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飛ばされた世界で俺は,悪魔でした。  作者: 東狐
この地で俺の出来る事。
41/418

41、 反省とお助けマンとやり過ぎと


 アマが作業中 色々と思い返して見る。 ああ それで食堂の個室5室有るから

極冬なのか、などと くだらない事から処理していく。


魔族領(魔界)は光星の光が足りない空が赤いのは其のせいなのか? 人工光星

など作って(大気圏内に)大丈夫なの?てか 夜無くなっちゃうんじゃないの?


 それと今回は良いとして 魔界を照らす程の規模で製作しやはり何かに起因で

事故は起きる絶対はないし俺は知っているので、核融合反応は持ち込みたくない

(絶対危険だ)・・・やっぱり止めるかなぁ 危険だし、(寒いのいやだなぁ)


<ああ、それ解決してるから。> うぁっ、フォー お帰りって 何が解決

したの? <え~と 何から説明しようかな、あっ、がいこく から持って来た

物は倉庫で品物のコピー取って 物は返してるから (言ったけど沈黙で戴き)

攻撃はしていないよ(修行の賜物です)因みに接収場所は師匠から色んな物

取って来いって言われたので、がいこく のスーパーとかコンビにとか 警察とか

軍関係とか ともかく色々な所から 取ってきて 面白そうな物だけ送っといた。

(凄く危ないのとかは送ってないよ 持ってるけど) それと光星の件だけど

あれは危険です。其のためにと~くの銀河で師匠と研究して来た、その結果

効果的に必要な光エネルギーを選別,抽出して合成 放出する言わば電球?

空中に浮遊させた電球に非接触で魔力を送って点灯させる そういう仕組み

を開発しました。是とアマービレちゃん開発の危険な光星を交換します

(電球は核融合反応しないからね) これでバッチぐ~でやんす。 あ、夜

無くならないよ、電球なので ON、OFF出来ます。それと ここの空が

赤いのは微弱な光星の光を魔力で増幅してるからなんだ。>


・・・もはや何でも有り的な 何だな 深く考えるのは止めとこう。多分

前世の著名な学者でもフォー達には追従できない領域なんだろう。御任せします。

{残念 マスター、フォー様に作業中断されました。一寸残念です。}


アマ、ドンマイ! アマが一生懸命考えてくれたんだ、ありがとう。


<太一君は優しいね、アマービレちゃんも優秀だよ、自力で核融合反応まで

到達するんだから。では一緒に仕上げちゃいましょう。>


{了解 アフター・フォー様}


<て言う訳で完成~ はいリモコンね バイバイシ~>


・・・忙しい奴だな バイバイシ~て何だよ。リモコンて何のリモコン?・・・

{告 マスター、作業完了致しました。直ぐ稼動可能です。因みにリモコンは

光星電球のリモコンです。マスターは魔法を使用出来ない為ビフォア・フォー様が

マスターの為に作ってくれた物です。}・・・成程、光星電球ね、良いネーミング

だ どれどれリモコンは、オン・オフ・調光・お休みタイマー・おはようタイマー

・オート(ランダム)・通常モード・お祭りモード・カオスモード・エロスモード

・・・ オフが無ければたたき壊していたと思う。・・・ まあ先ず農場を見よう


 確かに出来上がっている 畑の畝も出来ていて既に種も撒いて有る様だ。

自動散水、自動温度管理、自動湿度管理、自動雑草刈り取り、自動害虫駆除、

自動日照時間管理、緊急時対応(火災、盗難、etc)通報 すごいな。

光星電球は2つ点灯している。試しに照度を変更してみたら 明るくなったり

暗くなったりした。その後オート(ランダム)で復帰した。何故?

・・・アマ、これどう思う?{告 マスター、完璧です。} そうだよね~でも

バンパイヤ達仕事したいって言ってたでしょう、これ仕事 無いよね。・・・

「絶句 マスター、・・・あっ有ります "収穫”!}


・・・これはもう1つ農場必要か?・・・


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