10話 日常生活
今日から1週間帰りと行きは車登校になってしまった。
昨日の事で母さんが心配してしまい今日から1週間
車登校だ
「んじゃぁ行ってきます。彩も気をつけて学校行くんだよ?」
「お兄ちゃんこそあまり女どもを調子付かせたら駄目だよ?」
「何でだろう妹よりも俺が心配されている?」
「「当たり前 だよ? よ? 」」
on…………
「じゃぁ光送ってそのまま仕事行くから彩も遅刻しちゃ駄目よ?」
そう言って母さんと僕は家を出て学園に向かった。
校門について車を出ると母さんが窓を開けた
「光帰りは迎えも迎えに来るから図書館とかで待っててねついたら電話するから。」
と言って仕事に向かってった。
俺は校門から入って教室に向かう、
いつも通り沢山の生徒から見られたが今日はいつもと少し違っていた、
「え?あれって、噂の美少女?だよね?」
「え?でも髪短いよ?しかもあの制服って」
「え、男物?………………」
「「「「男の娘ォォォォォォオオ!」」」」
1年1組以外の生徒は今日初めて知ってしまった。
噂の美少女は男の娘だった事を。そして
この後1年1組のメンバーも全員驚愕する
光が髪を切り更に魅力的になったから。
光はそのまま教室に入っていた。
「おはよー皆」
「おはようひか、ブハァ………」
「A子が倒れた!?」
「!?大丈夫ですか、」
僕はA子さんに駆け寄り鼻血をティッシュで拭くと更にA子さんは鼻血を出して、ピクピクし出した。
「グ、グハァわ、我が一生に一般の悔いなし、」チーンA子がイッた
周りで見ていた女子達は急に真顔になると口々に何か言い出した。
「「「「A子ギルティー」」」」
「処分しよう」
「異議なし」
「な、何でそうなるの!?」
A子で見えていなかったが
周りも光の髪型が変わって更に魅力的になっている事に気づいた。
「「「「ブハァ………」」」」
数人が保健室に運ばれてった。
この後教室の床が血だらけになり一時間目は掃除で潰れた。
隣に座っている小山さんに時々教科書などを見せてもらいながらその日は終わった。
因みに今の時期は午前授業だけらしい、体育大会が近づいていて準備の為らしい。
学校が終わって丁度良いタイミングで母さんから電話が掛かってきた。
僕はそのまま家に帰って。
今日の課題を終わらせてゆっくりしていたすると何と
塚田先輩から連絡が来た。
「塚田先輩お久しぶりです。どうしましたか?」
「やぁすまないね今大丈夫だったかい?」
「大丈夫ですよ?何かありましたか?」
「いや特に何も無いんだけど明後日の土曜日私と遊びに行ってもらえないだろうか。」
何と先輩からデートのお誘いだった。
「デートみたいな物ですね(笑)良いですよ。」
「ほ、本当か?な、ならば駅前で待ち合わせしよう。」
先輩とデートの約束をしてしまった。土曜日が少し楽しみになった。




