第十五話 第1次人魔世界大戦 第四章 コレット&サンダーライタVSスワム
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1403年 メービャス帝国 メービャス帝国城
「裏切り者が何のようだ…元参番隊副隊長…蚊使い・スワム」
「裏切り者?それはあなたの方では?」
「なんのことがさっぱり分からんが…」
「とぼけるつもりですか?あなたが私のポテチを食い漁ったことをお忘れですか?」
「あれはお前のダイエットのためだったし!それにあれ買ったの俺だろ!お前が悪い!」
「他にも私の蚊を潰したり…」
「そりゃあ蚊がいたら潰すだろ!それに1匹だろ!いいじゃねえか!」
「良くないですよ!ペットを潰されたような感覚ですよ!」
「ごめん…よくわかんない…というかそれを言ったらお前俺の万年筆借りパクしたろ!」
「仕方ないじゃないですか!どうしても蚊が使いたいって言うから!」
「言うわけ無いだろそんなこと!蚊が!」
「言ったんですよ本当に!」
「言い訳が見苦しいぞ!」
「そっちこそ!」
「どこがだ!…なんていう会話をずっとしていたいなあ…スワム…」
「もう敵ですから…ここからは容赦しませんので…」
「…わかったわい…能力・ペースt…」
「どうしました?能力が不調ですか?それとも老衰して能力が使えませんか?」
何故だ…スワムの能力が…コピーできん!
「運が悪いものですねえ、こんなときに限って不調とは…」
いや違う…これは不調なんかじゃない…能力が…わからない!
「どうしたんですか元隊長?能力について一定以上知らないと能力をコピーできないんでしたっけ?コピーできてないってことはそういうことじゃないんですか?」
俺が…スワムの能力について知らないだと!?5年間だぞ…5年間隣りにいたのに…
「能力を隠しているんじゃな?スワム…」
「そうですよw私の能力は蚊を操る能力ではない!まあそれがバレたとて…追い詰められるまで真の能力を使う訳にはいかない!私が集めた53万匹の蚊を使って…お前を殺す!吸血与毒!」
ヒュンヒュンヒュンヒュンッ
蚊の軍団…いつもなら大したことはないが、恐らくスワムの能力で比にならない強さになっている…どうしたものか…
ヒュンヒュンヒュンヒュンッ
まあ最初はこうするか…
「突球斬!」
球状に刀を振って防御しやがる…私まで突っ込んでくる気か…それなら…出向くまで!
「蚊突万連・極上!」
ダダダダダダダダッ
蚊が突っ込んでんのか?威力は…即死だなあ…
「光輪旋回・光壁輪廻!」
ダダダダダダダーンッ
「お前…誰だ?魔物か?なぜ俺を守った?」
「用があんのはあの裏切り者だよ。あいつを倒すのにお前を使うだけ…」
「負け犬がなんのようだ?サンダーライタ?」
「煽り癖は健在だなスワム…ぶっ殺してやんよ!聖光槍・刺突烈光!」
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