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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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012、血まみれの……

 血まみれの 君の体を 撫でながら

 次に刺す場所 探す夕暮れ




 君の体が赤いのは、夕焼けのせいか、血のせいか。


 目を真っ赤に腫らしながら抑えきれない怒りに突き動かされるように包丁を振り下ろす様子は前回の続きを彷彿とさせますね。

 前回と違っているのは相手が自分のパートナーか、パートナーの浮気相手かという点でしょうか。


 殺してもまだ怒りが収まらないのか、死なない程度に痛めつけるために刺す場所を選んでいるのか。

 どちらも想像できますが、皆さんはそういう目に遭わないよう気を付けてお過ごしくださいね。

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