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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪役令嬢は婚約者から逃げられない~私、婚約破棄されるんじゃないんですか?~

作者:芹屋碧
最終エピソード掲載日:2025/04/18
 リュドミラは、幼い頃からの幼馴染であるシリルのことをずっと一途に想い続けていた。
 彼が王太子であることを知り、偶然婚約者に選ばれて幸せ一杯で再会した想い人シリルは全くリュドミラの事を覚えていなかった。

 それでも、何とか仲良くなろうとリュドミラは努めるが、全くうまくいかない。
 挙句の果てには幼い頃の自分の風貌によく似た『ミラ』という令嬢とシリルは懇意にし、常に行動を共にするようになってしまう。

 リュドミラは昔の自分に似た『ミラ』へ優しく接するシリルを見て、初めて自分が忘れられたのではなく、気づかれていないだけなのだと察した。

 互いの想いは交わらず、リュドミラは悪評が目立ち始める。覚えのない噂話。『悪役令嬢』と揶揄され、ミラを虐める酷い王太子殿下の婚約者として次第に有名になっていく。

 それでも真摯にミラともシリルとも向き合おうとしたリュドミラであった。――しかし、歌を披露してほしいと依頼された夜会会場でシリルたちと遭遇し、誤解されたリュドミラはシリルから『婚約破棄も検討する!』と告げられてしまう。

 リュドミラがいるから周りが幸せになれない。

 心はすでに限界を迎え、生きる気力すらも失いかけていた。――それでも両親の勧めもあり、第二の故郷へ逃避行することをリュドミラは決意する。

 一途に想い続ける二人の大きな誤解とすれ違い。
 二人の長年の想いは隣国をも巻き込む大きな事件にまで発展してしまう。

 逃げることを決意した悪役令嬢と、真実を知りそれでも諦められず追いかける婚約者の紡ぐ恋物語。
1章ー1…初恋
2025/04/14 05:53
1章ー2…変わりすぎた姿
2025/04/14 07:56
1章ー3…最悪な再会
2025/04/14 09:01
1章ー4…もう一人のミラ
2025/04/14 09:39
1章ー8…ミラの苦悩
2025/04/14 18:00
2章ー2…男になります!
2025/04/15 04:55
2章ー4…王太子は駆ける
2025/04/15 06:45
2章ー5…愛の歌と再会
2025/04/15 07:45
2章ー7…何故ここに?
2025/04/15 10:20
2章ー10…独占欲
2025/04/15 16:48
終章ー2…闇市潜入
2025/04/17 18:05
終章ー6
2025/04/18 19:00
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