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不快を


 『嫌い』に、少し似た感覚でもある『不快』身体的な感覚である『気持ち悪い』感覚に結びつく『気持ち悪い』『気味が悪い』→


 それらは、心や身体が反応する、自らの危機に反応するセンサーが働いた結果かもしれない、それ。


 ね?それは、それらは、より純粋な、目の前のあなたの、身体的な、心の奥の無意識レベルの、本能的な奥からの反応。


 ……それらは、やはり、『危険から逃れる為に』感覚を知り、身に着けて、共生した上で、それを察知しなければならない、そういったことを『知ろうとする』結果、である、ように思うのです。



 **


 ……目の前のあなたは、奇妙なことを作者である私が言っている、と思われるかしら?ふふ、思われても構わないわ。疑問に思われたら感想欄に来られてくださいませね。


 ……私は、思うのです、私たちは、『感覚を忘れることを恐れているのです』『怖がると同時に、ね?』私たちは、とっても好奇心旺盛で、本能という感覚をいつまでもとっておきたい動物であるのよ、私はそう思考いたします。


 ……だからこそ、『危険と本能的に知っているけれど』『時々その危険に少しだけ近づいて触れたくなってしまう』『それは、嫌いなものが実は好きなのではなくて、』『自身の本能的な感覚を忘れかけているからこそくる無意識の不安からくる欲求なのだと』私は想定するの。


 ……だから、人は、『愛される嫌われもの』を時折、手元に置いて、苛々したり、目にしてしまったりするのだわ、と、私は思うのです。


 実は、その『嫌いなものが好きなのではないのかしら』そんな風に思えてしまう程に、しつこく、追いかけてしまうこともある、そんな風に思えてしまうのです。


 ※作者は勿論、同族嫌悪という言葉は知っているのですが、今回は、違った視点から、思考している為、そういった視点とは違っております。

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