第十六話 第1次人魔世界大戦 第五章 決着①
新キャラ募集中!
キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)
のように送っていただければ、おそらく採用されます。
1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
覚醒できるのはすげぇラッキーだが、体力が持つかどうか…
すげぇぞ創属性!何でも作れる!体力消費は激しいが…体力が切れる前に…終わらせる!
「創造・滅圧縮水!」
滅圧縮水?なんだそr
ダーーーーーンッ
圧縮されすぎって感じか…圧縮されすぎて当たった瞬間は痛く感じるが、そのあと水の圧縮がとけて目くらましになるって感じか…まあ消せばいい話だな…
「滅圧縮水・獄海!」
物量でゴリ押してくるか!多すぎる…消しきれない!
ダーーーーーーンッ
下半身が消えた…再生が追いつかねえ…まだか覚醒!
「覚醒の準備が整いました」
「やっとか!」
「いつ覚醒しm」
「今すぐだ!頼むぞ!」
「はいはい…」
シュンッ
「はあ…こっちはタダ働きで疲れましたよ…どうする気ですか?カイロス様…」
「反乱のときに使うのさ。覚醒させてくれてありがとうね、女神様」
「そ…そんな大したことじゃないですよ…エヘヘ…そんな大袈裟に言わないでくださいよ〜」
「まあいいや…みんな…準備はできてるか?行くぞ…反乱だ!」
オーーーーーーッ!
「思い出したの…レナ?…」
「お姉ちゃん…私を守るために魔王国に行ってくれてたんだね?」
「ええ…良かった」
「どういうことだ?」
「お姉ちゃんと私が魔王国に捕まったとき、お姉ちゃんが私を逃がしてくれたんです。そのあと記憶喪失になって、そこでお姉ちゃんの執事が私にお姉ちゃんは死んだって伝えたんです」
「なるほど…よくわからん…」
「とにかく、お姉ちゃんは味方だったんです!」
「ああなるほど!わかったわい」
この気配!
「核反応!」
「チッ…気づいたか爺!フレイムフィスト!」
ダーンッ
ビリリリリリリッ
感電!?
「かかったな爺!100億度アーソン!」
100億度!?温度が高すぎる!
「月光・影狼!」
「レナ〜…裏切りってことでオッケー?」
「そういうことでどうぞ」
「そっか~…じゃあ死ね」
近!死ぬ…
「負け犬がなんのようだ?サンダーライタ?」
「煽り癖は健在だなスワム…ぶっ殺してやんよ!聖光槍・刺突烈光!」
「お前で勝てるか…よ!イない!?」
「こっちのセリフだスワム!天勅突光・雷光刺突!」
流石にこれで殺しただろ…
「蝦蛄・キャビテーション!」
ダーーーンッ
パンチ速!でもそんなに威力はないな…
ダーーーンッ
二段階!?
シャコのキャビテーションは物理ダメージと拳が速すぎるため水蒸気の泡の弾けるときのとてつもない威力の二段構えになっている。またキャビテーションは発光し、6000℃になる。
痛すぎんだろ…能力での防御が間に合わなかった…煽ったもののこれ…勝てるか?
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