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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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013、白い影

 白い影 ふわりふわりと 揺れながら

 木の下通る 人をおどかす




 The・幽霊。

 この一言に尽きるのではないでしょうか。


 私自身は一捻り、二捻りある話が好きなのでどうしてもひねくれた話になりがちですが王道な話も書けるんだよ! というアピールもかねてます(笑)

 いや、幽霊を主体に置いてるから王道でもないのか??


 ふわりふわりと揺れる影は人間の形をしているのか、それとも人魂のような「なにかあるなぁ」くらいのものなのか。

 どちらにせよ夜道では出会いたくないですね。


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