32、 お風呂
さあて、風呂 風呂 お風呂改造予定の別棟に来ている きじトラは未だ
人小屋で奮闘中の様だ。ドッタン、バッタン中から音がする。そっとしておこう。
建物は直径100メートル位の円筒形で屋根はドーム状をしてる う~む
どんな風に改造しようかなぁ、 まず山側の壁を三分の一、120度程撤去
そして山側から本館方向に建物を半分にする様に壁を設置(男女分けだね)
先に本館から湯殿までの通路に屋根を付けよう(雨天濡れるのやだもんね)
そして 本館側に大きな入り口 のれん必須(下足スペースを次に作って)
本館の裏口に下駄箱と下駄を人数分用意しよう(後で浴衣も渡そう)
左右に分かれて扉を作る(ここは引き戸だな気分で)扉の曇りガラスに
男女の文字(これも必須) 脱衣所棚と籐のかご 浴室に続くガラス扉
(アクリル板にしよう。安全だ)(リトが突っ込みかねない)そして
扉手前に 足の裏が痛いのに何でコンナノ敷いて有るの?て思う様な
足マット(たわしで出来てるのかと思ってた)をセット それから
いよいよ浴室、(内湯)色々作ろうメインの風呂は木製が良いなぁ あったよ
檜! これでメインの風呂桶を作って 熱っついのと 温いのと ジャグジーと
打たせ湯と 寝湯(死んでもしらんでぇ~)と サウナと直ぐ側に
水風呂も作ろう。〔俺は入らないけど 心臓止まりそう)足湯は 要らないか。
室内タイルは収納にスペインタイルが沢山有ったので、これを使用 おおおっ
すっごく、荘厳な感じこんな風呂入った事無い(男女で色違いにした)
そして外湯へ続く壁これは全面ガラス(アクリル板)でしょう。そしてドア
これも引き戸にしよう。さていよいよ外 岩風呂でしょ~。あまりごつごつ
していると、危険なので アマに頼んで滑らかにしてもらう あんまり滑らかだと
滑って危ないので少し溝ほって 床の表面ざらざらで仕上げてもらう。
浴槽は周囲の装飾的な岩風呂の雰囲気を崩さない程度残して出来る限り
浴槽スペースに裂く。 どうだこんな感じで。・・・あっ! 脱衣所に鏡と
体重計とガラスの引き戸タイプの冷蔵庫に牛乳とコーヒー牛乳などを
追加しなければ。あと扇風機も。
作業終了。ああっ、やりきった達成感があるなぁ。 アマお疲れ様ありがとう
{喜々 マスター、此方こそ御疲れ様ですと労いの言葉を御掛け致します。}
さて、良い時間になったと思うから 戻って夕食にしよう。
戻って来たら、食堂は大騒ぎ、確か33人と2匹(1匹人小屋の虜中)だが
100人いても(これ食べ切れるの?)って言う質量の食事が鎮座している
みんな俺の到着を待っていてくれた様で(リトを除く)音頭を取る事となった。
『それじゃ~皆さんの幸せを祈って(ここは呪うのか?)カンパ~イそして
いただきます。』




