9話 ヤバイ女との決着
どうもこんにちは〜菌が蔓延る木です。
今回は一番最初に出て来たヤンデレのヤバさMAX女との決着のお話です。この話はどこかで入れたかったので結構早い段階で入れられて良かったです。
「ハァハァ天使君とうとう捕まえたわ、もう逃さないわ………」
僕は路地裏までつれてかれ気絶させられた。
気づいた時にはどこか知らない部屋で手足を縛られていた。
「ん?どこだ!?」
「あ、起きたんだね光きゅん、君の情報は見させてもらったよ♪」
部屋の隅に僕のバックが置かれていて。生徒手帳などが散乱していた。
「あぁぁまさか天使君にまた会えるなんてなんていい日なのかしら、この間は逃げられちゃったから今度は逃さないわよ、鬼ごっこはお終い」
「貴方は何でこんな事をするんですか?」
「そんなの決まってるじゃ無い貴方が私の天使でそれ以外でもそれ以上でも無いわ。」
駄目だ全く話が通じない。チャンスを見つけて逃げ出すしか無い。確か母さんから渡されたスタンガンがあったはず。まさか使うとは思わなかったけど使うしか無い。
とにかく様子を伺って見ない事には何も出来ない。
「光きゅんには悲しいけれどこの間逃げた。お仕置きをしないとね」
と言い出すとジリジリと近づいてきた。
僕は手足を縛られてるから、動けなくてビクビクしているとポケットからハサミを取り出した。
目を瞑っていると僕の髪を切ってるようだった
髪を切り終わると女性が恍惚な表情でこっちを見ていた。
「これが光きゅんの本当のお顔なのね。あぁやっぱり私の天使は光きゅんよ。そして私だけの天使よもぅこの家からは出さないわ」
僕は床に落ちた髪の毛を見た。ここまで伸ばすのに時間が掛かったのに……うぅ
「じゃぁ光きゅんを私色に染めるために準備して来るから待っててね♡」
と彼女は部屋を出て行った。これが好機だ!と思った僕はどうにかしてバックの前まで体を移動させ鞄の中にたまたま入っていた、カッターで縛っていた紐を切った。
そのままスタンガンを両手でもち、扉を開けた。
扉の向こうには階段があって階段を降りると奥の方に玄関があってその前にリビングの扉があった。
リビングにはさっきのヤバイ女がいて何か準備をしている。
俺はゆっくりと玄関の方に向かって歩いて行った。
何とかリビングの方にいるヤバイ女に気づかれず玄関前の扉までついた。
これで出れる、そう確信して鍵を開けて出ようとすると何故か扉が開かなかった。
「!?!?!な、なんで?」
「ねぇ光きゅん。私が薄々光きゅんを流すと思う?対策済みに決まってるじゃ無い」
後ろから女がニターと笑いながら少しずつ僕に近づいてきた。僕はスタンガンを女に向けて撃とうとしたが足で振り払われてスタンガンを落としてしまった。
や、ヤバイと思っていると女に後ろから思いっきり押し倒された。
「光きゅんが悪いのよ?私から2回も逃げてさらにはスタンガン何かで反抗してきて。逃げなきゃもっと優しくしてあげようと思ったのに」
女の顔が僕の顔に少しずつ近づいてきた。
残り30センチ…20センチ…10センチ
と近づいて来たら
急にドアが吹っ飛んだ。
「ドォォォォォオォオオオオオンー」
何事かと思っていると母さんと彩がそこには立っていた!?!?
女も驚いているようでドアの方向を見て固まっている。
すると母さんが僕達を見て走って近づいてきた。
すると思いっきり女に足蹴りを喰らわせる。
「ガバァ………」
女は壁のリビングの方に飛んでった
彩と母さんが俺の方に駆け寄ってきた
「あぁなんて酷い、光の髪の毛の初めてが………」
「お兄ちゃん大丈夫?お兄ちゃんのお兄ちゃん何もされてない!?!?」
「え?……そこ?何もされて無いから大丈夫だよ彩」
女はリビングの方で気絶しているらしく母さんが
警察を呼んだ。警察は数分で来て僕達に事情を求めてきた。
僕は今までの事を包み隠さず全て言うと警察官の人達はヤバイ女に手錠をつけて、パトカーに乗せて行ってしまった。
外はもう夜でどうやら結構長い間部屋で寝かせられてたらしい、そして疑問に思っていた事を彩と母さんに聞いてみた。
「ねぇ彩、母さん何で僕の居場所がわかったの?」
すると2人は凄い勢いで顔を晒した、ジト目で2人をジーと見ていると彩が白状した。
「時、実は朝渡したスタンガンにGPSがついててそれでここについたんだけど、インターホンを押しても返事が無くて困っていたら、中からお兄ちゃんの声が聴こえてきて。母さんがいても立ってもいられなくなってドアを壊したの」
on…………まさかスタンガンの中にGPSが入っていた何て。
母さんは女優をやっているが前は男性のボディーガードをやる為に体を鍛えて新しい。ただ足蹴りであそこまでの威力は化け物だと思うが。
ただそのおかげで僕は助かったのだ2人には
感謝しなきゃ行けない
と思い2人に思いっきり抱き着いた。
「ありがとう母さん、彩」
「「グハァァァァァア」」
2人は顔を真っ赤にして鼻から思いっきり鼻血をだした。
母さんは1人でに息子よこれは息子と連呼していて
彩は放心状態になってしまった。
そんなちょっとおかしな事をしながら僕達は家に帰った。因みに髪型は少し変だったから母さんに頼んで綺麗に整えてもらった。
「久しぶりだ僕の前髪がこんなに短いのは」
母さんと彩は僕の髪型を見ていつも以上に何故かはしゃいでいた。
「光はやっぱり顔が可愛いから見えてた方が最高ね」
「お兄ちゃん、最高可愛い」
何故か2人に可愛いと言われて何か複雑だったが嫌でも無かったから素直を嬉しかった。そして
そのまま僕部屋に向かって疲れていたのだろうすぐに寝てしまった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回のお話でこの女の人のお話は最後です。
ちなみにこの女の人は設定を作っていなく一応名前も無いです。もし良かったらコメントなどでこの女の人のプロフィールを募集します。良さそうな名前や、設定などなど教えて下さい笑笑
今回も読んでいただきあいがとうございました。
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では次回の話でまた会いましょう。




