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気づいた時には男女比のヤバい世界に  作者: 菌が蔓延る木
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12話 デート2 写真撮影

「姫乃君すまない少し遅れてしまった」


僕はそう言われて時間を確認してみると11時30分だった。


「いえいえそんな待ってないので大丈夫ですよ?」


さっきのいざこざでそこまで待っている気がしなかった。


「では、行こうかどこに行きたい?」


「ん〜そうですねぇ〜ショッピングモールとかどうですか?」


女性とデートなど行く時はやっぱりショッピングモールだと思う映画や服屋などなど揃っていて充実しているから


「分かったでは近くのイコンに行こう」


10分ほど歩いてイコンに着いた。ショッピングモールなだけあって人が多くいてとてもデカい。塚田先輩と歩いているといつも以上に視線を感じるうぅ///恥ずかしい。


服屋のコーナーに来て2人で見て回っているとある服屋の定員さん?に話しかけられた。この人の見た目を見て僕は固まってしまった。ゴッッツイオジサンがフリフリの服を来ている前の世界で言うところのオネエさんだと思う。


「あら、やだそこのカップルさんちょっとモデルになってくれない?何か貴方達2人を見てるとビビビっと来たのよ大丈夫よ本とかには載らないわ私個人のファイルに収めとくからね、お願い」


凄く怪しそうな人だったけど優しそうな人だし思い出に残りそうだから2つ返事で了承した。


「あらあら2人とも仲良しなのねぇ〜このご時世にこんな優しくて可愛い男の子も珍しいわねぇ〜んじゃ

この服に着替えてお2人さん」


僕達はお互いに紙袋を渡されて更衣室に入っていった。


10分後〜


「そろそろ良いかしら〜」


「大丈夫ですよー」


「ま、待って下さいな、何で僕のこんな、えぇぇー」


「ん、ちゃんと着たみたいねじゃぁ〜開けるわよぉ〜」


「そ、そんな、ま」


オネェさんは一気に2つのカーテンを開けた。

塚田先輩の方はパッキリとした執事姿に犬耳と尻尾が生えていた、そして僕の方はお嬢様風のフリフリした服に猫耳と尻尾だった。


「ビゥゥゥゥウティィフォォォォォォオオ!」

と言ってオネェさんは鼻血を出していた。


塚田先輩の方を見ると何故かプルプルしながら下を向いて鼻を押さえていた。


「塚田先輩笑わないで下さいよぉ〜。何で僕だけこんな〜」


「いや、姫乃君凄く似合っているよ本物のお姫様みたいだ、だからちょっと顔を見ないでおくれ今はヤバイ。」


「それやっぱり笑ってるじゃないですかぁ〜」


と戯れあっていると正面からパシャパシャとカメラの音がする。


「最高よ2人とも最高&尊いわ」


と言って更にカメラを撮り続けているたまにポージングを要求されてやるが何故か全部俺がされる側だった、何でだろう


「最高の写真がたくさん撮れたわありがとう。その服はあげるから今日と言う1日を楽しんで、そしてこれもあげるわ」


と手渡しされたのは最初に撮った戯れている時の写真だった2人とも笑ってて良く撮れている。衣装が逆だったら………と思いながら受け取ってオネェさんと別れた。









最後まで読んで頂きありがとうございました。


今回のお話は写真撮影をメインにデート編2を書かせていただきました。カッコいい女子と可愛い男の娘って良いですよねぇ〜、

手のはさて置き笑笑

今回もブックマークと評価などなどして頂けると誠に嬉しいです、励みになるので是非よろしくお願いいたします。

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