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飛ばされた世界で俺は,悪魔でした。  作者: 東狐
この地で俺の出来る事。
44/418

44、 将軍復活


 それって 思うに大丈夫なの? まともに動いたら復讐だ~って 

稼動直後に人の領域に乗り込んで再び昇天 (しないのか)とかにならない?


<大丈夫、ほら私も変ったでしょう。師匠特製魂洗濯機見たいのが有るから平気>


それで 候補は考えているの? <うん 魔王軍5将軍(7体居るンだけどね)

その内4体は身体再生不能の魂浮遊状態だから、この子達は直ぐにでも助けたい

けど、2体は 良いけど もう2体は洗濯機掛けないとダメかなぁ~。>


2体は直ぐ大丈夫なんだ。じゃあ彼らで、先ずテストして見たら。


<直ぐ用意出来るけど、面倒を太一君にある程度押し付けちゃうけど大丈夫?>


まあ、俺のやる事の邪魔さえしなければ、俺もフォーの手伝いをするよ。


<よっしゃぁー、じゃあ準備して連れて来るね。>



 珍しく実態が有るんで、走って階下へ降りて行った。(下行って何が有るんだろ

う?) {回答 マスター、此処の地下三階スペースをビフォア・フォー様が

改造なさって拡張し、現在研究施設と在庫倉庫として使っています。それと

是からビフォア・フォー様が連れて来る第3将軍と第6将軍の情報を提供すべく

コンタクトしました。第3将軍”ガープ”様 人型背に蝙蝠の羽を持ち精神

コントロールの使い手、理知的で温和な方です。第6将軍は”リリス”様

人型 温和な方なのですが、・・・少々めん、、じゃ無い とても個性豊かな方で

ヘビ好きな裸属で、夜の妖怪の異名を持つ方なんです。}


・・・カーブさんの方は何となく思い描けるが。リリスさんが有らぬ方向へ

引き寄せられる感覚が有るなぁ。なんて考えていたら中央塔側ドアより待ち人来る


<お待たせ!連れて来たよ~。 紹介するねガープ君とリリスちゃんで~す。>


 先程とフォーも少しバージョンアップしてる。眼らしき物が有り鼻も有る が

口が無い、色がフォーがグレイ、男性体(フォーの入ってるゴーレムとほぼ体格は

同じ)は黒 背中に小さく纏まった羽が有る。もう一体は女性タイプで見分け方は

そのボディーラインと立派なお胸だ。(何処かで見た事が有るデザインだな

確か左腕が光線銃な御主人のパートナーにそっくりだ 只色が白)うん 色っぽい


『あ 始めまして フォーを名乗ってる中身人間の太一って言います 宜しく

御願いします。』


。。。「やはり そっくりなのだな。でも中身は確かに人間の様だ。」*ガープ


「はい、は~いフォーさんの偽物君宜しく~ 夜の友達 リリスちゃんどぅぇ~

す。是から ヨロシクゥ~ネ。」*リリス


「宜しく頼む、それと此方の人族と違って全く忌諱(きき)感を抱いて

いないのだな 面白い。わしの事はガープでもガーさんでも呼んでくれ」*ガープ


<はい、皆ご挨拶は是位で、太一君一応仮りのゴーレムだけど2人には

存在が戻った事を2人と魔王ちゃんに報告に行って来るので 早速だけど 一寸

留守するね。>  解ったけど 何かそっち方面に用事が有ったような気が? 


あっ! 『フォー!一寸待って 俺とペザンテさんを 城下町まで連れてって

くれない? タバコ屋のじいじに用事が有るんだ。』

アマ、ペザンテさん呼んでくれるかな。 {承諾 マスター、了解しました。}


<いいよ~ 何用事?> そう商談が有るんだ。


「ご主人様 何か御用ですか」*ペザンテ 『はい 例のタバコ屋に行こうと

思いましてご同行を御願いしたいのです。』「はい 一緒に参ります」


<じゃあ 出発ぁ~つ。>    明日ね、明日。 

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