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魔王選定  作者: 華宵 朔灼
第四章 状況整理
95/113

閑話 各国配置 -図有-

お久しぶりです。

さて、夏ですね。ホラーですね。

学校の怪談で参加ようと書いているんですが、いつの間にか寝落ちしていてどこまで書いたか毎回分からなくなる怪奇現象に当てられて……←ただの疲労

怖いと言えば、windowzのメモ帳の右端で折り返すをチェックして上書き保存をすると勝手に改行されると言う不思議現象、怖くないですか?

怖いと言うよりも (#^∀^)イラッ って感じ?


読まなくても次回本編には行けるんだぜ(震え声)

国のまとめ(?)に行ってみましょー!

 大陸名:未定 世界名:箱庭

挿絵(By みてみん)


【農耕国家シシラギヤ】


 三つの都市|(国と同等の自治権を認めた属国)を持つ国家。

 人間により治められているが、人間以外の亜人の姿も民として見受けられる。

 差別そのものは少ないが、かなり厳しく区別が決まっていたりもする。

 穏やかな人柄の物が多く、土地が肥えている為農耕の恩恵に与っている国。


【商業都市国家ディルエバーズ】


 シシラギヤによる人間族の王政国家。

 商業に関してかなりの力を入れている。

 魔物の被害が最も少ない国家で、各町や村ごとの特産があり、かなり合理的。

 奴隷に関しても、ある意味では一番相手を尊重した扱い方をする。

 子供でも損得勘定で動く者が多い。


【獣人都市国家ラーデラ】


 シシラギヤによる獣人族の連邦国家。

 空を舞う翼人種の氏族、地を駆ける牙人種の氏族、地中を這う鱗人種の氏族、武力至上主義のメディガルディナ、の四氏族が纏める。

 出るのも入るのも拒みはしないが、人間に嫌悪感を抱いている者は多い。


【鉱床都市国家ギルドーナ】


 シシラギヤによる妖精族の議会制国家。

 森人、山人、海人、と大まかに分けられているが、色は違えど姿形は人間に近い。

 大まかに分けられている中で有名なのは、森人種のエルフや、山人種のドワーフ、海人種のセイレーン、などなど。妖精族の中で区別されていても人間に伝わっていない種は多く存在する。

 地域別六区の各代表者と中央の議会長によって運営される。

 国王と周知されている者は議会に直接参加するのではなく外交役としての参加である。本来の君主ではない。


【魔導国家フィデリント】


 六百年前に存在したと言われている勇者が建国した族種混合議会制国家。

 奴隷の在り方そのものが他の国と大きく違う。

 奴隷そのものに嫌悪感を抱くものは少なく、本当に悪であると判断された場合は迷うことなく死を選ばせる辺りに優しさと厳しさが窺える。

 ラーデラにもいない獣人の一種だとも考えられる竜人族が居たり、今でも疎まれることの多い他種族間に産まれた者たちの安住の地でもある。


【神聖帝国フロウェル】


 神の名の下、教会と帝王陛下によってまとめられている宗教国家。

 五つの国を統合し、地続きで魔族領と繋がっている。

 聖湖と呼ばれる湖が存在し、その中央に教会の本山がある。

 宗教と国政が切っても切り離せぬほど密接に関係している。

 はっきりとした区別がそれぞれの意識に浸透しており、大きな差別に対しての忌避感も少ない。下の者が這い上がるに這い上がれない社会構造。


【学園都市国家スコルダス】


 研究の名の下、他国に関与されない独立機関。

 多くの国から者を受け入れ、かなり混合しているが、その考え方の根底は地続きとなるフロウェルのものに近い。

 五大機関と中央塔と呼ばれる総合研究機関を加えて、総会を行うことで運営している。研究者であり為政者である。

 ほぼ全土に魔導鉱石による迷宮が広がり、迷宮都市国家とも言われる。

 研究で成果が得られると、その研究成果を国やそれぞれの研究機関に売ることで外交を支えている。箍が外れやすいが処理もしやすい国家。




 以上、各国の説明でしたん。

さてさて、更新がだいぶ遅れまして。

次から五章なんですが。

八月より更新になります。

連続投稿にできるかどうかは日差し次第。


図に関しては、検討した方なのですよ。

いつかもっと大きな図で詳しく描いたのに差し替える予定(未定)


また次回、お会いしましょー!

アデュッ!

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