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東方最強録  作者: ヴァー霊夢
第2章 原作キャラの昔(オリキャラの登場アリ)
14/23

四季の守護者『夏』

今回は、なんか無駄に長いです。

あと夏の守護者が全く夏に関係無いキャラにになっていますが、気にしないでください。

やあ皆、カムイだ。


ハヤトを創って早3週間。

元々夏の守護者を作る予定だってたんだけど、ハヤトに修行させたりしててだいぶ遅れてしまった。


俺の『教える程度の能力』がかなり役にたった。


・・・・・・まぁ、これが目的で能力を創ったんだが。


まぁそれはいいとして、今日こそ夏の守護者を創ろうと思う。


うーん、夏と言えば。かー。

駄目だ、何にも思いつかん。

夏、夏、夏?


うーむ、海は流石に無理だろ?スイカは萃香とかぶっちゃうしな〜。


あ〜と〜は〜?怖い話?ハハッ!無理無理。


うーん、そうだ!ハヤトに聞いてみよう!


#########################

少年移動中

#########################


「おーいハヤトー!いるかー!」


俺は今、春の島に来ている。

そこでハヤトに話を聞こうと思ったんだか・・・


「いねぇ・・・・」


ハヤトがいないのである。


「うーん、いない「私ならここにいますよ?」なアアァァアァ!?」


ビックリしたぁ、本当にビックリした。


「ていうかハヤト!いたんなら返事してくれよ!ビックリしただろ!?」


「ははは、私は今来たばかりですよ、少しこの春の島の地理を勉強しようと、歩き回っておりました。」


「なんだ、言ってくれれば地図ぐらい渡すぞ?」


「いえ、この目、この足で見て、歩いておかなければ、いざという時に対応出来ませんから。」


「ほへー、随分と熱心だな。

ま、こちらとしては助かるからいいんだが。」


「そういえば先程から私を呼んでいたようですが、何かあったのですか?」


おおっと、夏の物で何かないか聞こうとしてたの忘れるとこだった。


「いや、な、夏といったら何か思い当たることはないかと思ってな。」


「夏・・・ですか、夏の島の守護者候補ですか?」


「ま、そんなとこかな。」


「それでしたら、剣士や騎士が良いです!良い手合わせの相手になりそうですから!」


こいつ・・・どんなけ強くなりたいんだ?


「・・・・夏に関係ねぇじゃねーか。」


「・・・・そうでしたね。」


「まぁいい、他になんか無いか?」


「そうですねー・・・・あっ!日サロに通いまくってる金髪グラサンの人とかどうでしょうか?」


「却下で。」


「えー・・・」


んな、暑苦しい奴ヤダ。


「もういいや、すまなかったな、時間取らせとしまって。」


「い、いえいえ、力になれなくてすみません。」


「あぁ、引き続き守護を頼んだ。」


「はい!任せてください!」


#########################

少年帰宅中

#########################


「はぁ、夏と言えば・・・か。

なんか疲れたし適当でいいや。」


あれだけ考えたのにあっさり曲げてしまうっていう。


まぁしょうがない!疲れたんだもの。


そんじゃま、早速創るとしますかねぇ。


#########################

少年創造中

#########################


「で、出来た・・・」


俺がイメージしたのは光と闇の魔法使い


なんか厨二臭くていいよね。


「えーと、初めまして、お前を創った、カムイというものだ、これからよろしく。」


すると魔法使いの女は。


「私を僕にしたければ、私が納得する魔法を見せてみろ。

そうすれば私はお前の僕となろう。」


「え?魔法かー、オッケー!目にもの見せてやるぜ!」


俺はある魔法を唱えた。





「偉大なる絶望の神よ!光を消し!

万物に恐怖と絶望を与えろ!

深淵魔法!

アビス・アンブラー!!!」



ガガゴガガガガガガガガガガ!!!!!



呪文を唱えた瞬間、地上で物凄い轟音が聞こえてきた。


「ふぅ、やっぱりちょっと疲れるなー。」


「な、何が起こったのだ!?」


「あぁ、あの魔法はね、指定した場所の周り50キロ圏内を消し炭にする魔法なんだ。」


「・・・・・はぁ?そんな出鱈目な魔法・・・あるわけが・・・」


「いやぁ、あるんだな、これが。」


「・・・認めよう、いや、お願いです、どうか、私を貴方に仕えさせてくれないでしょうか?」


「え?あ、あぁ、ありがとう、これからよろしくな、俺はさっきもしたがカムイだ。」


「私の名前はルミナスです、どうぞよろしくお願いします。」


こうして夏の守護者もゲッツした俺であった。


よーし、あと半分!張り切っていくぞー!

ぐふっ!つ、疲れました〜この1話で1時間半もかかってしまいましたw

さて、気づいてる人は気づいてるかもしれませんが、春と夏、完全にメイプルストーリーですね。

これからも技とかキャラとか出していく予定ですので、よろしくお願いします。

では、次回の東方最強録、お楽しみに〜

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