第8話 金保留は激アツ(前編)
ピッ
通用口の端末に”出勤 十六時五十一分”と出る。
真田 皐月は休憩室の前の壁のシフト表に指を這わせる。二十八日の水曜の欄、いつもなら一番上にある”高坂”の二文字が今日はなくて、代わりに一番上にあるのは”仁科 通し”である。
――今日はギャフンと言わせる相手がいないのね
肩すかしを食った気分のまま皐月は事務所のドアを開ける。
ソファに仁科が溶けている。
背もたれに首を預けて天井を向き両足は床に投げ出して、右手はソファの肘掛けから床のほうへだらんと垂れて、胸の上に伏せたスマホが息をするたびに上下している。
「おはようございます!」
「……おはよ~……皐月ちゃん、今日も元気だね~……」
皐月はホワイトボードを見る。高坂の角ばった字で”真田 十七時〜十七時四十五分 事務所(研修)”と書いてあり、その下は空欄で何をやるかがどこにも書いてない。
「店長ね~、それ書いたとこで休みに入っちゃったの~」
「中身は?」
「中身は、たぶん俺~」
仁科はスマホを胸に載せたまま、指を一本だけ持ち上げて自分を指す。
*
十七時、事務所。
壁の時計の長い針が十二を指しても、ソファの上の仁科は動かない。
皐月は丸椅子を引いて来てソファの正面に据え、膝と膝がくっつきそうな距離で仁科の顔をのぞきこむ。
「主任。じゃあ主任の技を教えてください。角田さんを笑わせたやつです」
配膳ロボットのニゴーの名前の話で、金曜の常連の角田が声を出して笑った。あれを自分の手でやりたい、店長の前で。
――今日こそ盗む。四十五分、一秒も無駄にしない
「あれはね~顔~。角田さんの顔見てたら笑いたそうな顔してたから、笑ってもらった~」
「……それ技じゃないです」
仁科はあくびを一つする。
「皐月ちゃんはお客様の顔覚えるほう~?」
皐月は胸を張る。
「覚えます。一回見たら忘れません。角田さんは右の眉の上に傷があって、笑うと左の奥の銀歯が見えます。先週の水曜のミックスグリルの人は――」
「すご~い、俺より上~。俺、ぜんぜん覚えないの~。顔より先に見るとこがあるから~」
「どこですか?」
「ひみつ~」
皐月はポケットから四つに折ったメモ用紙を出して、”顔より先に見るとこ→?”と書いてまた四つに折る。
仁科の目は机の上の小さな防犯カメラのモニターを見ている。画面は三つに分かれていて、左上にレジ、右上に入口の自動ドア、下に客席から二番へ行く通路が少し灰色がかって映っている。二番の通路をニゴーが白い縦縞を見せて横切っていく。
画面の左上では入口の係の小山田がレジのキーを軽やかに叩いてお客様に釣り銭を渡し笑って頭を下げる。音声は聞こえない。
皐月の指が膝の上で勝手に動く。
「主任、私レジ打ってみたいです」
「だめ~。店長のきまり~。三つあるやつ~」
仁科は垂れていた右手を持ち上げて指を一本ずつ折る。
「レジは入口の係だけ~。研修中は触らない~。三つめは……上がる時になんか紙出すやつ~。店長がいるとちゃんと守られるやつ~」
三本目の指は折りかけのまま、また床のほうへ垂れる。
「触ったら俺が店長にネチネチされる~。だから皐月ちゃんは触らない~。俺の為に~」
壁の時計が十七時四十五分を指す。
「は~い、研修おしまい~。客席Bで駒井さんの横~」
皐月は丸椅子から立ち上がってポケットの紙を上から押さえる。四十五分ぶんの戦利品は”?”が一つだけである。
*
十八時、客席B。
駒井は前髪を黒いピン二本できっちり留めた高三で、皐月の三歩前を歩きながら皐月の倍の卓を片付けている。
「レジお願いしまーす」
窓側のほうから声が飛んで、入口の小山田が、はいはーいとレジに入る。
暫くするとまた。
「レジお願いしまーす」
今度は客席Aの栗原 美羽の声である。小山田は窓側でお客様と話しこんでいて、他に行ける人がいないので呼んだ栗原がそのままダスターをエプロンに突っこんでレジに入る。
皐月は卓を拭きながら頭の中で指を折る。
いらっしゃいませ、失礼致します、かしこまりました、少々お待ちくださいませ、お待たせ致しました、申し訳ございません、ありがとうございます、またお越しくださいませ。
最初の研修の動画で覚えた接客八大用語である。八本目まで折っても、やっぱり「レジお願いしまーす」はどこにも出てこない。
「駒井さん。レジお願いしまーすって八大用語に入ってないですよね? それに店長、レジは入口の係だけって言ってますよね」
「入ってないよ。あれはお店の中の人どうしの言葉だもん。入口の係だけっていうのも店長がいる日だけ。誰か入んないと、お客様レジの前で待ちぼうけだよ」
駒井はあっさり言って次の卓へ行く。
皐月は入口のほうを振り返る。
ちょうど別のお客様がレジの前に立ったところで、財布を手に持ってレジの奥をのぞき、誰もいないので呼び鈴を押す。チン。
奥で誰かが「レジお願いしまーす」と言うまで、お客様は財布を持ったまま待っている。
土曜の夜はこうでは無かった。大学生の曽根がこれを言ってデシャップ台の店長に「言い方」と止められてからは一度も聞かず、レジに入るのは入口にいた主任だけだった。
皐月にはどこがどうおかしいのかまではわからないが、お客様が店員を待っているという形がなんだか逆さまに見える。
グラスを集めながら入口を見ているとまたお客様がひとりレジの前に立つが、小山田はまだ窓側にいる。
「レジお願いしま――」
口が勝手にそこまで言って止まる。
――あ。うつってる
研修中はレジを触らない。呼んで誰も来なかったら自分が行く事になるので皐月は途中まで出た声を飲みこんで、窓側から早足で来る小山田を見送る。
パントリーに什器を下げると、デシャップ台の向こうのグリルの前で大きな背中がハンバーグを返している。
「ルーカス、十二卓のハンバーグ急ぎで~」
夜のデシャップに立った仁科が伸ばした声を投げると、大きな背中がくるりと振り向く。
「かしこまりました」
馬場ルーカスの「かしこまりました」はこの店で一番きれいである。肩幅がドアの幅くらいあって、日に焼けた丸い顔に眉が太い。そんな体から出てくる声が一字一字を丁寧に置いていくので、聞いた人の背すじが勝手に伸びる。
「ルーカスさん、今のかしこまりましたは百点です!」
「ありがとう。サツキ、きょうも百点のかお」
ルーカスは天井に届きそうな声で笑う。笑いながらもう鉄板にハンバーグを滑らせている。
喫茶の作業台では駒井が今週の限定デザートを盛っていて、ガラスの器にスプーンを入れる手が見本の写真を見てないのにぶれない。
*
皐月は客席Bの奥を、ダスターとトレーを持って回る。
奥の壁ぞいに二人席が並んでいて、入口寄りの端、二番へ行く通路の角にあるのが三十一卓で、そこから三つ奥が三十四卓である。
三十四卓には日が暮れた頃から男性のお客様がひとりで座っていて、紺の作業ジャンパーを椅子の背にかけテーブルいっぱいに青い図面を広げている。丸い顔で眉尻が下がっていて、右の耳の後ろに赤い鉛筆が一本挟まっている。ドリンクバーのコーヒーをもう二杯は取りにいっている。
――赤鉛筆の図面の人
十九時を過ぎた頃、角の三十一卓に男性の二人連れが入る。
ひとりは白髪まじりで細い銀縁の眼鏡をかけて灰色のポロシャツを着ていて、よくしゃべり、しゃべるたびに眼鏡を指で押し上げる。
もうひとりは短く刈り上げた頭で紺のジャケットを着ていて、顎の左に古い傷が白く一本走っている。こちらはほとんどしゃべらずにテーブルの下でスマホばかり見ている。
顎の傷の男の紺のジャケットは、三つ奥の三十四卓の椅子にかかっている作業ジャンパーと色がよく似ている。持ち主の背格好もよく似ている。
でも皐月の目には顔はまるで違って見えた。
*
二十時五十分、レジの呼び鈴が鳴る。
チン
皐月が二番の通路で空いたグラスを集めていると、三十一卓の眼鏡の男が伝票を一枚ひらひらさせてレジの前に立っている。小山田は窓側でお客様の話を聞いていて、仁科は事務所で発注中である。
客席Aの栗原の「レジお願いしまーす」で、作業台から駒井が手を拭きながら出て来る。
「俺のぶんだけでいい? 連れのは、あいつがあとで自分で払うから」
駒井が「かしこまりました~」と受けると、眼鏡の男は財布から千円札を何枚か出して釣りを受け取り、眼鏡を押し上げて出ていく。
駒井はレジを閉めると伝票をレジの横の銀色のクリップに挟む。ぱちんと小さな音。
――あのクリップ、そういうのに使うんだ
皐月はそれだけ思ってグラスをパントリーへ運ぶ。
*
二十一時十八分、三十一卓の脇のドリンクバーの前の通路で皐月は下げ物のトレーを胸の前に持っている。スープのカップや小皿が載って、肘が少し下がる。
六人席のほうから「いらっしゃいませ」が聞こえて、小山田が五人連れを案内している。
喫茶の作業台では駒井が限定デザートの器を三つ並べてスプーンを動かしている。
デシャップ台の仁科はキッチンに何か言っている。
目の前の三十一卓で顎の傷の男が立ち上がる。
椅子の背から紺のジャケットを取って袖に腕を通し、黒い鞄を肩にかける。
それから角を曲がって二番の通路に出て、二番とは逆の、入口とレジのほうへ歩いていく。
皐月はトレーを持ったままその横顔を見る。顎の左の白い傷、刈り上げたうなじ、紺の背中。
――顎の傷の人帰るんだ。誰かレジに出るよね
夕方からずっとそうだった。
皐月はトレーを持ち直してドリンクバーのほうへ向きを変えると、スープのカップがかちゃりと鳴る。
レジには誰も立たない。
顎の傷の男は無人のレジの前で一度だけ足をゆるめる。ほんの一歩ぶん。それから自動ドアを抜けて出ていく。
入口のチャイムは入って来るお客様にしか鳴らないので、店の中の誰の耳にも何も届かない。
*
下げ物を下げ口で仕分けてダスターとトレーを持って客席Bに戻った皐月は、三十一卓の前で足を止める。
誰もいない。
椅子の背にジャケットも無く鞄も無く、テーブルの端の伝票を立てておく筒も空である。空いたグラスが二つと丸めた紙ナプキンが一つ。
――二人とも帰った。払って帰ったんだ
皐月はグラスをトレーに載せてテーブルを拭き、醤油差しの底まで拭いて紙ナプキンを補充して椅子をまっすぐに押しこむ。
自分でも今日一番速かったと思って、皐月はちょっとだけ満足する。
三つ奥の三十四卓から図面が消えている事には気づいていない。
*
二十一時三十八分、パントリー。
駒井がエプロンの紐をほどきかけてレジのほうへ行くと、皐月もついていく。上がる前に先輩が何をするのかまだ見た事がないのである。
駒井がレジのボタンをいくつか押すと、レジの横から細長い紙がじじじと押し出されてくる。
”未収一覧 二十一時三十八分”
卓番、人数、オーダー時刻、未会計の金額が縦に並んでいる。
「これ、上がる前に出して小山田さんに渡すの。伝票の引継ぎはレジ触った人の仕事」
仁科が言い切れなかった、店長のきまりの三つめである。
駒井は紙をちぎって上から指でなぞる。客席Aの卓がいくつか、六人席、それから客席Bの欄に二つ並んでいる。
”三十一卓 二名 十九時〇八分 千四百八十五円”
”三十四卓 一名 十八時二十二分 千六百七十円”
「三十一卓はあとで払われるやつ」
駒井は窓側から戻って来た小山田に紙を差し出しかける。
「あの……、三十一卓、私が片付けました」
皐月の声が駒井の手を止める。
「さっき。誰もいなくて、荷物も伝票も無くて。払って帰ったんだと思って、拭いてセットもしました」
小山田が紙をのぞきこんで首をかしげる。
三人の目が同時に客席Bの奥へ向く。
角の三十一卓は皐月が拭いたとおりにきれいである。
三つ奥の三十四卓も空いている。図面が無く赤鉛筆も無く、椅子の背の作業ジャンパーも無くて、テーブルの端の筒に伝票が一枚だけ立っている。
「……三十四卓もいない」
駒井の声がさっきより細い。
小山田が笑いの消えた顔で、仁科を呼びにデシャップ台へ急ぐ。
*
仁科は走ってはいない。いつもの歩き方で、でもいつもより歩幅が広い。
小山田から紙を受け取って目を落とし、それから何も言わずに客席Bの奥へ行く。
三十一卓を見て、三十四卓を見て、テーブルの端の筒から三十四卓の伝票を抜き取る。そのまま二番の通路を突き当たりまで歩いて、男性用のドアを軽く叩いて開けて閉める。女性用の前を素通りして通路を引き返し、入口の自動ドアの外へ一歩出る。駐車場を右から左へ一目見て戻って来る。
皐月は黙っている仁科を初めて見る。いつもの間のびした声がないと、仁科の顔は知らない人の顔に見える。
仁科が入口のほうから戻って来る途中で、駒井が皐月の袖を引く。
駒井の目が客席Bの真ん中のカウンター席を見ている。
カウンターの端に男性のお客様がひとり座っていて、紺の上着を椅子の背にかけてこちらに背中を向けている。刈り上げた後ろ頭、肩幅。
「あれ、三十一卓の人じゃない? 席移ったんじゃない?」
駒井の声が上ずっている。そうだったらいい、と体じゅうで言っている声である。
皐月がカウンターの男の背中を見ると、椅子の背の紺はジャケットでは無くて作業ジャンパーで、カウンターの上に青い紙が広がっている。
男がコーヒーカップに手を伸ばして横を向く。
丸い顔、下がった眉尻、右の耳の後ろに赤い鉛筆。
「違います」
自分の声が思ったより大きい。
「三十四卓の人です。赤鉛筆の。三十一卓の人は、顎の左に傷があります」
駒井の口が小さく開いて閉じる。
仁科が二人の横に立っている。いつからそこにいたのか皐月にはわからない。
「……赤鉛筆ね~」
仁科は三十四卓の伝票を指先でつまみ直す。
*
仁科はカウンターへ向かう。
席を移られたお客様に伝票をお届けする、それ以外の用事は無い顔で歩く。
カウンターの男は図面の上に定規を当てて赤鉛筆で線を引いている。椅子の下に泥のこびりついた安全靴、足元に使いこんだ黒いリュック、カウンターの上にはノートパソコンとスケールと、四杯目か五杯目のコーヒー。
紺のジャケットはどこにも無い。
「お客様~、失礼致します。お席を移られてたので、こちらお持ち致しました~」
男が顔を上げてばつが悪そうに笑う。
「あ、すいません。勝手に移っちゃって。図面広げたくて」
仁科は伝票をカウンターの図面の端に置く。赤鉛筆の線にかからない所へ。
男はもう定規に目を戻していて、自分が何を確かめられたのかを何も知らない。
仁科は来た時と同じ歩幅で戻る。
戻りながら三十一卓のほうを一度だけ見ると、皐月が拭いたテーブルが客席の灯りをきれいに映している。
*
パントリーの出入り口に立った仁科の顔はいつもの顔に戻っている。戻しているのだと皐月にはなぜかわかる。
「三十四卓のお客様はいらっしゃいました~」
駒井の肩から力が抜けかけて抜けきらない。
仁科はエプロンのポケットからメモ帳とボールペンを出す。
「皐月ちゃん。三十一卓のお客様、最後に見たのいつ~?」
皐月は顔もトレーの重さも思い出せるが、時刻だけは壁の時計を見ていないのでぼんやりしている。
「二十一時……過ぎくらいです。六人席に五人のお客様が入った時で、私はドリンクバーの前で下げ物持ってて。三十一卓の顎の傷の人が立ってジャケット着て鞄持って――」
口が止まらない。
「二番の通路に出て入口のほうに歩いて」
それは帰るところである。
あの時皐月は、誰かがレジに出ると思った。でも「レジお願いしまーす」は、お客様がレジの前に立ったのを誰かが見て初めて出る声である。あの時それを見ていたのは皐月だけで、皐月はトレーを持ったままドリンクバーのほうを向いた。
――私、見てたのに
「……そのあとは見てません。私、パントリーに入ったので」
声が自分のものじゃないみたいに平らになっている。
仁科のボールペンが紙の上を走って皐月の言った事を言ったとおりに書いている。”二十一時過ぎ”。
その字の速さがいつもの仁科のしゃべる速さより少しだけ速い。
「うん。ありがと~」
仁科はそれだけ言ってペンの先を駒井に向ける。
「駒井さんは~?」
駒井は未収の一覧を両手で持っていて、細長い紙が指の中で縦に皺になっている。
「……私です」
声がかすれていて一度咳払いをする。
「二十一時ちょっと前に私がレジに入りました。三十一卓の眼鏡の人が自分のぶんだけ払って、連れのはあとで本人が払うって言うから、別で受けました。伝票はクリップに挟んで」
駒井の指が前髪の黒いピンに触る。
皐月の知っている駒井はパフェを写真どおりに作って「ほい」と言う人である。その駒井の指がピンの上で少し震えている。
「私、レジの係じゃないのに」
仁科は書く。レジの係じゃないのに、とは書かない。二十一時前、駒井、別会計、現金、クリップ、と書いているのを皐月は横から見ている。
「駒井さんもありがと~」
小山田は窓側のお客様に呼ばれて、笑顔を作り直して戻っていく。
「大丈夫、大丈夫。なんとかなるなる」
戻りながら、誰にともなく言っている。
*
仁科がメモ帳をぱたんと閉じて壁の時計を見上げる。
「は~い、二十一時四十五分で~す。駒井さん、皐月ちゃん、上がって~。栗原さんと洗い場の武藤くんにも言っといて~」
皐月は動かない。
「主任。事務所のカメラ、あれ見たらわかりますよね? 顎の傷の人がどっちに行ったか、いつ出てったか。私、顔覚えてます。私、見てたんです。だから――」
「上がり~」
仁科は笑っている。笑ったまま首を横に一回だけ振る。
「高校生を二十二時過ぎまで置いとくと、今度は俺が捕まっちゃうの~。それ、カンベ~ン」
皐月が口を開くのを待たずに、仁科は事務所のほうへ背中を向ける。
皐月は隣を見る。
駒井は一覧の紙を小山田のレジ台の上に置いてエプロンを外し、外したエプロンを小さく小さく畳んでいる。
――私のせい、私が……、駒井さんごめんなさい
本日の売上 計画 341,000円/実績 ――
本日の客数 計画 232人/実績 ――
本日の客単価 計画 1,470円/実績 ――
今月の累計 売上 前年比 ――/客数 前年比 ――




