四季の守護者『夏』
今回は、なんか無駄に長いです。
あと夏の守護者が全く夏に関係無いキャラにになっていますが、気にしないでください。
やあ皆、カムイだ。
ハヤトを創って早3週間。
元々夏の守護者を作る予定だってたんだけど、ハヤトに修行させたりしててだいぶ遅れてしまった。
俺の『教える程度の能力』がかなり役にたった。
・・・・・・まぁ、これが目的で能力を創ったんだが。
まぁそれはいいとして、今日こそ夏の守護者を創ろうと思う。
うーん、夏と言えば。かー。
駄目だ、何にも思いつかん。
夏、夏、夏?
うーむ、海は流石に無理だろ?スイカは萃香とかぶっちゃうしな〜。
あ〜と〜は〜?怖い話?ハハッ!無理無理。
うーん、そうだ!ハヤトに聞いてみよう!
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少年移動中
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「おーいハヤトー!いるかー!」
俺は今、春の島に来ている。
そこでハヤトに話を聞こうと思ったんだか・・・
「いねぇ・・・・」
ハヤトがいないのである。
「うーん、いない「私ならここにいますよ?」なアアァァアァ!?」
ビックリしたぁ、本当にビックリした。
「ていうかハヤト!いたんなら返事してくれよ!ビックリしただろ!?」
「ははは、私は今来たばかりですよ、少しこの春の島の地理を勉強しようと、歩き回っておりました。」
「なんだ、言ってくれれば地図ぐらい渡すぞ?」
「いえ、この目、この足で見て、歩いておかなければ、いざという時に対応出来ませんから。」
「ほへー、随分と熱心だな。
ま、こちらとしては助かるからいいんだが。」
「そういえば先程から私を呼んでいたようですが、何かあったのですか?」
おおっと、夏の物で何かないか聞こうとしてたの忘れるとこだった。
「いや、な、夏といったら何か思い当たることはないかと思ってな。」
「夏・・・ですか、夏の島の守護者候補ですか?」
「ま、そんなとこかな。」
「それでしたら、剣士や騎士が良いです!良い手合わせの相手になりそうですから!」
こいつ・・・どんなけ強くなりたいんだ?
「・・・・夏に関係ねぇじゃねーか。」
「・・・・そうでしたね。」
「まぁいい、他になんか無いか?」
「そうですねー・・・・あっ!日サロに通いまくってる金髪グラサンの人とかどうでしょうか?」
「却下で。」
「えー・・・」
んな、暑苦しい奴ヤダ。
「もういいや、すまなかったな、時間取らせとしまって。」
「い、いえいえ、力になれなくてすみません。」
「あぁ、引き続き守護を頼んだ。」
「はい!任せてください!」
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少年帰宅中
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「はぁ、夏と言えば・・・か。
なんか疲れたし適当でいいや。」
あれだけ考えたのにあっさり曲げてしまうっていう。
まぁしょうがない!疲れたんだもの。
そんじゃま、早速創るとしますかねぇ。
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少年創造中
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「で、出来た・・・」
俺がイメージしたのは光と闇の魔法使い
なんか厨二臭くていいよね。
「えーと、初めまして、お前を創った、カムイというものだ、これからよろしく。」
すると魔法使いの女は。
「私を僕にしたければ、私が納得する魔法を見せてみろ。
そうすれば私はお前の僕となろう。」
「え?魔法かー、オッケー!目にもの見せてやるぜ!」
俺はある魔法を唱えた。
「偉大なる絶望の神よ!光を消し!
万物に恐怖と絶望を与えろ!
深淵魔法!
アビス・アンブラー!!!」
ガガゴガガガガガガガガガガ!!!!!
呪文を唱えた瞬間、地上で物凄い轟音が聞こえてきた。
「ふぅ、やっぱりちょっと疲れるなー。」
「な、何が起こったのだ!?」
「あぁ、あの魔法はね、指定した場所の周り50キロ圏内を消し炭にする魔法なんだ。」
「・・・・・はぁ?そんな出鱈目な魔法・・・あるわけが・・・」
「いやぁ、あるんだな、これが。」
「・・・認めよう、いや、お願いです、どうか、私を貴方に仕えさせてくれないでしょうか?」
「え?あ、あぁ、ありがとう、これからよろしくな、俺はさっきもしたがカムイだ。」
「私の名前はルミナスです、どうぞよろしくお願いします。」
こうして夏の守護者もゲッツした俺であった。
よーし、あと半分!張り切っていくぞー!
ぐふっ!つ、疲れました〜この1話で1時間半もかかってしまいましたw
さて、気づいてる人は気づいてるかもしれませんが、春と夏、完全にメイプルストーリーですね。
これからも技とかキャラとか出していく予定ですので、よろしくお願いします。
では、次回の東方最強録、お楽しみに〜




