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本好きの下剋上 第6部  作者: リーゼロッタ
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貴族院の卒業

ハンネローレとの最後のお茶会


「ローゼマイン様、本好きのお茶会の日程はいかがなさいますか?」

私とハンネローレ様が講義を終えると、いつものお茶会の日程を決める。去年からはレティーツィアも加わったのでより大変になった。

「そうですね。1度ハンネローレ様にオルドナンツを飛ばしてみます。」

そうして私は魔石をオルドナンツに変化させる。

「ハンネローレ様、本好きのお茶会はいつにしましょうか?場所はソランジュ先生の執務室でよろしいでしょうか?」

そうしてハンネローレ様へとオルドナンツを飛ばす。

しばらくすると、返事が返ってきた。

「わたくしはいつでも大丈夫です。ソランジュ先生の都合に合わせましょう。」

そう返事が来たのでソランジュ先生に聞くことにした。

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