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この世界の終わりへ  作者: bankyo0227
第一次人魔世界決戦
15/23

第十五話 第1次人魔世界大戦 第四章 コレット&サンダーライタVSスワム

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城

「裏切り者が何のようだ…元参番隊副隊長…蚊使い・スワム」

「裏切り者?それはあなたの方では?」

「なんのことがさっぱり分からんが…」

「とぼけるつもりですか?あなたが私のポテチを食い漁ったことをお忘れですか?」

「あれはお前のダイエットのためだったし!それにあれ買ったの俺だろ!お前が悪い!」

「他にも私の蚊を潰したり…」

「そりゃあ蚊がいたら潰すだろ!それに1匹だろ!いいじゃねえか!」

「良くないですよ!ペットを潰されたような感覚ですよ!」

「ごめん…よくわかんない…というかそれを言ったらお前俺の万年筆借りパクしたろ!」

「仕方ないじゃないですか!どうしても蚊が使いたいって言うから!」

「言うわけ無いだろそんなこと!蚊が!」

「言ったんですよ本当に!」

「言い訳が見苦しいぞ!」

「そっちこそ!」

「どこがだ!…なんていう会話をずっとしていたいなあ…スワム…」

「もう敵ですから…ここからは容赦しませんので…」

「…わかったわい…能力・ペースt…」

「どうしました?能力が不調ですか?それとも老衰して能力が使えませんか?」

何故だ…スワムの能力が…コピーできん!

「運が悪いものですねえ、こんなときに限って不調とは…」

いや違う…これは不調なんかじゃない…能力が…わからない!

「どうしたんですか元隊長?能力について一定以上知らないと能力をコピーできないんでしたっけ?コピーできてないってことはそういうことじゃないんですか?」

俺が…スワムの能力について知らないだと!?5年間だぞ…5年間隣りにいたのに…

「能力を隠しているんじゃな?スワム…」

「そうですよw私の能力は蚊を操る能力ではない!まあそれがバレたとて…追い詰められるまで真の能力を使う訳にはいかない!私が集めた53万匹の蚊を使って…お前を殺す!吸血与毒!」

ヒュンヒュンヒュンヒュンッ

蚊の軍団…いつもなら大したことはないが、恐らくスワムの能力で比にならない強さになっている…どうしたものか…

ヒュンヒュンヒュンヒュンッ

まあ最初はこうするか…

「突球斬!」

球状に刀を振って防御しやがる…私まで突っ込んでくる気か…それなら…出向くまで!

「蚊突万連・極上!」

ダダダダダダダダッ

蚊が突っ込んでんのか?威力は…即死だなあ…

「光輪旋回・光壁輪廻!」

ダダダダダダダーンッ

「お前…誰だ?魔物か?なぜ俺を守った?」

「用があんのはあの裏切り者だよ。あいつを倒すのにお前を使うだけ…」

「負け犬がなんのようだ?サンダーライタ?」

「煽り癖は健在だなスワム…ぶっ殺してやんよ!聖光槍・刺突烈光!」

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

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