第十一話 そして何事もなかったように…
新キャラ募集中!
キャラ名・能力・敵か味方か・その他(設定など)
のように送っていただければ、おそらく採用されます。
XXXX年 神の世界
ダダダダダダダダダダダダッ
「無茶です!やめてくださいクロノス様!」
「永久機関の…ところまでいけば…時間を…元に…」
「クロノス様!やめてください!そしたらあなた様が…」
「神の世界が…壊れるよりは…いいだろ!タイム…アゴー!」
「クロノス様ー!!!!!!!!」
1403年 メービャス帝国 万死渓谷
「水力発電!」
あいつ…電気を作って…水力発電…発電…地…地熱発電!
「地熱発電!」
くそ、こいつも発電すんのかよ…
「帯電・地割れ!」
ビリビリビリビリビリビリビリビリッ
痛え…
「居合術・雷光一閃」
ビリビリドーンッ
クソ…思ったより電気量が多い!そいてこいつ…電気が作れるようになってからの適応が速い!
「魂剣技・電動魂突!」
「グハッ…」
「おいお前…何者だ?」
「俺は…マスター・リーガン…お前の…弟だ」
「…は?」
「まあ…そうなるよな…俺とお前の…父親が…殺される…直前…俺の…魂を…奴隷の…体に…」
ダーンッ
「誰だ…」
「$#‡€‰¤±№⁉»⁉‾⁈»‥™£©”↰℃¶%/」
なんだこのノイズみたいなのは…!
これからあなた方に伝言を授けます。
テレパシー!こいつ…何者だ…
「¢‥·¡™¢‡№÷⁉℃‼√⁈‾…®µπ¤」
またノイズ…
名乗り遅れました。私は、神の遣いをしております、カイロスと申します。以後、お見知りおきを…
「何が目的だ…」
「™”№¡÷…¤…⁈»⁉√§‰№℃№‥⁉÷‼…℃µ§」
そうですねえ、目的といえば…神の世界へのクーデターですかねえ?まあ、今話すことじゃないですね。目的は…
「÷µ№…⁈‼™№‡‼」
神の地で暴れるな…
「し…失礼しましたー!」
「……Бурханы уур хилэн」
ダーンッ
ビーム?騙された!?
痛ってえ…
「隊長…た~い~ちょ~う~」
声が…遠ざかっていく…俺…死ぬの…か?
「Тийм ээ, даалгавар биеллээ... Эзэн Зевс минь.」
1403年 メービャス帝国 国立病院
「大丈夫かスレイブ隊長!」
「スレイブ隊長!スレイブ隊長!」
こいつらが…俺を…隊長って呼んでる!
「俺は…大丈夫だ…大丈夫だ〜!」
「ちょっと…怪我治ってないんですから…暴れないでください!」
「へいへいw」
「ハハハハハハハハハハハハ」
俺は…守るやつを間違えてた…レナとかコレットとか、こんな俺に優しくしてくれるやつだけを守ってた…でも違う。たとえどんな態度を取られても…どんな悪口を言われても…皆んな守らなきゃいけない国民…いや、仲間だから!
俺はみんなを守る!絶対に誰ひとり死なせない!
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