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気づいた時には男女比のヤバい世界に  作者: 菌が蔓延る木
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 11話 デート1

お久しぶりです菌が蔓延る木です、最近は熱中症などなどのせいでぶっ倒れてて全然書けませんでした。

誠に申し訳ありませんでした。

一応少し良くなって来たのでまた書き始めたいと思っております。


土曜の朝

今日はいつもより寝付けなく寝不足だった

塚田先輩とのデートが楽しみで寝れなかった。


リビングに出て来ると母さんが起きていた


「あれ?母さんもぅ起きてたの?まだ6時だよ?」

いつもなら7時までぐっすりの母さんが珍しい


「光おはよう今日は仕事早いから起きてるのよ

もう出るから光も今日は気をつけるのよ。」


母さんと彩には友達と遊びに行ってくると伝えている、言った時は色々大変だったが何とか了承してくれた。


それから母さんが家を出て7時くらいに彩が降りてきた。


「彩おはよう今日は友達と遊ぶんだよねお菓子棚に入ってるから好きに出して食べて良いよ笑」


「ん、お兄ちゃんおはよう友達来たら部屋で遊ぶからその時にお菓子持ってくね。」


ゆっくり家で過ごし11時に待ち合わせだから余裕を持って10時には家を出た、駅まではさほど遠くは無いけど女の子を待たせる訳には行かないからね

10時30分には駅に着いた良かったまだ塚田先輩は

ついてないようだった、

時間までどうしてようかと思うと目の前に太った男性が我が物顔で美女2人を連れて歩いていた。


「ふん、相変わらず視線が多いな汚らわしい

お前らも俺の所に入れて良かったな。」


「「はい…一輝様」」


美女2人が太った男に寄り添いながら歩いていた、

あれは確か内の学園の教頭、屑ノ一輝だったはず

マジか〜あんなのでもモテるのか周りの女性も屑ノ

を見て照れてる様子だった、でも見た目は災厄だ

整えてない髪に髭、弛んだ体、そして何故か短パン

にTシャツなんであんなのがモテるのだろうか、

訳が分からず観察しているとこちらに気付いたようだ


「おやおや、君は確か転入生の姫乃光君だったねぇー

こんなとこで何をしてるのかね。」


「はい、こんにちは友達と待ち合わせしているんですよ。」


近くに寄ってきて話しかけて来るが早く逃げたい

何せ凄く臭いのだ汗の匂い?男性臭が凄いのだ

よくこの2人耐えられるなと思い2人を見ると惚けて僕の方を観ている固まってる2人を観ていると屑ノが2人に気づいた。


「お前ら俺と言う愛人が居ながら他の男に靡くとは

どう言うことだ!!」


2人の女性は屑ノに言われてやっと気づいたのかすぐに屑ノに謝罪をしていた、


「「ごめんなさい一輝様」」


2人を観てなんだか可哀想だと思っていると


「貴様らはもぅいらん女などいくらでもいる俺の前から消えろ。」


と言い女性に蹴り飛ばそうとした、どうにか2人を引き寄せて避けさせる、


「何をしようとしてるんですか!!!」

もぅブチギレ寸前だった、確かに男性が少ない世界だからこう言う事もあるだろうがだからって人に暴力は振るってはいけない。


「ふん、何をキレているのだ、俺と言う男性が居ながら他の男にうつつを抜かすなどコイツらが悪いだろ」


プッチンと何が頭の中で切れる音がした。

僕は無言で屑ノに近づいて平手打ちをかましてやった。


「これまで誰だけの女の人を泣かせたか分かりませんが取り敢えずこの2人に謝って下さい。」


「あ、お、俺を打ったなど、どうなるか分かってるんだろうなぁ」


更に睨みを聴かせて屑ノを見ると


「ま、まぁ良いお、覚えとけよ!!!」

捨て台詞を残して帰っていった。

2人の女性はなんだかまた僕を観て惚けていた、


「大丈夫ですか?」


「「だ、大丈夫です/////」」

と言って2人とも改札の方へ歩いて行ってしまった。


しばらくして待っていると姫乃くーーーんと呼ぶ声が聞こえて来た。












最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回はデート編1を描き始めました、屑ノを少し出したくここで少し出しちゃいました。笑笑

今後も頑張って書きますので是非ブックマークや評価などなど宜しくお願いします、励みになります。それとこれから少しだけ投稿速度が下がるとおもいます、

すみませんですが頑張って書きますので応援お願いします。



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