47.仮想ゲームの時間を加速させる表現が危険なので今後はどう表現しよう?
皆様、時間は遠心力によって遅延するという考え方を覚えておられるでしょうか?
以前に八話で考察した内容です。光の速さで物体が進む時に、物体が受ける時間が変わるという現象について、電子の波動が空間力によって遅延したことが原因だと断定していたかと思います。
今回は八話に付いてもう一度述べたいと思います。
時計の回路は直流電流で動いています。作者風に言えば、電源のエネルギーは、直流電流波動であり、直流の磁波になります。電流は陽子の周りを回転し、遠心力を得て、磁波を周囲に伝搬しています。そのエネルギーが別の電子にも伝搬し、他の電子にも連鎖していくのです。電流というのは、そうした現象であるという説明は、以前からも述べてきたかと思います。
そして、磁波とは遠心力なのです。これも以前から説明して来たかと思います。
磁波は陽子の揺れでも起こる現象でもありますが、当然に皆様が歩いたり、走ったりすることでも発生する現象になります。
だからこそ、電子にも影響を与えることになるのです。
物体が進む遠心力は、陽荷や電荷よりも遅い波動性になるはずです。しかし、運動エネルギーは質量の半分と速度の2乗の積で決まるのです。そうした力は陽子と中性子と電子にエネルギーが掛かり、陽子が電子を引っ張ることにもなるのです。
これは、陽子と中性子と電子が運動したのではなく、何かの要因で陽子と中性子と電子が移動させられたという表現が正しいことになるのです。移動させられたという場合には、人間の体を想定すると、体重の運動エネルギーを陽子と中性子と電子で分散することになるのです。
この運動させられるという表現の場合、運動エネルギーが最小単位の粒子で分散するという作用になるため、肉体が受けた遠心力は、その遠心力を細胞が受け持ち、細胞内の分子にも引き継がれ、それぞれの粒子や素粒子にも影響を与えることになるのです。いわば、量子的に考えるならば、隣り合う粒子からの運動エネルギーの受け渡しを行いつつ、歩くスピードの遠心力を受けたとしても、そのエネルギーはそれぞれの粒子に吸収されることになるのです。
つまり、粒子や素粒子が運動させられる場合のエネルギーは、物体の総重量によって決まるため、分散が生じ、空間力から取り残されようとする現象を考慮しなければならないのです。
運動エネルギーの状態は、重い物であればあるほど空間力の影響を受けることになるのです。人間の大人の体重は、平均として40キログラムから100キログラムの間になるはずなのです。このような重さになると、風速10メートルでも飛ばされることは無いはずです。つまり、風速が10メートルレベルの速度では影響を受けている存在とも言えるのです。
風速40メートルならばどうでしょうか? さすがに体重が軽い人は飛ばされることになるのではないでしょうか? その場合は、その領域の空間力に対し、逃げることができる重さという理屈になるのです。
この逃げるとは、光の速さの三倍の速度で広がる宇宙の膨張性の波動性から逃れるという意味になります。逃げることで物体は遠心力を得ることになります。この遠心力は宇宙が膨張する空間力に耐えようとする力でもあるのです。
難しいですよね? この理屈、一話や二話などでも説明をしています。よく分からない方はもう一度お読みいただきたいと思います。
つまり、運動させられるエネルギーとは、その物体の総重量によって吸収した分子や原子核に分散される遠心力エネルギーになるのです。
もう一度述べますね。例えば、鳥の羽一枚の中の分子と、人間の体の分子を比較した場合、遠心力を受け持てるエネルギー量はどうなるのでしょうか?
はい、分かりますよね? 当然、極端に違いますよね? 吐息程度で羽が動くイメージができるはずです。
これらのことからも分かるように、宇宙にあるGPS衛星に搭載された時計がなぜ時間の遅れを生むのかとする理屈を理解することができるはずなのです。
それは、時空が歪んだから遅れたのでしょうか? いいえ、違います。軌道衛星の速度が速すぎるため、衛星の総重量から分散した遅い遠心力によって、電子と陽子と中性子が揺れ、時計の回路に伝わる電流波動を遅くしたからなのです。
これは確実に起こっている現象なのです。一般的には一般相対性理論や特殊相対性理論として考えられることになります。(作者はよく分かっていません。皆様はインターネットなどで調べることをお勧めします)
つまり、相対性理論から時計の時間が遅れたのだったとしたならば、時空の時間のずれとして考えるのではなく、電子の伝搬時間のずれとして考えることで、そのまま理論式に当てはめ、ずれた時間を知ることができるのです。
作者は断言します。確実に時計の電源の電流波動が地表よりも遅くなったため、その分の時間が地表よりも遅れたのだと。
これが絶対の真実になるのです。学者様方が相対性理論を求めつつ、実測値と照らし合わせているのです。その結果の考察は、地上の時間と宇宙での時間が違うためとしている点であり、作者の電流波動伝搬遅延説とは違っているのです。
つまり、時空は存在しない。電子は磁場や遠心力の磁波に影響する。ただそれだけなのです。
すると、一部の方々からは、「あれれ? それってSFや仮想ゲームの世界観が破綻するんじゃないの?」と、そんな風に思われることでしょう。
その通りなのです。この世界は光の速さを超えて進むと未来に行けるとする理屈が無くなってしまったのです。
ロマンが無いのです。時空なんて初めから無かったのです。魔法や幻想の類だったのです。科学ではなかったのです。タイムマシーンは存在しなかったのです。
だからこそ、人類は文化レベルで認識を改めないといけないのです。光の速さを超えて進めば時間に影響するという表現はタブーになるのです。下手をしたら子供の教育にも良くないのです。
時空とは魔法なのです。異世界や魔法があるSFだけが持つ特権になるのです。そうした風にしないと現実では非合理的な洗脳になるのです。仮想空間もそうなります。魔法が必要なのです。現実風に表現している皆様たちには申し訳ないと思うのですが、全てがタブーであり、危険思想なのです。
だからこそ皆様もロマンを信じてはいけないのです。時空とは非常識な考え方なのです。もう一度言います。相対性理論で未来へは行けないのです。
つまり、電子は遠心力で遅くなる。それはすなわち、宇宙旅行においても最大の脅威になる力の作用になるのです。
光の速度で船を動かすと人体の電子の流動が遅くなります。これは馬鹿になるという表現でもあり、生体反応が遅れて死ぬという表現でもあるのです。
遠心力は重さによって緩和することができるのです。
先ほども述べた通り、総重量の分子にエネルギーを分散させることができるはずなのです。
この理屈しか遠心力の負荷を軽減することはできないはずです。
どうでしょう?
いささか強引な理論を述べさせていただきましたが、相対性理論電流遅延現象は科学分野の間違った洗脳という反面を抱えつつ、人類が描いている宇宙航行の最大の敵となる要素を隠し、命に係わる重大な事実を理解できないようにしている二重苦を生んでいるのです。
これは非常に問題があると作者は考えているのです。
このように未来は決して明るくはありません。そんな理屈をぜひ宇宙船があるSF世界を創作していただき、重力を作るなどして遠心力と合わせ、世界がいかにSFに都合が悪いのかを皆様にも体感してもらいたいものですね。
いかがでしょうか? 科学にロマン。いらないですよね?
ちょっと強引でしたけど間違っていたら申し訳ないです。でも少し自信があります。




