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33.もしも光が粒子だったら(訂正)

 昨今の作者は、プリズムについて考えています。

 その上で光の粒子をもう一度再確認します。

 光は初速度が定速で約3×10の8乗メートル毎秒である。

 仮説として、空間速に捉われている粒子である。

 光はエネルギーという見方である。

 光には種類がある。電磁波や光彩がある。

 ガンマ光も光として考えられているが、電子の揺らぎが高速であるがために、中性子の崩壊を招いた可能性を考えると、別物である可能性も仮説として捉えています。

 この点を踏まえ、光は電子と同じ方向に向いているという考えは、間違えであり、訂正として、陽子と同じ方向を向いている物質であると推測します。

 こういう考えのもと、考察していきたいと思います。


 光は空気中でプリズム現象を引き起こします。

 作者が考えるプリズム現象は、ある種の波動性によって、あたかも光のエネルギーが、太陽から地表に流れていく物だと考えています。

 そして、土や石や海に反射し、その色のエネルギーだけを宇宙に放とうとします。

 その過程で、必ず太陽からのエネルギーと交差することになります。

 交差することで、何者かの要因により、陽子や電子や中性子を揺らぎ、熱として変換することになります。

 空気中の粒子は、交差するエネルギーによって、素粒子が揺らぎ、そのエネルギーも加算されていくことになります。

 つまり、太陽から来たエネルギーは、地表から来たエネルギーと交差することで、地表のエネルギーが強くなるという考えです。

 そのため、微弱な反射エネルギーが強くなることから、宇宙で地球が青く見えるのではないかと考えています。


 じゃあここで、光が粒子であると考えるとしたら、どう解釈をするのでしょうか?

 単純に、光は陽子のような存在であり、電子のように、原子の中に限定個数として存在している物だと考えます。

 つまり、電子が陽子に備わるように、光と呼ばれる素粒子もまた、色による種類分だけ、数があると考えます。

 それで、太陽のエネルギーは、我々の認知していない波動性があり、その波動性を原子が受け持つことで、電子と同じように、揺らぎを生み、次の原子へまたその次の原子へと、波動性を伝搬していくような体系になると考えます。

 別視点の電磁波のようなものだと考えます。


 これはどういうものかというと。少しルール違反になりますが、電磁波は電場と磁場の複合波動になります。

 磁場はN極のみです。電場は磁場に作用する方向を示します。

 つまり、N極ではない磁場が存在したら、どう解釈できるでしょうか?

 それが認知していない波動性になるのです。


 S極なのですか? という考えが浮かぶかと思います。

 答えは、違います。

 そもそものS極とは、陽子の分極特性に中性子と電子の分極特性が備わり(素粒子のN極にN極と、S極にN極の特性が合体してできたN極)、残った成分のN極の反対の成分になるのです。

 これはつまり、S極であり、素粒子におけるS極側のN極と完全に別物になるのです。


 では、電磁波についてもう一度考えてみましょう。

 電子はS極側のN極を持つ存在です。その存在が揺らぎを持って回転することで、磁場が生まれるのです。

 このときに、磁気特性は陽子の磁気方向性を強める作用を持ちます。


 さて、ここで気付いた方がいらっしゃるかと思います。

 もし仮に、N極側にN極を持つ存在が、一定の揺らぎを持って回転した場合、どうなるのでしょうか?

 それが圧倒的に小さい素粒子であった場合、どうなることが予想されるでしょうか?

 素粒子には、N極側にN極の力を持つ物と、S極側にN極の力を持つ者が存在します。その中で作用することをイメージしてください。

 そう考えると、光がN極側にN極の力を持つ存在であると仮定した場合、磁場ではない磁場が発生することになるはずです。


 磁場ではない地場。つまりN極側にN極の粒子が一様に回転する現象によって、発生した、磁場と電場のことです。

 これは、すでに磁場と電場とは、言えない存在です。


 仮に電磁波を負の力だと考えるならば、この光のエネルギーは、正の力だと言えると思います。

 その場合を、正磁場と光場によるエネルギーと仮定します。

 マクスウェルの電磁場モデルの別バージョンだというイメージを持っていただければいいと思います。


 光は粒子であり、陽子や中性子や電子のどれかの中でのみ動く性質がある存在であり、外に出ないという特性を持つものであるならば(まだ出す方法が見付からない)、この異次元のエネルギーによって揺らぎを生み、電子の分極方向を強める作用を持つものだと考えます。


 つまり、光の波動性が伝搬すると、電子が活発化し、陽子の表面を活発に揺らぐ存在になるのです。


 ここで補足です。

 ガンマ光は、おそらく、電子の揺らぎが早すぎるため、その振動性を吸収した中性子が崩壊し、中性子中の電子に励起する素粒子として、飛び出したのではないかと、作者は考えています。

 つまり、ガンマ光は、S極にN極の作用を持つ存在だと考えています。

 このガンマ光も、素粒子だと作者は考えています。

 そしてガンマ光はガンマ線であり、別の中性子によって、緩和していく存在だと考えています。

 余りにも小さいく、見えないだけではないでしょうか?


 さて。

 何が云いたいかというと、作者は光が素粒子であった場合の過程を述べています。そして、今まで光は電子の作用と似ていると考えてきました。

 それが、陽子の方向性を持つ自由な存在であるという考えに変更したいということです。

 間違っている可能性が十分にあるので、あくまでも妄想として捉えていただければ幸いです。

 ちなみに魔法世界に考えてみると、新たな波動性が仮に有効であった場合、このエネルギーを増幅することで、熱を生み、揺らぎを強くすることで、雷や火を生むことができると考えられるかもしれません。

 ちょっと安直でしたね?

 それではまたの機会に。

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