永琳視点と春の守護者
みなさんこんばんは、今回初のカムイ以外の視点で書きました!
書きにくいったらありゃしませんねw
それでは東方最強録12話、どうぞ!
永琳視点
私にとってのカムイ・・・
私が生まれてからずっと一緒だった人。
今まで離れたことなんて無かった・・・
のに、彼は今戦場に居る。
幾億もの妖怪の大群と、戦っている・・・
私たちのロケットを守るために。
そう思うだけで胸が張り裂けそうになる。
何故彼がこのロケットに乗らず、戦っているのか。
何故、何故!何故!?
私が取り乱しているとカムイといっしょにロケットを防衛していた兵士達が帰ってきた。
「あなた達!カムイは!?カムイは何処!?」
「え、永琳さん!・・・・・・カムイさんは1人で戦うから、お前はみんなを連れてロケットに行け!と命令されまして・・・」
「ッ!?あの大群に1人で戦う!?・・・妖怪の数を知らないわけじゃないでしょう!?」
「はい、私も無茶だと言ったのですが・・聞き入れてくれませんでした・・」
「ッ〜〜〜〜!あのバカッ!どうやったってあの数相手に敵うわけが・・・・・」
私の言葉は最後まで続かなかった。
否、続けられなかった。
窓の外には見渡す限りの焼け野原とあと、数百ほどしかいない妖怪。
「・・・・・・え?うそ?あの数の妖怪が一瞬で・・・・消えた?」
カムイがやったの!?カムイは・・・・
そう思った頃にはもう遅かった。
ロケットが発射されたのだ。
「いや!待って!カムイ!
カムイーーーーーー!!!」
私の叫びも届かず、無慈悲にロケットは目的地に向かって飛んでいく。
「あぁ・・・・そんな・・・・・」
私がもう一度窓を見ると、空に浮かぶ島が見えた。
その浮島はとても幻想的で美しかった。
この光景を目にしながら、私は地球を後にした。
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カムイ視点
やぁ皆、カムイだ。
今日俺は、千年ぶりに島に帰ってきていた。
島は相変わらず美しく、遠目に眺めれば、景色は最高だろう、と自分で思った。
さぁ今日はは、この島の、四季の守護者を創っていこうと思う。
まずは春。
うーんどんなのにしよっかなー♪
春って思い浮かべると、何故か侍が出てくるんだよねー。
あ、妖夢か。
まぁ今の時代に妖夢はいないから諦めて違うのを創ろうと思う。
よし、戦国時代の武将っぽいのでいいや、早速創ってみよう。
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少年創造中
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出来た!
「初めまして、マスター。」
「キエエェェェアアアア!!シャベッタアアアァァァ!!」
「酷いですね、私だって喋りますよ。」
「ハハハッ!スマンスマン、ついおもしろくて面白くてw」
「・・・・・斬りますよ?」
「おぉ、怖い怖いw」
「・・・はぁ、貴方が主だと疲れそうですね。」
「気にするな、それより画面の前の読者様に自己紹介した方がいいんじゃないか?」
「メメタァ・・・ゴホンッ、えー、私はハヤトと言います、あと男です。
この島の春の季節を守護しています、どうぞよろしく。」
こうして春の守護者を確保したカムイであった。
どうだったでしょうか?
今度守護者たちが揃ったら者キャラ紹介の番外編とか出した方がいいのかな?
うーん、悩ましいですね〜。
まぁ、それは追々考えるとして。
さて次回は!夏の守護者を登場させたいと思います!
楽しみに待っていてください!




