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この世界の終わりへ  作者: bankyo0227
第一次人魔世界決戦
20/23

第十九話 第1次人魔世界大戦 第八章 決着④

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城

「氷塊・凝固・鋭良…」

詠唱!やばい…来る!

終圧縮氷・鋭氷千突!」

「蝦蛄・キャビテーション!」

ダーンッ

グサッ

「あらあら…あなたも役立たずですか…いいでしょう!あなたに最後のチャンスをあげましょう!」

誰だ…こいつ…

「これができなかったら!死んでいただきますので!ご了承を…」

ダンッ

「挨拶もなしに攻撃はおかしいでしょう…私が敵に見えますか?」

「もちろん…敵にしか…」

キュウィーンッ

わざわざチャージ技?こういうときは奇襲だろ…

「見えん!」

ダッ

不発?いや…わざとか!?

「居合術…」

居合術なら知ってる…あれじゃ遅い…当たらん!

「鏡反射!」

カンカンカンカンッ

反射!?速い…方向が読めない!

超能力・鏡…元々サンダーライタが持っていた能力だが、自分は拡散で十分だと言って渡した。2つ目からの能力は、魔界御璽を手渡すだけで譲渡することができる。


1403年 メービャス帝国 万死渓谷

「楽しい戦いだったぜマスター…いや…スレイブ!」

「そりゃどうも…で、これからどうすんだ?」

「俺は昏漸島に帰るぜ…その前に…これやるよ」

「玉璽?」

「これが魔界御璽の実物だ。それには鏡の能力が刻まれてる。それやるよ!」

「え?なんで?」

「俺は拡散だけで十分だ。あと…お前との戦いは楽しかった!」

「どうやって使うのこれ?」

「手にポンッて押せ!俺はもう時間だから…じゃあな!」

「おう…またな…」


1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城

こいつ…この数週間でどんだけ成長してんだ…こりゃあの方も殺したがるわけだ…まあそんなことはいい…マスターにやられたダメージが思ったより大きい…てかあいつは何したいんだ?前線出ないんじゃなかったのかよ…

「消えろ…役立たず…」

シュンッ

まじで消えた!?こいつ…あいつと同じ能力か!?

「さて…あっ!素材見っ…け!」

クソ速!光のやつより速いんじゃないか!?

ポンッ


1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城

「さあ、20年ぶりの戦闘だ…楽しくやろう」

チッ…なんでよりによってこのタイミングでこいつなんだよ…まあいい…最強も…瞬殺だ!

「無重力」

無の能力か!?2000年前に生まれて以来全く生まれていなかった無の能力者が!無の能力などの強すぎる超能力は、世界に1人だけなどの制約のもとに存在している。それがよりによって…まあいい…潰す!

フワッ

やっぱりそうか…重力を無視したか…だが!

ヒュンッ

はっ!?

無重力での戦闘は慣れんじゃろ!

「魔法陣・乱!」

ダーンッ

はっ!?チートかよ!無理だこいつ…

「俺は覚醒したばっか…体力消費もエグい…それを無効化する術を身につけたら再戦だ!」

「行かせるか!」

ヒュンッ

逃げたかヴァニッシュ…強くなれよ!

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

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