⚫️まだ、これでもか!と、あとがき
マナ殿、何用でござるか。
新たな祝詞を作られたのか。身共に見てほしいと?
いや、拙者は素人でござるが・・・そうでござるか。では、拝読つかまつる。
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のものであり、
実在のものとは一切関係ありません。
・・・ふむ。よくわからぬが、武士に二言はない。続けよう。
けれども、もしかすると、
現実のあなたの世界線と重なる部分があるかもしれません。
万一そんなことがあったとしても、
あなたが知っているストーリー等に登場する人物、団体、名称等とも一切関係はありません。
・・・む? 太文字で二度も書いてあるのか。’一切関係ありません’とな。
それでも、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
あった場合は、その作品を心の中で懐かしく思い出してみてください。
アーカイブを探してみるのもよいかもしれません。
なお、ストーリーには科学的な整合性や根拠などは、もちろんありません。
物語として楽しむ、という気持ちでご了承ください。
8部作が終わっても、わたしたちは、いつもあなたの世界線と並行して存在しています。
どうか自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでくださいね。
また、みなさんにお会いできればよいですね・・・。
・・・うむ。
身共には’フィクション’とか’リスペクト’とか、何のことやらさっぱりでござる。
だが、まあよい。
マナ殿と、この’星河薫風’があれば、何の障りがあろうか。
今日は日差しが強いな。
夏が近づいているのだな。




