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中級職到達

さてさて、次回にはイベント行けるかな?

此処に来るまで妙に長く成り過ぎてしまった(リアル描写削ると早かったんだけどねぇ)


北側と海側は、多分イベント終わりにでも出します

(時間喰うかもしれませんが)その時にステータス出しますね

(スキル数だけで文字数が掛かるから余り出したくないんですよ)

・・・・Side???


「さて、戦力分析は終わったかな?」


先程までの戦闘で、プレイヤーと現在の戦力の合計が出た。

なので、確認しながら切り崩す為の情報を模索する。


「フムフム・・・・ありゃ?アレは出ず仕舞いかぁ、どうせだから

 ちょっと見たかったんだけどなぁ・・・まあ良いや

 殲滅力が有るのはっと・・・〈瞬身〉と〈超動〉位かな。

 じゃあ、彼等を引き離すのは・・・」


その男は無邪気に嗤う、蟻を潰す子供の様に

好奇心の赴くままに・・・・


「さあ〈リム〉起きようか」


自らの命を燃やす様に・・・


・・・・Sideレン


「師匠ー、中位職下さーい」


師匠の姿も見れた事だし、居た方角に向かったところ

普通にいたので話しかけてみた。


「おお!レン、なんじゃ、もう中位職の条件でも出たかの?」

「いえ?上位職の最初の方までは条件解放しましたけど」

「なんと!?すまんかったのう、あの鎧(・・・)を封印しておって

 1日前にやっと終わったところだったんじゃ」

「いえー、気にしなくて良いですよ」


実際、上位職にはまだ成れないし、レベルをMaxまで上げたのは

俺の個人的な感傷みたいなもんだ。師匠の所為では無い


「しかしのう・・別の者でも中位職ならなれるんじゃが・・・

 まあ良い、来なさい。善は急げとも言うしのう」

「はい」


・・・・


さて、選択肢は全部で18、その中で俺が面白いと思ったのは

〈高位魔獣使い(ハイ・テイマー)〈補助魔獣使い(サポート・テイマー)

〈化物遣い(モンスター・テイマー)〈獣使い(ビースト・テイマー)

〈鳥獣使い(バード・テイマー)〈青の魔獣使い(ブルー・テイマー)

〈低位死霊使い(レッサー・ネクロマンサー)〈混沌使い(テイム・オブ・カオス)


最後のは上位職で無理として、この中で中位職は5つ

低位死霊使い(レッサー・ネクロマンサー)は当然初級職だし

ちょっとだけ気になった鳥獣使い(バード・テイマー)も然りだ。

最初だし、安定した成長率が売りの高位魔獣使い(ハイ・テイマー)だな。

と言う事で、その旨を師匠に伝えた。


「それでは、高位魔獣使い(ハイ・テイマー)で良いと言う事じゃし

 早く終わらせるかの。まず、そこに立つのじゃ」

「はい」


立った場所は魔法陣の中心、藍色に輝きを放つ部分に

目を輝かせていた。


「ホレ、終わったぞ?」

「ア、ハイ・・・って、えええええ!?」


本当に一瞬で終わった様で、メッセージに高位魔獣使い(ハイ・テイマー)

に成りました。と流れ、実感が全くわかないまま高位魔獣使い(ハイ・テイマー)になった。


・・・・


「中位職に就いたことだし、次の修業じゃ。

 ただし、この修行に期限は無い。じゃからゆっくりやると良い。

 わしは協力せんしのう?」


と言われて紙を渡された瞬間


『〈幼師からの修業〉を受注しました』


と、システムメッセージが流れた。


「今回のは依頼にもなっておる。まあ、適当にな」

「了解です。それでは、1週間後辺りにまた会いましょう」

「何時でも来い。暇じゃしの、カッカッカ」


師匠の言葉を背に、家を出た。


・・・


「〈飛行(フライ)〉・・・おお!?」


手始めに覚えた魔法を試していたのだが、その中でも気に入ったのが飛行(フライ)

魔法だ。急速飛行は出来ないものの、上空28mまでの上昇と普通に

走る程度(約10km/h)の速度での行動が可能な事そして、上空の敵に対して

抵抗手段をやっと得られた事が大きい。


「未だに慣れないなぁ、この浮く感じは」


地味に進化したモンスターの強化もされているので

現在ではある程度無双している(言っても格下にだが)


「もう少しでヴィルもウルフに進化か・・・長かった・・」


現在、ヴィルステータス


Name.ヴィル   LV.10(10/15)  Race.ウルフ Total.14

HP166/166 MP71/71 SP150

exe:58/8753


STR:95

END:65

AGI:97

INT:57

MIN:49

LUC:20

スキル:

種族スキル:オオカミⅢ、種族スキル:ウルフⅡ、威圧Ⅱ、危険予測Ⅱ、

夜目Ⅰ、隠密Ⅲ、獣魔法(ビースト・マジック)


成長速度はプレイヤーより早く、戦闘時にはスピードで

翻弄するタイプなのだが、今一レベルが上がり難いのが難点だ。


「ヴァイスはもうミスティック・オウルになったし、適当に

 アイツ等も育てるか」


何だかんだで余り育てていなかった連中のレベル上げも兼ねて、

今度はある程度育ったプレイヤーの溜まり場、〈ヴィレン山〉へ向かった


・・・・ヴィレン山・中腹


〈解放1・ヴィル(リリース・アイン・ヴィル)〉暴れろ」

「わふ」

「キュイー!」


2匹(1匹と1羽)は、周囲のモンスターを見つけ出し

抜群の機動力で破壊して行く。


〈筋力強化(ストレングス)〉・・あ-〈指導(レクチャー)〉」


流石にアインの動きがぎこちないので、脳内でシミュレートした

動きをアインの動きに重ね、コンビネーションを覚えさせてみる。


「グ?〈ヴェノム・バインド〉」


今までのモンスターと比べても大きめの分類に入るモンスター

〈レッド・エイプ〉に攻撃を放つ


「ウホ?〈カウンター・ナックル〉」

「グッッ!?ガウ!」

「ホッホッホ」


当然の様に牙を避け、カウンターすら決められて怒ったのか

ヴィルの動きにパターンと単調なタイミングでの行動が見え始める

それを見越してまたカウンターを入れようとヴィルの方だけ(・・・・・・・)を見ていると


「キュキュキュ〈ラビット・キック〉」


普通にアインが死角(後頭部)に全力でキックをかました。


ズザザアアア、・・ボキッッ!


「グギイイイイ、ホホホウホホホー!!」


当たってから前のめりに倒れ、鼻が折れる小気味良い音が鳴り響き

レッド・エイプがブチ切れた


(ああ、終わったな)

「<チャージ><地砕き(クレイ・バースト)>ホホ!」

「くわー・・わふん?」

「ほほー」


機動力に優れた2匹を倒すには、待ちが最も重要だったのだが、

いくら怒る度に攻撃力が上ろうとも当たる事は絶対にない。

確実に傷を増やし、出血でふらついてきた瞬間に俺が近づき・・。


「ギ・・」


最後の力で攻撃したレンの手によって、その首を確実にへし折られた。


ボキッッ!


(やっぱり、あんまし良い感覚じゃねえな・・・)


感覚がリアルに近い所為か、生物を殺す度に面倒な程

気分が下がっていくのが自分で分かる。


「ま、慣れて行くしかねえよな・・」


こうして、この後も戦闘を続け、アインの純粋過ぎて

最早狂気に見える程の従順さを見て悲しくなった後、ゲームを終了した。

師匠が鎧を封印した(不完全且つ不安定)

しゃあない、アレは出るとほぼ詰みなんで・・・まあ、そこら辺は後で登場した時にでも

(既に封印壊れる前提と言うね・・・ハハッ)


進化部分は、この後の連中は出しますね(焦り過ぎた感)

其処までカットは要らなかったっぽいなぁ(今更感)


一応高位魔獣使い(ハイ・テイマー)の説明でも出しときますね。


高位魔獣使い(ハイ・テイマー)


基本を修めたテイマーが成る職業であり、

その力はテイマーの中ではギリギリ上位に位置していると言って良いだろう。

真意を見る目とソーサラーの性能を少なからず持つため

個人でも戦う事が出来る数少ないテイマー職でもある。

高位生物を使役し、その性能を覚醒させることが出来、

初めてこの職業に就いた者はその力に酔いしれ

全ての生物を使役しようと模索し、死亡した。

力持つ者は、その使い方も学ばねばならないだろう。

能力は全ての中位職の中でも平均的な代わりに成長率が高い。


師匠のコメントも入り、微妙に書き換えられてはいますが

コレが高位魔獣使い(ハイ・テイマー)の本文となっております

(アカンな、あんまし文章が多く無かったから足してみたけど

 あんまし職業に言及しとらん・・・最悪書き直すかもです)


序でに修正、固有魔法と固有スキルで纏めてみました。

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