第八話 光と鏡と拡散の超絶トリオ?
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キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)
のように送っていただければ、おそらく採用されます。
2999年 メービャス共和国 万死渓谷
「魔壊許死」
「『まかいきょし』ってなんすか?」
「あのスレイブ・リーガンが目の前で村を破壊され、それを許した私を殺せと言う意味で語ったものじゃ。それを語ったのがここ、万死渓谷なんじゃ」
「1000戦995勝の男にそんな出来事があったんですね」
「ああ、そうじゃ」
1403年 メービャス帝国 万死渓谷
「魔界御璽魔界御璽魔界御璽」
「なんですか魔界御璽って」
「いたのかレナ…俺があの水溶液野郎と戦ったとき死にかけたんだ…その時に走馬灯みたいに思い出した…ただそれだけだ。帰ってくれ」
「隊長が返ってくるまで帰りません」
「ガキだなお前は…俺より任務があるんじゃねえか?」
「ガキは隊長です。いつまでもすねないでください。あと、『隊長を連れてこい』、それが私の任務です」
「じゃあその任務は永遠に無理だなw」
「誰だ?」
いない…上!
「居合術・天刺突!」
「コッワアイw」
速っ!今の俺等とは次元が…!
「天罪滅光・光牙月!」
月が近づいて…いや、クソでけえ光の玉だ!
ダアアアアアアアアアアアアアアアアアッ
光属性の効果音ってレベルじゃねえ!強すぎんだろ!
「おーい、生きてるよね?ああ生きてた生きてた…よかったぁ~…死んだらストレス発散にならないからね〜w天槍雷光・虹光裂島!」
ザーンッ
なっ!島を…ぶった斬った!?
「こんなたっのしいの久しぶりだあ!うっれしい〜!」
狂ってやがる…そういやレナは…!
「レナ!」
「その女は瀕死、お前は避けるので精一杯。勝てるわけないw」
「うっせぇ!地割れ・貫地突!」
「おいおい、ここを破壊する気か?まあいいや…その女殺すからどいて」
「黙れ…黙れ!」
「ムッ…いいもん…お前ごと殺すから。天罪滅光・光牙月!」
またか!守れねえ…なんで俺は…こんなに…役立たずなんだ…
1400年 メービャス帝国 スレイブ邸
「おいおい、そんなもんか副隊長?母親のほうが楽しめたぜ…つまんねえなあ…」
「母さん…母さん!」
「無駄だ、もう死んでるよw」
「魂炎!」
「グハッ」
「大丈夫かスレイブ?」
「クローン初号…さん…母さんが…」
「乗り越えろ…人の死に一々泣き、嘆いていたらきりがないぞ…嘆く暇があったら、より多くの人を助けることを考えろ」
「うわああああああん」
1403年 メービャス帝国 万死渓谷
俺はもう二度と…同じ過ちを繰り返さない!
「地割れ・盾!」
何?技で守った?この光牙月を?ありえん!断じてありえん!
「俺様は完全無欠だ!お前ごときには負けーん!天勅突光・雷光刺突!」
「グハッ…」
「あああ…所詮この程度か…俺の本気には誰も敵わない…俺は最強だああ!」
ポチャンッ
「何だ?ここらへんに水はねえよなあ…お前!」
「もう痛えのはこりごりだからこいつの体から出てきただけだ。俺はマスター・リーガン、こいつの…いや、何でもない」
「誰だお前え!まあいい、俺様はサンダーライタ、光属性と鏡と拡散の能力を持ってる。もういい!自己紹介はいい!死ねえ!雷光拡散・爆光雷鳴!」
超高速で全方位に進む光と雷のような音!
「極圧縮水・水壁!」
ダーンッ
水?あの水の壁が弾けたのか?
「能力は基本習得できるのは1つだけなはずだぞ…なぜ2つも持っている?さらに属性と能力はどちらも使うことはできないのではなかったのか?」
「魔界御璽」
「は?」
「魔界御璽、それを使ったとしか今は言えない…もっと強いやつを倒してそいつに聞け」
「言うなら、一気に言えっての!極圧縮水・水滴爆弾!」
ダダダダダダッ
水滴?何だ何だあ?いいねいいねえ!
「聖光槍・刺突烈光!」
クソッ、水滴全部突きで消しやがった…なら!
「突きで勝負だ!滅圧縮水・刺貫水槍!」
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