表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

世界の変化

とうとうエソールの正体とこの世界がどうなってしまったのかがわかる。

目の前の女はそういった。


恐らく彼女の名前だろう。


「エソール...?お前の名前か?」


目の前の女は笑顔で答えた。


「はい。私の名はエソール。エソール・ラトゥリアでございます。」


この時、俺は直感した。


エソール・ラトゥリア、この人はきっと女神様なんだと思った。


───思ってたんだけどなぁ...


実はここまでの話はざっと一年前の話なんだ。


この世界は一年の間に大きく変わってしまったから振り返っていたんだ。


まず、あの魔法陣の男。


あれは正真正銘魔法らしい。


エソールが言うには「あなたが平穏な生活はつまらない。みたいなことを言っていたので神様権限でこの世界に魔法をもたらしてみました。てへぺろ♪」とのことらしい。


頭がおかしいと思う。


なんであの男はすぐに魔法を使えるようになったかというと、エソールがこの世界の人間全員の元に部下を行かせて魔法について説明させたらしい。


あっ、そうだそうだ。


ちなみにエソールは本当に女神様らしい。


なんでも、発展の女神だとか。


美しい容姿に神々しい見た目。


最初はそう思っていたんだ。


ここで今のエソールを見てみよう。


俺の家に入り浸って、漫画を読んで、俺のゲームを勝手に遊んで、挙げ句の果てに飯まで要求してくる。


本人の言い分としては、「人間界が楽しすぎるのが悪いのです!」と言っている。


しかし、俺にはエソールを追い出せない理由がある。


それは───

一応不定期投稿とはいえ、メモアプリに短い話だけどストックがあと二本くらい残ってるので気が向いたらまた投稿するのでいつまでも待つよ〜という優しい人は見てください。orz

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ