第十九話 第1次人魔世界大戦 第八章 決着④
新キャラ募集中!
キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)
のように送っていただければ、おそらく採用されます。
1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
「氷塊・凝固・鋭良…」
詠唱!やばい…来る!
終圧縮氷・鋭氷千突!」
「蝦蛄・キャビテーション!」
ダーンッ
グサッ
「あらあら…あなたも役立たずですか…いいでしょう!あなたに最後のチャンスをあげましょう!」
誰だ…こいつ…
「これができなかったら!死んでいただきますので!ご了承を…」
ダンッ
「挨拶もなしに攻撃はおかしいでしょう…私が敵に見えますか?」
「もちろん…敵にしか…」
キュウィーンッ
わざわざチャージ技?こういうときは奇襲だろ…
「見えん!」
ダッ
不発?いや…わざとか!?
「居合術…」
居合術なら知ってる…あれじゃ遅い…当たらん!
「鏡反射!」
カンカンカンカンッ
反射!?速い…方向が読めない!
超能力・鏡…元々サンダーライタが持っていた能力だが、自分は拡散で十分だと言って渡した。2つ目からの能力は、魔界御璽を手渡すだけで譲渡することができる。
1403年 メービャス帝国 万死渓谷
「楽しい戦いだったぜマスター…いや…スレイブ!」
「そりゃどうも…で、これからどうすんだ?」
「俺は昏漸島に帰るぜ…その前に…これやるよ」
「玉璽?」
「これが魔界御璽の実物だ。それには鏡の能力が刻まれてる。それやるよ!」
「え?なんで?」
「俺は拡散だけで十分だ。あと…お前との戦いは楽しかった!」
「どうやって使うのこれ?」
「手にポンッて押せ!俺はもう時間だから…じゃあな!」
「おう…またな…」
1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
こいつ…この数週間でどんだけ成長してんだ…こりゃあの方も殺したがるわけだ…まあそんなことはいい…マスターにやられたダメージが思ったより大きい…てかあいつは何したいんだ?前線出ないんじゃなかったのかよ…
「消えろ…役立たず…」
シュンッ
まじで消えた!?こいつ…あいつと同じ能力か!?
「さて…あっ!素材見っ…け!」
クソ速!光のやつより速いんじゃないか!?
ポンッ
1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
「さあ、20年ぶりの戦闘だ…楽しくやろう」
チッ…なんでよりによってこのタイミングでこいつなんだよ…まあいい…最強も…瞬殺だ!
「無重力」
無の能力か!?2000年前に生まれて以来全く生まれていなかった無の能力者が!無の能力などの強すぎる超能力は、世界に1人だけなどの制約のもとに存在している。それがよりによって…まあいい…潰す!
フワッ
やっぱりそうか…重力を無視したか…だが!
ヒュンッ
はっ!?
無重力での戦闘は慣れんじゃろ!
「魔法陣・乱!」
ダーンッ
はっ!?チートかよ!無理だこいつ…
「俺は覚醒したばっか…体力消費もエグい…それを無効化する術を身につけたら再戦だ!」
「行かせるか!」
ヒュンッ
逃げたかヴァニッシュ…強くなれよ!
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