表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界の終わりへ  作者: bankyo0227
列強戦
10/23

第十話 世界の終わり

新キャラ募集中!

キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)

のように送っていただければ、おそらく採用されます。

1403年 メービャス帝国 万死渓谷

「おいスレイブ・リーガン、お前…いや、何でもない」

「は?お前誰だよ?何で俺のこと知ってんだよ?」

「あたりめえだろ、魂共有者だぞ…」

「ああ、あの俺の中で色々ブツブツ言ってたやつか…」

「ざけんな、ブツブツじゃねえ、アドバイスだボケ」

「聞こえねえよ」

「もういい!ぶっ殺す!電雷水槍!」

水の槍…!速!

ダーンッ

痛ってぇ…でもカウンターのチャン…

ビリビリビリビリビリビリッ

感電!?

「稲滝!」

ビリビリビリビリダーーーーーッ

「グハッ…電気と水?水だけじゃなかったのか?」

「水力発電だわ!あと俺まだ圧縮水使ってねえぞ…やべえなお前…」

クソッ、これで弱気かよ!

「魂剣・ソウルブレイド!」

「何をする気だ?グニャグニャの剣を出して…魂属性!」

「ああそうだよ、そうすりゃ水になったお前にも攻撃は当たるだろ!」

「舐めてんだろお前…刀ぶち壊してやるよ!極圧縮水・水滴爆弾!」

水滴?まあいっか…

ダーンッ

水滴が爆発?刀!あっぶねえ…グニャってなってくれたわ…

クソッ、流石に感電も入れなきゃキツいか…いーや!本体を攻撃すれば!

「滅圧縮水・水雷獅電!」

やっべえ、避けらんねえ!

ビリビリビリビリダーーーーーンッ

「死んだな…生きてんのか?あれをくらって…お前が?」

「…」

「なんか言ったらどうだスレイb」

ダーンッ

「グハッ…何だお前…何があった?」

「原点回帰…」

「は?何いって…何!?」

「白虎武術・突牙!」

グサッ

クッソ、手でさされた…素手でコレかよ…強すぎんだろ…うわやべ!

「青龍武術・神通稲妻!」

バーンジジジジジジジジジジジッ

電気っっよ!水だから余計にくらう…四神獣武術…強過ぎんだろ…

「朱雀武術・突撃刺爪!」

グサッ

突きで血出るかよ普通?素手だぞ?威力おかしいだろ…

「玄武武術・蛇牙亀甲!」

ドーンッ

何だこの巨大なボールに当たったような刀が刺さったような感覚…痛ってえ!そしてこいつが一番得意なのが…四神獣武術の派生!こいつ独自の…異次元の…

「ディビソン・ボム!」

ダダダダダダダダダダダダダダダーンッ

分裂する爆弾!

こいつは俺のことを知ってる…だからそれより異次元な…

「ディビソン・ビッグバン!」

は…何いって…おい!待て!何だその異常なエネルギー量は…宇宙でも破壊する気か!?


XXXX年 神の世界

「ブー・ブー・ブー・ブー」

「何があっt…」

バタッ

「おいどうした?」

「異常なエネルギー反応を確認!あなた方からエネルギーを吸っている模様!繰り返す!異常なエネルギー反応を確認!」

「なn…」

バタバタバタバタバタバタッ


1404年 メービャス帝国 万死帝国

「待て…この世界は破壊しなくていいじゃないか…」

「原点…回帰…」

「この世界を無に戻すきか?」

「原点…回帰!ディビソン・ビックバン…発動!」

お読みいただき、誠にありがとうございました。作品の評価、宣伝、感想などなど、お願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ