第十八話 第1次人魔世界大戦 第七章 決着③
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1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
「霹獅・靂雷・清河…終圧縮水・破地水雷!」
ビビビビビ…ダーン!
鼓膜が破れてて聞こえねえ!せめて気配でも探れれば…
「なんで…だ…」
「うっせぇ」
ブシュッ
あのブレイブが一撃で!?こいつ…格が違う!
ヒュンッ
消え…た…助かった…のか?
煽ったもののこれ…勝てるか?
「おいどうした(笑)勝てるんじゃなかったのk」
ダーンッ
「おいマスター…裏切りか?!」
「はじめからお前らの仲間じゃない…滅圧縮氷・凍氷剣」
できれば終圧縮水は使いたくない…封印が解けた状態のあいつとやり合うにはこれしかない…
「私と肉弾戦でやり合うつもりかマスター!やってやんよ!」
「氷剣技・氷結一閃」
ザンッ
血が出てない…
プルルルプルルル
なるほど…皮膚鎧か…少々厄介だな…終圧縮水…解禁!
「小滴・水鯨・雷魚…終圧縮水・滴瀑雷鯨!」
終圧縮水?聞いたことねえな…新技か?
人前で終圧縮水を放ったからには全員殺さねと…な!
ダーンッ
水滴が爆発した!タネがある…警戒していこ…
ホゲー!
鯨!?電気か?痛そ(笑)
ビリビリビリビリッ
電気が多い…動きにくいな…
これ食らって動けんのかよ…化け物か…
「霹獅・靂雷・清河」
来る!デカいの!
「終圧縮水・破地水雷!」
やっべー…蚊を盾にするか…
「蚊壁」
蚊で壁を作って防いだか…だがこれは餌!
「膜水・不可視・魚雷…終圧縮水・膜拳水突!」
よし…やった!
「モード・ウミケムシ…ボツリヌス菌…」
は?針!?いや…毛だ!毛なら行ける!
グサッ
は?
ドグッドグッドクッ
毒!?
ウミケムシには、針のような体毛ある。それにボツリヌス菌という致死量0.00006mg(フグ毒の1/2000)で筋肉の麻痺を引き起こす毒が塗ってある。
エグすぎる!これが拾魔神No.8!?下との格差エグすぎやろ…
刺さった!即死!私の…勝t
ダーンッ!
何?まだ死んでないのこいつ…タフね…まあ何度やっても勝つのは…私!
もう引っかからない!にしても…毒が強い!あと数分も持たない…いつ死ぬかわからない…本気で…ボコす!
あいつらどこd…こいつ!
「おい水野郎!何でここにいんだ!」
「隊長!逃げて!」
「は?」
「滅圧縮水!…いや…霹獅・靂雷・清河…」
何いってんだ?
「終圧縮水・破地水雷!」
エネルギー密度がエグい!死ぬ!…てか?
「創造・防弾ガラス!」
防弾ガラス?そんなんすぐ破れるぞ…
ダーンッ
ほら!死んd…いない!?
「創造・残像」
チッ…どこ行った…
「居合流・突!」
速い!ダメージは相当だろう…もういいか…
「氷塊・凝固・鋭良…」
詠唱!やばい…来る!
「終圧縮氷・鋭氷千突!」
「蝦蛄・キャビテーション!」
ダーンッ
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