.2秒タイミングが狂うと死ぬ。


(うし、まず第1関門突破)


ここまでが15秒の戦闘を搔い摘んでまとめた物だ。ここから更に

鬼畜度が増して行く。


(・・・右足を後ろに下げてから腕を少し上げた。チッ)


このモンスターと戦う上で最もクソなモーションを紹介しよう。

連続突きだ。


ドドドドド!!!


(1、2、34・・・まだか!?)


実の所、このモーションそのものはあまり強い訳でも無い。見える程度の

一撃が計7発飛んでくると言うものでしかないからだ。だが、

ここに手品(トリック)を加えると。


「グッッ!?」


避ける為に注視する必要が有るこの行動と手品(トリック)の相性が良すぎた。

再使用時間が7秒と言うスキルが固定行動と合わさり、ほぼ避けられない程

レンを翻弄していた。しかも、ヴィルも同じように戦っている状態でだ。


「必要経費・・・!」


割り切ってしまった方が良い事も有るが、この戦闘ではほぼ無意味だ。


「クク、今度こそ避けきってやる。来い!!」


声に反応した訳では無い。ただ時間が経過しただけだ。20秒、

コイツの持つ最悪のスキルの発動時間が経過した。


(まず、右!)


例えるなら、網目状に装飾された飴細工だろうか。人間が歩く速度と

ほぼ変わらない程度の速さで動くソレは、飛び超える事も

すり抜ける事も許さない。茨の剣が全てを刺し尽くすからだ。


(取り敢えず1秒先まではここで良い。あとは3歩前、0.4秒後に2歩後ろ、

 2秒後に右に7歩、前に3歩でジャンプ、までは良い。で、次が)


死ぬほど死んでパターン化した剣の飛び出すタイミングを思い出しつつ

可能な限り避けて行く。最後は全部が飛び出すタイミングだから

祈りながらジャンプすると良い感じに無傷で行けた。その2秒後に

確実に死ぬんだが、マジで手品(トリック)の再使用時間どうにかしろ!

と叫びだしたのは謝らない。仕様と相まって最悪のスキルに感じられるのだ。


(2、1、ここで右に・・・は?)


想定より剣の出る速度が速い、ノーミスだった事からAIの方が

学習した可能性に思い至る。


(こんなの・・・無理だろ)


・・・・最初に戻る。



こんな事を繰り返していれば弱音の一つくらい吐き出したくもなる。

だが、実の所結構良い所までは行っているのだ。恐らくあと1割位の所で

茨のパターンが変化する事と、AIが学習する所為でパターン化がほぼ

不可能になってしまって居た。5割くらいまでは行けるんだがな・・・。


(もう一回)


ちなみに、ダンジョンに入ってからアイツが出現するまで約70秒ちょっと、

進行方向と真逆の最も距離のある場所に出現する。ここまでで分かるだろうが、

アイツと戦って死ぬまでに掛かる時間は、最短で2分も無い。この所為で

試行回数が多くなり、相手にも俺の行動パターンの情報がかなり刻銘に

記録されている。まさに鬼畜、ま、関係ないが。


(絶対ぶっ倒す!)


その言葉を胸に刻みつけ、また挑戦を始めるのだ。


・・・・40分後



(お!いけんじゃね、もうちょいで行けるだろこれ!)


ノーダメージ、戦闘開始から25秒相手の残りHP推定で3割弱、

これ以上無い程順調な滑り出しだ。そうすべりだし(・・・・・)だ。


(でもって・・・待て、そのモーションは見た事無い・・・!!)


突然行動パターンが変化した。きっかけは不明、モーションは大振り、

ただ、一瞬で理解した。間違いなく喰らえば即死だと。


(んー?)


だが、正直言って全く意味が無いように感じられた。それこそ、

突きの当たり所、薙ぎ払いによる即死含め、当たれば死ぬ攻撃なんぞ

いくらでも有った。なので、


(あれ?マジで?)


それまでのモーションからすればカスみたいな鈍重な攻撃が当たる事は無く、

今迄が嘘の様に攻撃が入って行く。


(もう終わるぞ、何もないのか?)


ちょっと拍子抜けだがそれでも良い。なんてことを思うべきでは無かった。

気の緩みが勝利を遠ざける事を忘れてはいけないように。


ス・・・・ザクッ!


「なに・・・を?」


自分の腹に刃を突き立てるそれを見て、たった一瞬の勝機を逃すまいと

ヴィルが駆ける。その時だ。


「ギャイン!?」


血液がとある物を形作る。それは・・・何かの木だった。それに刺し

貫かれたヴィルの体が力無くぶら下がり、数秒後には光になって消えた。


(近づくのは拙い、魔法で遠距離攻撃を・・・な”!)


血液で出来た樹木が弾け、体に少しかかった瞬間、全身を

切り刻まれたように激痛を感じ肉体が硬直した。


(ああ、クソォ・・・まだ駄目なのか)


再度血液は木を形作り、全身に血を浴びたレンは、そのまま息絶えた。


・・・・40分後



「ダラッッシャアアアアアアアアアイ!!」


さっきのの出現方法が分かった。取り敢えず、今の段階では殺せなかった

ので、放置する事を決めてから調べたが、ほぼ一瞬だった。時間だ。

HPがどれだけ削れるか、そこに変化するかしないかの差が出ていた。


なので、ゆっくり確実に削りつつ、必ず存在する茨の剣の抜け道を

どうにかこうにか予測と勘でクリアする事に成功した。そして、


「終わりだ〈ファスト・スラッシュ〉!」


最後の一撃以外での使用=即死の一撃を持って、戦闘が終了した。


《???討伐を確認、洞穴洞穴の主討伐完了、ダンジョン攻略を完了しました》

「ほえ?」


・・・・



「やっちまったぜ」


誰に言うでも無く、自重気味に呟く声が虚空に消える。

現在の心境を述べるなら、自宅で暴れた後、高揚感で気づかなかったが、

掃除する時になってどれだけ馬鹿な事をやったのかを自分で反省する

時のあの感情だった。


《タイムトライアル:現在ランキング・・・・

1位01:00:00 ID??????? プレイヤー名:非公開 

2位02:16:07 ID??????? プレイヤー名:ホルダー チーム名:ホルダーズ

3位02:18:10 ID?????? プレイヤー名:ミッシェル チーム名:フウライ

4位02:19:74 ID??????? プレイヤー名:クライシェ...》


うん、分かってる、何も言うな。最後の方は楽しくなってしまった

自分が居たのは認めるが、まさかアイツ倒しただけで強制クリアとは

思わなかったんだ。


(ピッタリ1分ってのはなんか嬉しい・・・違うか、地味にアイツとの

 戦闘含めて2分以上有ったと思うんだが・・・?アイツが倒した奴等も

 アイツを倒した時点で短縮の対象になるとかだろう。多分)


職業柄(・・・)そう言うのは大好物・・ってかそれ以前に

まず死にかけないと始まらないので強制的に戦う事になるんだが。

なんか空しい。もうちょっと戦っていたかった自分が居る事も含めて。


「ソース紹介・・・あ、録画切ってた。どうしよ、方法だけ出すか?」


やった事は別にチートでも何でもない。モンスターの8割が

記入されていた日記帳とあの野郎の特性上だ。


「取り敢えず、ちょっとだけヒント出して全体を分からなくしとけば

 どうにかなると思おう、全部わかったら面倒臭い」


全体像が見えない状態でのヒントは、多分だが天啓にも近い救いと、

更なる探究に磨きをかけてくれるだろう。そう信じたかったのでそうする。

この後、記録が抜かれる事も無くイベントが終了したが、もう知らん。

パターン覚えないとダメなやつ相手にただ突っ込みました死にました

クソゲー、って連中が多過ぎた。以上、


続かねえよ!

ドラゴンボール超の最終話のあらすじとサブタイトルを見て死にました私です。


それと、エイリアンシリーズが12作目まで計画として挙がっている事に

驚愕しました。悪い意味で。


アイ〇〇マ〇2・3と同じ事せんでくれ。デップー3まで製作決定!の見出しと

合計14本の製作待ちのトランスしたいだけのマイケル・ボム(爆破)監督作品と

同じ末路を辿りたいのかよ・・・。デップーの監督も降りたし、約束された

爆死はもうやめたれて。


無駄に長くなったので削っとくのぜ。ただ足しとくぜ。


どうせだから2ヶ月と言う名のこのためだけに製作された空白期間で

出て来たモンスターの紹介でも。ただ、私見と実験で分かった事を

適当に纏めただけなので、そこら辺の矛盾は気にせんでね。


今回はダンジョンに出て来た奴の1体を

ゲル状の物まね生物:生物的な特筆事項・生物の長所を一つコピーする。

毒による殺害は困難、破滅毒の使用時に強化される傾向有り。

刺突による損傷が効果的、打撃に耐性、斬撃による損傷は1秒で回復、

炎で焼いた場合の傷は修復不可、回復魔法での修復も出来なかった。

心臓部は正面から見て右下の脚?らしき部分、刺すと7秒で死滅した。

戦闘力は近くに居るモンスター次第で変化するが、基本はLV.50~57程度、

攻撃すると右に避ける場合が多く、10回中8回は少し右に攻撃すると命中、

基礎ステータスは賢さ>耐久力≧速度>HP>>精神力>筋力となり、

魔法による殺傷が容易。罠感知スキルを持つので、待ち伏せに強い。

ステータスコピーによる再現度は90%を超える。体長は変動有りの平均70㎝

組み合わせ次第では死ぬ。危険度:中 遭遇時の対処:速攻で殺害

変化後3分で元に戻るが、その際毒素を放出する。

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