人物紹介3
魔王との戦いの後、目覚めた場所はなんと6年前。リリーナも一緒に飛ばされてしまい、何が起こったのか分からないまま行方が分からないラスティを探していると、その途中である少女に出会う。その少女が持っていたのは人魔戦争の勇者が使っていた伝説の聖剣だった。
ユーリ
18歳 男
名前以外全てが謎の人物。母と姉を殺した魔王への復讐の為に生きている。
現在はリリーナの護衛中。
驚異的な身体能力を持つが、魔王との戦いで左腕を失った。
リリーナ・エフリート・フォン・ローランド
19歳 女
ローランド王国の姫君。5年前に故郷を追われ、側近と共に西の大陸へ。
側近が亡くなった後、遺言を元にローランドへ戻ることを決意する。
炎の精霊エフリートと契約しており、高位の炎の魔術を使うことができる。
エフリートとの契約の影響か、髪と瞳が紅蓮のように紅い。
帝国や魔王からエフリートの力を狙われている。
使う剣はローランドに伝わる神剣レーヴァテイン。
エミリア
?? 女
聖剣に選ばれし銀髪の少女。聖剣に導かれて魔王との戦いに巻き込まれていく。
左目にヴォルヴァという未来予知の力を宿しており、その力の為に目が変色してしまっている。その為普段は眼帯をしている。
普段は明るい性格だが、戦闘時等は人格が入れ替わってしまう。
記憶喪失で対となっている指輪のもう片方の持ち主を探している。
クラリス
??
エミリアのもう1つの人格。区別するためにリリーナが命名した。
武人のような物言いをしており、エミリアの面影はほぼない。
戦闘時はエミリアの代わりに戦い、戦闘技術はかなり高い。
魔術にも精通しており、聖剣の力を借りて高位魔術を平然と使う。




