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本好きの下剋上 第6部  作者: リーゼロッタ
1/2

貴族院の卒業

これは完全2次創作です。

あくまで私の想像なので、香月さんの意図とは違うかも知れませんがお楽しみください

領地への帰還


私は貴族院の5年生を終えて、一度領地に帰ってきた。領主にしかできない仕事をするためだ。

「フェルディナンド、わたくしがやるのはこれだけですか?」

「そうだが?少なかったか?」

「いえいえ、そんなことはないですぅぅ。」

「君が貴族院に行っている間、エックハルトとコルネリウスが率先して書類仕事をしてくれていた、アンゲリカも少しずつできるようになってきている。

「えぇ!あのアンゲリカが!?」

「そうだが?あとでちゃんと褒めておけ」

「もう感動ですよ!」

私は3日後には貴族院へ戻るので礎に魔力を注いでおく。アレキサンドリアでは祝詞を唱えないことを貴族達に発表した。次期領主達が困るかもだからだ。そして、領地での3日はすぐにたった。

「では、いってらっしゃいませ。ローゼマイン様」

「みんな、領地を頼みます。」

そうして、私は貴族院最後の年への期待と寂しさを抱いて転移陣に乗り込んだ。


衝撃の順位


転移酔いが怖いのでいつもどうり目を閉じる。しばらくして目を開けるとアレキサンドリア寮に着いていた。

私は、最上級生の側近であるシュミロッテ達と準備をする。次々と側近達が来たら、まず、今年はアレキサンドリアから多くの優秀者を出すための成績向上委員会DXを立ち上げることを発表した。驚きの声が絶えないまま、進級式と親睦会がやってきた。

いつもの大量の貴族にも驚かなくなった。

大事なのは、今年の順位だ。去年はアレキサンドリアは多くの領地に補助をして、影響を強めたため、コリンツダウムとブルーメフェルトよりも上でアルことを願う。

「今年の順位を発表します。」

ツェントの声が講堂中に響く。

「第1位ダンケルフェルガー。第2位アレキサンドリア。第3位クラッセンブルク。第4位ドレヴァンヒェル。〜〜第6位エーレンフェスト。第7位フレーベルターク。、、、。」

ん?エグランティーヌ様今なんて言った?え、2位?マジ?

「ローゼマイン様!今年は2位ですよ!ブルーメフェルト達は8位と9位です。今年はもっと影響力を高めてレティーツィア様をサポートしましょう!」

順位の発表で講堂中がザワザワしているが、挨拶に回る時間だ。私は去年と同じでツェントの隣に座る。

「ツェント、アナスタージウス様、ローゼマイン様。命の神エーヴィリーベの厳しき選別を受けた類稀なる出会いに祝福を祈ることをお許しください。」

「許します。」

「ダンケルフェルガーよりハンネローレとラオフェレーグです。以後、お見知りおきを。」

この長い挨拶面倒なんだよなぁ。そう思いながら、親睦会は終わった。

2次創作なのに見ていただきありがとうございます!貴族の言葉は難しいので不備があったら優しい目で見守ってください。投稿間隔は1〜2週間程度を目安にしています。

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二次創作なんだから題名変えてほしい
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