45.存在Xと存在Yを空間力としてまとめて考える
皆様、今回は前置きを省き、要点だけをお伝えします。
いきなりですが、存在Xと存在Yは、空間力として、あらゆる方向に力が掛かる宇宙の膨張力という意味に統合します。
早速、説明したいと思います。
ここで、中性子と電子と陽子の関係について、今までの総まとめをしたいと思います。
その前に、対消滅の現象について、少し触れたいと思います。
対消滅とは、電子や陽電子などの互いに反する物質が衝突し合うと、エネルギーに変わるという物でした。この現象はE=MC2乗の運動エネルギーの法則に従っているらしいのです。しかし、作者はここに勘違いがあったのです。どうやらこのエネルギーは、方向が違う二つのガンマ線が出るらしいのです。
そのエネルギー量は同じになるのです。ただし、方向が真逆になるのです。
作者はこの現象を思い出してピンと来たのです。おそらくこの方向性こそが単一性N極の存在X特性と、単一性S極の存在Y特性を決めたのだ、と、そう考えたのです。
つまり、S極である電子について考えてみると、N極と真逆の方向に力が掛かる陽電子という見方になると仮定できたのです。
陽電子がN極で重力がある物質とし、この定義が作者の考え通りであるならば、電子のS極の重力の合成力はN極と逆向きになるはずなのです。
このことからも、やはりS極物質は反重力性があったのではないかと考えることができたのです。
そもそも作者と科学者様方の重力の認識が違っています。空間力は質量によって吸収され、そのエネルギーの歪みが生んだ局所的な空間力が重力と解しているのです。しかし、科学者様方は別なのです。あくまでも粒子であり、重力粒子があると信じておられるのです。
例えば、中性子もS極です。単体である程度存在できます。磁気モーメントは当然S極です。このときの状態が反重力物質だった場合、空間力の歪みによって生まれた局所的な表面の作用は反発になるのです。そして、その作用は中性子の直径の距離になります。つまり、この距離から外れた場合には、中性子もまた陽子と同じく自由落下が成立するのです。
いいですか? 中性子の反重力性には重力加速度と同じく有効範囲があるのです。
つまり、中性子を床に落とすと、中性子は自分の斥力に影響しない距離まで自由落下するのです。床に接近すると反発し、ポンポンとピンポン玉のように跳ねるのではないでしょうか?
この考えからすると矛盾はないはずです。反重力性があったとしても途中まで重さによって自由落下するのです。学者様がどう考えておられるのか分からないのですが、作者はこのように、単一性のS極物質は反重力があると認識しているのです。
こう考えると、N極性が勝る陽子は右回転。S極性だけしかない電子は左回転。S極性が勝る中性子は左回転が成立する特性がある物体だと仮定できるのです。
つまり、存在Xや存在Yとする力を考慮せず、空間力という括りで考えればいいということが分かってくるのです。
陽子は、N極性とS極性を持っています。そのN極性とS極性を合わせ、N極性だけの物質と考えることができるのです。しかし、過渡現象的にはS極性も考慮すればいいのです。
中性子もそうでしたよね? N極性とS極性の両方を持っています。ですが、S極性が強いのです。そのため、過渡現象的に考えた場合に、N極を考えればいいのです。
これら存在Xと存在Yを統合し、空間力として捉える考え方は、今までの考え方と大きく違うことになります。電荷や陽荷は固有の磁波であったかと思います。しかし、空間力を統合して考えた場合には、同じ磁波として感じるように錯覚してしまうかもしれないのです。
ここで錯覚し、混乱する要素を取り上げると、おそらく直流陽流波動と直流電流波動になるかと思います。
これらは磁波になります。しかし、方向性が違います。二つはN極とS極の違いがあるのです。また、マッハ速度とほぼ光速という速度の違いもあります。磁波のエネルギー量にも違いがあります。そのため、互いに影響しないことが考えられるのです。
陽子はN極であり、熱として陽荷を持ちます。
電子はS極であり、電荷を持ちます。
中性子は電荷が無く、かつS極なのです。電荷が無いために電荷に作用せず、反重力のために重さが局所的に無く、陽荷に作用することがない粒子だと考えることができるのです。(ただし、過渡現象では違うはずです)
ここで簡単に現象をまとめておきます。漏れが在ったら申し訳ありませんが、簡単に述べさせていただきます。
光は電子の半波の磁波になります。この時の半波の磁波はS極になります。
磁波とは、粒子が動いた時に発生する遠心力になります。遠心力は空間力を歪めます。
熱は陽子の直流磁波になります。この熱の力を陽荷と呼び、温度が高い陽子を正の陽荷。温度が低い陽子を負の陽荷とし、その差を陽圧とします。また、この時の磁波はN極になります。
音波は陽子の交流磁波になります。N極の作用です。速度はマッハ速になります。
交流は電子の交流波動になります。S極の作用です。電子が陽子の表面を行ったり来たりする動きの磁波になります。
直流は電子の直流波動になります。電子が陽子の周りをいつもより早く周回する動きの磁波になります。作用はS極になります。
電波と電磁波は、電子がコイル導体内で交流に流れようとする波動性になります。強力なS極の作用です。コイルの中の空間に掛かる磁波は、その振幅と波長で決められた電圧を生み出します。
電磁石の電磁力とは、電子がコイル導体内で直流に流れようとする波動性になるのです。強力なS極の作用です。コイルの中の空間に掛かる力は、フレミングの法則に従って磁場を形成します。
こんなところでしょうか? もう少し分かりやすくしたいと思います。
光はS極の半波の磁波。
電荷はS極の直流電流波動の磁波。
直流電流はS極の直流電流波動の磁波。
交流電流はS極の交流電流波動の磁波。
電圧は電荷の差。
電波と電磁波はS極の強力な交流の磁波。
電磁石の電磁力はS極の強力な直流の磁波。
熱は陽荷と呼び、N極の直流陽流波動の磁波。
陽圧は陽荷の差。
音は交流の陽荷と考え、N極の交流陽流波動の磁波。
こんなところですかね? まだ分からない感じですよね?
おそらく、陽荷と電荷の違いではないでしょうか?
N極の波動性とS極の波動性は、おそらく、N極とS極の物質にそれぞれが直接作用するはずなのです。そもそも磁波とはその物質の遠心力になるのです。物質は重さによって受け止められる空間力に違いがあります。しかし、S極は重さが無い物質と考えることができるのです。そして、N極は重さがあります。重さは空間力の作用を受ける閾値になるのです。
この理屈、分かりづらいですよね? ですので、もう少しまとめます。
S極はN極に比べ、重さに影響しない物質です。
でもS極内で重さに違いがあります。
S極の物質は、電子とニュートリノがあります。どちらもおそらく同じような特性になるはずです。
これらの違いは質量です。質量は空間力から逃げる領域が違います。
空間力の領域とは、光の三倍の速さの空間力から置いて行かれようとする作用であり、その空間力がどの速度領域に対し反応するのかとした運動エネルギーの閾になるのです。つまり、電子とニュートリノで空間から置いて行かれる速さに違いがあります。(分からない方は過去の記事をお読みください)
つまり、S極性の物質にも重さの違いがあるのです。
逆にN極は重力性があります。重さに顕著です。空間力に引っ張られます。そのため、遠心力も重さに依存し遅くなるのです。
そして、この重さの力が反重力のS極と合わないため、S極はN極の力から置いて行かれるように振る舞い、反応しないのです。
どうでしょう? ここまで考察すると、分かりやすくならないでしょうか?
全てが違うエネルギーになるのです。つまり、干渉し合わないことが成立するはずなのです。
長くなりましたが以上になります。
今後は存在Xと存在Yを空間力とまとめて定めていきたいと思います。
ですが、説明が分かりづらくなるので、存在Xと存在Yを今後も使わせてもらいたいと思います。
すごく難しかったです。陽荷とか勝手に定義しています。作者のオリジナルなので、念を押すようですが、正しい知識との比較をお願いします。




