表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/15

紫穂の家族は、エリート系


「いただきます」

両手を合わせて、1人でご飯を食べる、実家にいるのに、私の家は少し変わっている、母は、料理が好きなのに、ご飯を食べるのがあまり好きじゃなくて、少食だ、なのに、前からの癖がまだ直っていない、ご飯を食べながらつまみ食いして、お腹がいっぱいになってしまうから家族でご飯が食べられない。


父は、畳の部屋、和室をこだわり作っていて、新築を建ててから、和室で晩酌をしながら、おかずを食べる。


少し変わった、うちの家の夜ご飯ーー


私が食べている姿を、ハーブティーを飲みながら、目の前に座り、話しかけてくる母を見ると


あー、実家だなと思う。


「で、紫穂ちゃん、嫌な事でもあった?」

と、突然母に聞かれ、味噌汁を飲んでいたのに、その動きを止めて、味噌汁を置いて母を見た


「何で?」

「何でって、あなた一人暮らししてから、嫌な事あると、突然帰ってくるじゃない」

「!!そ、そうだっけ?」


ぅわーなんか見抜かれてた、は、恥ずかしいけど、ご飯中に言わないで欲しかったなそれ……


「ちょっと、隣人トラブルで、引っ越したいなーとか思ったけど、すぐにはって感じでさ」

「隣人トラブル?どうしたの?まぁ!何か事件とか?」


母は、専業主婦でニュースのみすぎなのか、ワイドショーの影響なのか、何でもかんでも事件にしがちだった。


「違う違う、そういうのじゃない、ただ隣人が嫌な人って話」

「それならいいんだけど、何かされたとかはないのよね?」

「……!! …///」


何かされたわけではないが、いやされたのか?耳打ちで「待ってるよ」って言われたのは、されたうちに入るのか?


「何で黙るの!?やっぱり、警察に相談に!」

「違う違う!違うから!このお母さん手作りの、チキン南蛮の卵のやつ、美味しいなぁーって」


警察のワードに必死に話題を変えた紫穂。


その時晩酌をしてたはずの、父がゆっくりと居間にやってきた


「……紫穂お前今いくつだ」

「え!!??に、、、 24」


突然父に年齢を聞かれ、焦った



え?まって、私ここで説教される?

年齢聞かれてる、隣人が嫌って内容も聞いてた!?

ちょ、お父さん、怒ってる?


「…………見合いしてみないか?」

「!!はぁ?見合い?」


あ、良かった、怒ってはない、てか、お見合い!?


「お父さんの、取引先でな、若いのに優秀な社員の子がいる、大手に務めてるし、1度会ってみないか?」


紫穂は一瞬考えた、彼氏、何年もいないし

トキメキもないし、ときめいたのは、不覚にも、最近は、チャラ男…………


「うん、してみようかな、お見合い。」

「先方に連絡するから、後日日取りを決めよう」


お父さん、

家なのに、会社で話すような喋り方しなくても……



紫穂「ブクマと、レビュー☆☆☆☆☆☆押して、応援してね、作者チャラ恋すぐ、更新止まるから、応援ないとまた、止まるかも?」

時雨「ねぇ、紫穂ちゃんいつ帰ってくるの?」

紫穂「ちょ、後書きで出てこないで、あと、帰りません。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ