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飛ばされた世界で俺は,悪魔でした。  作者: 東狐
この地で俺の出来る事。
36/418

36、 物干し場


さて、次はランドリースペースだな、此処から近い物干し場の設置から

始めよう。一度俺以外の者たちは退出したらしい(あれ、ドルチェさんは

どこへ?) 座ってアセロラドリンクの残りを飲んで思案していたら 何か

背後に人の気配・・・「おまたせ致しました。」と うら若い声 誰?


徐に振り向く う~ん、見た事無い美人さんだな 誰だ、 見た目二十代後半

透ける様な白い肌にビバーチェさんから借りて来たのかと思わせる

ミニスカメイド服(一寸デザインが違う)身長170位かな 

そしてスレンダーだが出る所出て引っ込む所鋭く引っ込んだ所謂我侭ボディー

ニッコ、ニコ笑って 俺の後ろに立ってる。約束した覚えはない。

{警告 マスター、エッチ。} でた アマの嫉妬・警戒モード。でも判らない。

{告 マスター、先日御教えしましたよね。魔族は我侭ボディーだって。是でも

解らないですか?エッチ。} すいません、わかりません、教えて下さい。

{回答 マスター、・・・ドルチェです。} えぇ~何で変身してるの?


「御主人様 御待たせ致しました、参りましょう」*ドルチエ


・・・『ドルチエさん 何で美しく変身してるんですか? 逆セクハラですか?』


「違います、(美しいってそれこそセクハラです私人妻ですよ!)この姿が

本来の姿なのです。今までが変身で あのキツ顔ばばあが、変身した姿です。」


『そうなんだ 了解しました。でも何であの姿だったんですか?』


「嫌だったんです、・・・元フォーさまに変に気に入られて変な事要求されて

あんなになったり・こんなになったり 御主人様何言わせるんですか、

セクハラです 夫に言いつけます。・・・ごほんっ。スミマセン暴走しちゃい

ました、あの 其の予防策と嫌がらせです。」  嫌がらせも含むんだ。

あ~この方もアマと思考の方向性が同じだな、気をつけよう。セクハラ裁判は

御免被りたい。



 そして2人で先ず本館の後ろ側三階のうえ(屋上で良いのかな?)に居る

手摺りが無いんだな、一応危ないから付けたいけど 有るかな。

{報告 マスター、多分保有していると思われます。昨日の深夜マスターが

睡眠中ビフォア・フォー様がいらっしゃいまして マスター居た世界の

が・い・こ・くに赴き追加の仕入れをしてきたと仰るのでマスターの空間収納に

格納しておきましたので、在庫は 豊富です。} 


・・・在庫は豊富ってまた(言ったけど沈黙で戴き)発動させたんだな。どこの

国だろう? また俺の居た世界に多大な迷惑をかけた様なきがする。

まあ 持ってきてしまったものは 有り難く使わせてもらおう。 商品検索

(有るな、有る。スッゴク大量に量と品数が今までの10倍位有る 人小屋も

もう ログハウスみたいな二階建てのも有る。もちろん手摺りもハウスプランナー

に卸して食ってける以上に有る。 商品点数が天文学的数字になってる。

俺のいた国では所持不能な物まで有る。・・・余り気にしないで仕事しよう。)


手摺りつけて、物干し台置いて、物干し竿とピンチー出して(ピンチーて名称

最近知りました なにが困窮してるのかとおもったら つまむ意味なんですね)

『ドルチエさんこの物干し台どの位数必要ですか?』


「そうですね、あの人数ですからここの4分の1程度のスペース位でしょうか。」


物干し台を追加設置して、中央塔の4階部分からアクセス出来る様にドアを

作って屋上に直接出ないように部屋を作って休憩スペースを作ろう。

『ドルチェさん 休憩室で飲食出来る方がいいですか?』


「はっ?休憩室?で飲食?それはいったい如何言う事ですか。」


『はい ここに休憩室を作ったのですが ここは女性が多く行き来するところに

なると思われます、俺が居た世界では女性が集まると井戸端会議なる

市民レベル会議が頻繁に行われる為、其の会議が快適に行われる様にお茶飲めた

ほうが 良いかなと思いまして。』


「そんな文化が有るのですね、でも 楽しそうです、御願いします。」


『了解。』 部屋拡張して キッチン出して、テーブルセットと予備の椅子置いて

冷蔵庫と棚置いて 棚に備品追加して食器置いて 冷蔵庫に飲み物とお菓子、

フルーツ、お酒も入れちゃえ。出来た。 アマ 有難う。


「御主人様、少々居心地が良すぎる様に思えますが、有難う御座います。」

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