第十七話 第1次人魔世界大戦 第六章 決着②
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1403年 魔王国 悪帝城
「おい、どうしてアイツラいないんだ?」
「まだ出撃命令はくだしてないぞ!」
「やられましたね…」
「どういうことだ、ヴィル?」
「洗脳ですよ」
「あーのーヤーロー!」
「俺が殺りに行きましょうか?」
「いや、あいつは放置でいい…じきに死ぬさ」
「は、承知いたしました」
1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
ダーーンッ
雰囲気が変わった!?
「滅圧縮水・滝柳!」
ダダダダダダッ
直撃!死んd…
「もう俺に攻撃は当たんねえ…俺ぁ…最強だ」
「何だてめえ!」
「やめだ…もうお前と戦う理由がない。俺は…母親を救いに行く」
「母親?何いってんだ…お前」
ヒュンッ
「夢幻壁」
壁!?あいつ俺を行かせない気か…いや、あいつじゃない…
「誰だ!」
「極堂夢幻…といえばわかるかな?」
「あなたが…極堂夢幻!?」
「よくやったなスレイブ・リーガン。あとは任せろ」
「いえ、まだ動けます。まだやれます」
「わかった。では、仲間を救ってこい」
「はい!」
ヒュンッ
「さあ、20年ぶりの戦闘だ…楽しくやろう」
夢幻様のお陰で俺は今フリーだ…アイツラどこにいるんだろうか…死んでねえよな…
「フレッド!よかった!いきてたk」
シャキーンッ
刀を抜いた!?そんなに俺が嫌いか?でも規則違反だろ…まさか…何かが操ってたりして…
「すまんフレッド…後でな」
タンッ
「レナ〜…裏切りってことでオッケー?」
「そういうことでどうぞ」
「そっか~…じゃあ死ね」
近!死ぬ…
「ファイヤートルネード…じゃあね、レナw」
「皆伏せろ!」
「国王様!?」
「核爆発!」
ダーンッ
「やってくれたな爺!ファイヤーピストr」
ダーンッ
「は?」
「ごちゃごちゃうっせぇ…静かにしろ」
なんだコイツ!?
「何すんだマスターてめえ!」
ダーン
「黙れっつってんだろ…滅圧縮蒸気・蒸突旋風!」
蒸気の塊!
あいつ…万死渓谷で出てきた奴…なんでここに!?
「突光!」
ヒュンッ
「発動が遅いよ!チャージして遅いなら話は別だけど…チャージするなら…こう!滅圧縮水・雷瀑渓河…」
キュウ〜〜〜〜〜〜〜
チャージが長い!
「デカいの来るぞ!」
「豹電龍帝!」
電気を帯びた水でできた獣!?デカすぎる!
ダ…
音がでかすぎて鼓膜が破れた!?音が聞こえねえ…
鼓膜がいったか(笑)これなら切り札を使っていいな!
「霹獅・靂雷・清河…終圧縮水・破地水雷!」
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