↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
φストーリー  作者: KAITO
PR
4/8

秘密

俺の家に着いたあと、そこまで立派ではないリビングにみんなを案内した。


「えっと、プレーナは分かるんだけど他のみんなの事がまだ分からないんだ。自己紹介してくれる?」


「そうだね、私はリーマインド。あなたと同じデータムの生徒よ。これからよろしくね!」


「俺はビヘイドって言うんだ。今日から仲良くしてくれ。」


「うちは、カローナって言うの。気軽に、声をかけてね。」


「僕はヘイガーです。よろしくお願いします。」


「俺はアンビソート。君に出会えてよかった。」


「ありがとう。俺はツェナー=トルクス=フェライト。フェライトって呼んで良いよ!俺のほうこそ、仲良くしてくれたらうれしいな。」


「じゃあ、みんなの自己紹介が終わったところで私たちの本題を言うね」


自己紹介が終わると同時にプレーナが話し始めた。


「本題って? 何のこと?」


「私たちはあなたに相談があるの。」


俺に相談か・・・・。なぜいきなり、このタイミングで?


「私たちは中世界(エターナルワールド)と呼ばれる世界から逃げてきたの。今、中世界(エターナルワールド)は裏世界《マイスネイションワールド》と激しい争いが起きてるところで、私たちの世界には伝説のドラゴン使いの卵が必要なわけ。」


ほうほう、俺が住んでる世界の次元が違うってことか・・・・ええぇぇぇぇ!!!話しがややこしいぞ?


「えっと、つまりプレーナは別の世界から逃げてきたってこと?」


「うん。」


「嘘だろ?そんなのあり得るわけないじゃん」


「あるわよ!!!だって、中世界(エターナルワールド)の出入り口はオリフィス学園の中にあるんだもの。そんなことより、話の続きを聞いて。伝説のドラゴン使いはあなたなの。あなたはツェナー=トルクスって言ったわよね?その名前は代々、伝説のドラゴン使いしか名乗ることの許されない名前なの。あなたの両親は、私たちの平和のために戦って死んだ伝説の勇者だったの。」


はぁ?何言ってんだ、こいつら。気は確かか?こんな俺のどこが伝説のドラゴン使いの卵なんだ?


「・・・・俺を馬鹿にしてる?」


「するわけないでしょ?」


「・・・・じゃあ、からかってる?」


「それもしてない! 私たちの命がかかってる時にふざけてなんかいないわよ!」


「お願いだ、フェライト。俺たちを助けてくれ。」


「具体的に、どうすればいいのか?」


「中世界(エターナルワールド)に行って儀式に参加してもらう。その中で、俺らの世界の住人の血とフェライトの血を触れさせるだけ。そうすれば、フェライトが俺たちの仲間になる。」


こんな俺が人助け・・・・責任が重い。しかし、困ってる人を見捨てるわけにもいかない。」


「分かった。俺がどこまで出来るか分からないが、やれるとこまでがんばろうと思う。」


「じゃあ、早速中世界《エターナルワールド》に行こう」


“そうはさせん!!”


どこからか声が聞こえたかと思った瞬間、目の前が激しい閃光に包まれた。

台詞が多いので読みづらいと思いますが、ぜひ呼んで感想をお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。