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飛ばされた世界で俺は,悪魔でした。  作者: 東狐
この地で俺の出来る事。
33/418

33、 入浴 アマゾネス


 きのうは~・・・頭っ痛ぁ~くない? (悪魔ボディさすがです)以前なら

必ず二日酔い確定な飲み方をしたが、全く飲酒の影響が無い すごい。



 昨日の夜は夕食と少しお酒を飲んだ後。皆さんにお風呂の使い方をレクチャー

した。最初余り興味を示さなかったので、代表として。カランドさん・

ペザンテさん・トランクィッロさん・スケルツァンドさん・一緒に入って

貰った。 小物が足りなかったので説明しながら補充した。シャンプー

リンス、ボディーシャンプー、石鹸も出しておいた。ハンドタオル、

バスタオル、ボディーブラシ、背中洗うザラザラタオル、足の裏洗いブラシ

シャンプーハットも有ったので出した。それぞれ説明して実際に彼らを

洗って上げたら甚く感謝された。〔サウナも使ったよ) そして入浴

最初は外風呂(露天風呂)に入りたかった為、皆を引き連れて入浴。


・・・ 暫し皆でお風呂を堪能。(これだよ~これ、気持ちいい~)・・・


「清水(湯)に体を浸す行為が、是ほど心地の良い事とは。感服致しました。

御主人さま」*カランド 「はい、同意です。」*ペザンテ


 外湯はゆっくり入って居たいので少し温度下げて有るけど。あんまり

長く、入っていると湯あたりするから、気をつけてね。

・・・トランクィッロさんとスケルツァンドさんは何か血相を変えて お風呂から

飛び出して行った。 何だろう? ・・・


 「多分、知らせに走ったのでしょう。」*カランド 『知らせに?』


「ええ、多分余りに気持ち良いので、皆に知らせに走ったと思われます。」*

ペザンテ  そうですか、気に入ったなら作った甲斐があったな。


 どどどどっ、、、何?地鳴り? バァーンと大音響で開く外湯の扉 何?!


全裸のリトを先頭に 全員(女子含む全裸で) そのまま 湯船に飛び込んで行く

あっ、あ~あぁ。 かけ湯はしてよね、かけ湯は。そのままで皆に口頭で 

お風呂の入り方を説明した(お湯に入ったままなら色々見えないもんね)。

 説明後 女性達には女風呂へ移動してもらい(アメニティも渡したよ)


女子が退席した所で、ちょっとイケナイコトをする、こそこそ脱衣所に

戻って、お風呂作成時、こっそり牛乳冷蔵庫の下の段にお気に入りの

ビールを冷やして置いた。適当に6本パックを2つ取って湯船に戻る。


「御主人様どちらへ行ってらしたのですか?」*カランド


『はい、カランドさん まあ一本。』 ビールをカランドと近くに居た

ペザンテその他、持てる本数分だけ渡した(足りたかな?) そして。

”カッシュッ”!あの独特の音をつまみに。『皆さんカンパ~イ!』

プッハァー! 温まった体にキンキンに冷えたビール 本当は体に悪いん

だろうけど、俺は露天風呂に入るとど~しても、是がやりたくなる。

カランドさん達も実践。 「くぅわぁ~っっ!!」*出た男性コーラス


「こっ、是は癖に成りそうですね。御主人様!」*カランド


『でしょ~、用意はして置きますので、皆さんご自由にどうぞ。只 湯船で

飲みすぎると、溺れて死ぬ可能性が有るので気をつけて下さいね。』


 さて 上がって寝るかな (この直後女湯から地鳴りが発生し全裸の

アマゾネス(バンパイヤじゃなかったっけ?)に乗り込まれる事になる。

寝れないジャン、未だ続くジャン。


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