第二十一話 第1次人魔世界大戦 第十章 奴隷とトキソプラズマ①
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1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
あ~あ~…洗脳溶けちゃったじゃ~ん…面倒くさいね…本当に。
「…死ね…ゴミカス共」
ダーンッ
役立たず!
なんでこんな事もできねえんだ!
こんないらねえ奴隷もう捨てちまえ!
死んだほうがマシだ。
お前が死ねばよかったんだ!
うるせえうるせえうるせえ!俺が悪かったよ!全部!後で全部聞くから!今は…罪を償わせてくれよ…レナ…レナ…
「レナアアアアアアアアア」
雄叫びだ!
ヒュンッ
「お前か…俺を洗脳してレナを殺したのは…」
「君が殺したんだ、部下を!いいじゃないか!そういうの僕好きだよ!信じてたのに殺されたときの絶望感!いいじゃんいいじゃん!」
「てめえはいいかもしれねえが…こっちはこっちなんだよ!創造・逆茂木!」
ヒュンッ
「攻撃が雑だよ!そんなんじゃ当たるわけがない!まだ死に動揺してるの?そんなんじゃ隊長は務まらないよw」
「うっせええええええええ!居合術・天刺突!」
ヒュンッ
「だ~か~ら~…そんな攻撃じゃ当たらないって〜wそろそろ洗脳しちゃおっかな〜wしちゃお!洗脳
!」
「居合術・魂!」
グサッ
痛ってぇ〜…魂のとこ刺しに来やがった…
標準が合わねえな〜…ピンポイントで刺せなかった…というかこいつ…不意打ちに反応してたぞ!?
「へぇ〜、魂属性も使えるんだ!」
「今そこ重要か?」
魔界御璽を1つしか使っていないんだろ…カイロス様に聞いた能力、地属性、創属性、魂属性…残り4つある…魂属性は剣に刷り込まれた能力だとしても辻褄が合わない…どういうからくりだ…あ!そういうことか!わかったよ…からくりが!そうすれば辻褄が合う!さらにあの能力は創属性の暴走状態か!
「地動天乱は愚か、震地や動地はどうした?」
「うっせえ…父親に俺はその技が使えねえって言われてんだよ…」
これで確定か…久しぶりの地属性…見たかったんだがなあ…てか封印か?何かが制限されている…まあもう洗脳の能力はあと1回使ったらしばらく使えないな…ちょっと乱用しすぎたか…まあ能力なくてもいけるっしょ!
「洗体忘我!」
最後の戦いが今始まる!
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