出会い
「これはこれは、お待ちしておりましたよ。今日から我が学園の生徒になってもらいます。申し送れましたが、私は当学園の理事長をしていますクリープと申します。あなたにはデータムに入ってもらいます。そして、こちらがデータムの担任をしているフランジです。」
「どうも、私がデータムの担任のフランジよ。よろしくね」
「俺はツェナー=トルクス=フェライトです。こちらこそよろしくお願いします」
「じゃあ、早速教室に行きましょう、フェライト君」
俺とフランジ先生は理事長室を後にして教室へと足を運んだ。
「今日は皆さんに転校生を紹介します。」
「どうも、今日からデータムでお世話になるツェナー=トルクス=フェライトです。まだまだこの学園に慣れてないので皆さんに色々と教えてもらいたいです。」
“あいつ、今ツェナー=トルクスって言わなかったか?”
“俺もそう聞こえたが・・・”
え?俺の自己紹介で空気が変わった・・・・・・何か理由があるのか?
「じゃあ、フェライト君の席は・・・・・・」
「私の隣が空いてますよ」
「じゃあ、プレーナさんの隣の席をフェライト君の席にします」
あの子は確か朝に会って理事長室まで案内してくれた人だ!
「朝はありがとう。俺はツェナー=トルクス=フェライトって言うんだ。よろしくね」
「私はプレーナ。そのままプレーナって気軽に呼んでもらえたらうれしいな。こちらこそよろしくね、ツェナー君」
「なら、ツェナーでいいよ。にしても、なんで俺の自己紹介で空気が変わったの?」
「それは・・・・・・」
昨日更新したつもりができてなかったみたいです。すみません
なので、今日は2話分更新します




