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46.プラズマとレプトンと魔方陣の光

 火はプラズマでしょうか? いいえ、違います。と、答える方がいらっしゃるかもしれません。しかし、実はプラズマなのです。


 そんなプラズマとは何か? に、ついて今回はお答えしたいと思います。


 電子と陽子が揺れ動き、互いに離れ、揺れている運動エネルギー状態。それこそがプラズマではないでしょうか? 言い方を変えるならば、陽荷が高く、かつ電荷の総和が0の状態で、電子が縦揺れを起こすときの運動エネルギー状態なのです。


 これは、固体と液体と気体とは別に、プラズマと呼ばれ、第四の形態とも云われているのです。こうしたプラズマ現象は、我々の世界において、どういった条件で発生するのかを考えなければならないのです。


 プラズマは魔法の輝きでもあるからです。必ず光を放ち、美しく彩ることになるからです。これは、雷魔法や炎魔法や光魔法などとした見た目にも影響する現象なのです。もしかしたら、他の魔法でも発現するかもしれないのです。そう考えると、知っておいて損はないはずです


 早速、作者と一緒に調べていくことにしましょう。


 ここで、火が出るプロセスを覚えていらっしゃるでしょうか?

 以前にも説明をしたかと思います。火は二酸化炭素が熱で発生した衝撃で、電子が縦に揺れ、陽子の表面から飛び出し、陽子が熱で揺れる現象になるのです。この状態が実はプラズマになるのです。プラズマは、電子が縦揺れで電離を起こし、陽子が熱を持って揺れる現象なのです。


 あるいは、太陽の光を受けた空気の分子でも起こっているのです。これも言い方を変えるならば、プラズマ状態である可能性が高いのです。大気の電子が光を吸収し、光を放出するときに電子の縦揺れである電離を起こすのです。そして、陽子が熱を持ちます。当然陽荷が高いはずです。プラズマとしての条件を満たしている可能性があるのです。


 プラズマは、環境状態にも影響するはずです。寒い中で陽子が揺れやすい状態の場合に電子が電荷を持ち、放電しやすい状態であったならば、陽子は摩擦熱で陽荷を持ち、隣り合う分子間で電荷の受け渡しを行い、電離が起こしやすい状態になるはずなのです。この時に、その分子は小さなプラズマを発することになるはずなのです。


 これがオーロラになるのです。極寒の空の大気中で生じる現象になるはずです。


 他にも、雷などの放電時に発する光がプラズマになるのかもしれません。雲と大地の電荷の違いである電位差によって、雲の中の超大な静電気が乱れ、空気の電子に向け、乱れた半波に近い直流電流波動を放ち、空気中の分子に影響を与えて行く現象になるのです。最後は地面に伝搬することになりますが、おそらく、その強烈な電荷の衝撃は、一瞬で電子の電離を起こしているはずなのです。雷に光が出ていることからも分かるように、電子の揺れが大きいはずなのです。


 つまり、プラズマとは、何かしらのエネルギーで電子が電離したときに起きる運動状態ではないでしょうか? 熱となる陽荷によって陽子を激しく揺らし、電子を揺らす。そうした現象で光が出た場合に生じる現象がプラズマと言えるのではないでしょうか?


 プラズマの特性はおそらく、電離が起きやすい状況であるならば発生することになる日常的な現象になるのです。

 宇宙では日常的にプラズマが起こっていることが予測できます。

 また、電離は分子の揺れにもなるはずです。ファンデルワールス力である電子の弱い力にも作用し、分子を良く揺らすはずなのです。

 そのため、分子を揺らし、関係のない分子を引き放したりすることができるはずなのです。これは、いろいろな物の汚れを落とす作用でもあるのです。微生物や雑菌の殺菌にも役立てることができるはずなのです。


 利用法は多岐に渡ります。詳しく知りたい方はインターネットを参照してください。しかし、作者は言いたいのです。魔法陣の輝きもまた、プラズマではないのかと思っているのです。


 魔法陣。それは、魔法を創作するならば誰もが夢を見る幻想の光景なのです。魔法を使う場合に発生する光る予備動作でもあり、その理屈は作者様方によって様々に定義される現象になるのです。しかし、この現象にも根源となる理屈があるはずなのです。


 プラズマは電子の作用です。しかし、電子でなくても発生させることが可能になるはずです。それは、ニュートリノでもいいはずなのです。ニュートリノも微弱な光を放ちます。条件さえ合えば同じことが起きるはずです。つまり、プラズマは電子の根源であるレプトンの力になるのです。


 ミュー粒子やタウ粒子という名前を聞いたことがありますでしょうか? この中のタウ粒子は人工的に作られた状態で見られる電子の親戚であるレプトンに属しています。しかし、自然界では存在が分かっていないため、電子としての振る舞いが未知数になるのです。


 ですが、物質として実際にある粒子になるのです。人工的に作った物でもあるのですが、宇宙のどこかに存在しているはずです。そうした物質が存在するということは、これらも縦揺れを起こし、電離を発生させ、光を放っている可能性があるのです。


 そう考えると、これらのエネルギーって、どう解釈していけばいいのでしょうか? 電子よりも重たいS極の粒子。タウ粒子やミュー粒子。それらの速度は電子よりも遅く、電子では感知できない可能性があるのです。


 電子はニュートリノを感知できます。なぜならば、電子よりも軽いレプトンになるからです。軽いということは、空間力から取り残され、置いていかれる性質が強いことを意味するのです。そのため、電子はニュートリノよりも空間力から流されやすい性質があるので、それよりも速いニュートリノを同じ領域として認識することができるはずなのです。


 しかし、ニュートリノは電子を認識することができないのです。これは、電子がニュートリノよりも遅い波動性になるからです。軽いとは空間力の速度を受け止める土台が少ないことにもなるのです。電子のエネルギーを受けようとしても波動性が遅すぎるために、ニュートリノは認識できないのです。


 つまり、重たい粒子であるタウ粒子やミュー粒子からの光は電子で見ることができないのです。作者の目は細胞に含まれる電子で光を感知しているのです。この光とは違った光を生み出すタウ粒子やミュー粒子は、何らかの形で変換するしかないのです。


 おそらくミュー粒子の光は陽子に衝突させ、微弱なエネルギーとして陽荷に変換することで見ることができるはずです。この時に陽子が揺れ、電子が揺れて光が生まれ、光を電子に変換し、検知するのです。しかし、タウ粒子はそうは行きません。陽子よりも重たいため、陽子では感知できない可能性があるのです。


 重たい粒子を見るためには、おそらく、運動エネルギーが必要になるのではないでしょうか? 特殊な物質に陽荷を持たせ、運動エネルギーを質量と見立て、宇宙の光を吸収し、陽子をより揺らし、電子からの光の反応の差分を検知するのです。このように、より質量の重い波動性を捉えるには、様々な工夫が必要になるはずなのです。


 なぜならば、電子みたいなレプトンは、宇宙に多彩に存在するはずだからです。おそらく、ダークマターのレプトンも超大に重いことが予測されます。そうしたダークマターエレクトロンからの力は遅く、そして強く、電子や陽子では検出できるはずがないと予測できるのです。


 つまり、宇宙のレプトン光を捉える仕組みをしっかりと考え、そして、構築し、徐々に宇宙の謎を解き明かす仕組みを人類は作らないといけないのです。


 こうした波動性は文明レベルで検出が難しいことが考えられます。しかし、もしも見えたとしたならば、様々なプラズマ反応が宇宙空間で起こり、壮絶な情景を生み出しているに違いないのです。


 つまり、魔方陣も同じ理屈になるのです。魔法が使えない人間にとって魔法によるプラズマ現象は、見ることのできない幻想の光になるのです。魔力の定義によって様々ですが、おそらく、魔力がある者と無い者とでは、見える情景や世界が違うことになるのではないでしょうか?


 作者にとって科学も同じことなのです。宇宙の見方を変えただけでも暗闇が明るい世界に見えるかもしれないのです。なんとなく空間力を知っていると知らないとでは、物事の見方も違って見えるはずなのです。皆様もぜひ作者の記事を読んでいただき、見識を深めてみるのはいかがでしょうか?


 どうでしょうね。


 ちなみに、光はレプトンの遠心力です。空間力に抗う力です。半波の磁波です。電波や電磁波が音波に影響を受けないように、陽子の遅いマッハの波動性との違いを考慮すると、軽い粒子が重たい粒子の波動を認識しない理屈が分かってくるはずです。

 それと、レプトンは反重力性のある物質です。陽子と違い、局所的に数多く存在しない物質です。おそらく、ダークマターエレクトロンも存在性が薄いため、相応の速度になるはずです。その点も留意して勘違いしないようにお願いします。

 間違っているかもしれないので、いつものように、正しい知識と比較をお願いします。

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