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気づいた時には男女比のヤバい世界に  作者: 菌が蔓延る木
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13話 デート3喫茶店

皆さんお久しぶりです菌が蔓延る木です。

まず最初に申し訳ありません、出すのが遅くなりました。夏バテでダラダラとしていたら。どんどん時間が過ぎていってしまって………(๑>؂•̀๑)テヘペロ

写真撮影が終わり

塚田先輩と喫茶店に行く事になりショッピングモールを歩いていると

周りの視線がいつもより多く感じる何でだろう、

と思っていると2人組のメンバーが近づいてくる。


「あ、あの一緒に写真を撮ってもらえませんか。?」


「「へぇ?」」


そう言えば僕と塚田先輩の格好は執事服とお姫様風の

服のままだった。


「す、すみません僕達コスプレとかしてるわけじゃ無いんですけど。」


「いや光君せっかくだから一緒に撮ってあげよう。」


「い、良いんですか。?」


「あぁ、特にこの後急いでるわけでも無いし私たちの格好で勘違いさせてしまったからね。」


お互いに苦笑いをして二人組に了承をしたら周りで見ていた。人達が続々と来て一緒に写真撮影をする事になってしまった、


色々な人との写真撮影が終わった後トイレに行って元の格好に着替えて喫茶店に向かった。


喫茶店にはあまり人が居なくゆったりとした空間になっていた。


「ここは私オススメの店なんだ、ゆったりとしていて読書などしているとつい時間を忘れてしまう。」


「そうなんですね」


「因みに私のオススメはワッフルとブレンドコーヒーだよ。」


「じゃぁ僕もそれにします、すみませーーん」


店の奥の方にいた定員さんが出て来る、出てくると

そこで止まって固まっている、数秒こちらを見つめてやっと反応した。


「も、申し訳ありません、ご注文をお伺いします。」


「いえいえ大丈夫ですよ笑、ではワッフルとブレンドコーヒーを2つお願いします。」


と笑顔で言うと顔を赤くして店の奥の方へと走って行ってしまった。


「僕何かしましたかね。?」


「君は自分が男である事と特殊である事を自覚した方がいい。」


何故か少し怒られてしまった、解せぬ


数分してからブレンドコーヒーとワッフルが来た

ワッフルとコーヒーはとても合っていて本当に美味しかった。


「塚田先輩、屑ノ教頭で知っていますか。?」


「ん、?あぁ屑ノ教頭か勿論知っているぞ、ただあの教頭は良い話を聞かないな自分が男である事を有意義に使っている、君とは正反対だな。笑笑」


「個人的には奴はあまり好きじゃない確かにこの社会男が少なく私だって男に飢えているがあの教頭はやりたい放題で校長でさえ手を焼いている、私もあの男は好かんな、もしかしてなんかあったのか?」


「実は今日塚田先輩と会う前にカクカクシカジカな事がありまして。」


「そ、そうか大変だったなふむでもそうか奴に目をつけられたのは厄介だな。こっちでも動いて見るからあまり心配しなくていいぞ」


話が終わって気づいたら17時になっていた。


「もうこんな時間なんですね、そろそろ出ましょう」


とレシートを持ってレジに行こうとすると塚田先輩に止められた。


「何をやっているんだい?私が払うからレシートを渡したまえ。」


「い、嫌です僕が払います女性に払わせる訳には行きません!」


「いやいや私こそ光君に払わせる訳には行かない、男の君に払わせたりしたら明日から私は笑い者にされるだから払わせてくれ頼む。」


「そ、そんなぁ〜なら僕はなにをすれば……」


「そ、そうだ光君なら私を名前で呼んでくれないか?塚田ではなく、怜と」


「は、はい分かりました、じゃぁれ、怜先輩こう呼ばせてもらいます。」


「あぁ、宜しく頼むぞ!」


凄い笑顔で会計の方へ向かっていった。


その後6時くらいにお互いに別れて自宅へ帰っていた。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回の話でデート編は終了です、色々な伏線など作ったのでこれからは回収作業が始まります大変だけど頑張ります。

ブックマークや評価コメントなどなどして頂けると励みになりますので宜しくお願いします。誤字脱字などなど酷くて申し訳ない笑笑では次の話で会いましょう。

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